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化学 高校生

問4で塩化物イオンのモル濃度を求めるんですが実験Ⅲで次の沈殿ができるまで硝酸銀を加えたなら塩化物イオンはもうなくなってませんか??

岐阜大前期 2 次の文章を読み、 以下の問1から9に答えよ。 2019年度 化学 41 (配点比率 25% 工 応生20%) 質量パーセントで 5.0%の不純物(塩化ナトリウムと塩化バリウムの配合物)を含む硝酸カリ ウムの白色粉末がある。 この白色粉末に対して以下の実験を行った。 [実験」 ある量の白色粉末をビーカーに移し、 100gの水を入れてかき混ぜながら40℃で したところ、白色粉末はすべて溶け、無色透明の水となった。 [火] 水溶液をゆっくりと℃まで冷却し、しばらく放置したところ結晶が析出した ため、ろ過により結晶BとろCに分けた。このとき、ろ液Cの体積は106mLで あった。 [実験] Cを25℃に温め、4.88mol/L硝酸銀水溶液を滴下したところ沈殿Dが生じ た。そこで、新たな沈殿生成が見られなくなるまで硝酸銀水溶液を加えたところ、計 5.18mL を要した。 この沈殿Dをろ過によりろと分けた。 沈殿Dの質量は 3.3g, Eの体積は110mLであった。 [実験IV] ろを25℃に保ち、 0.620mol/L硫酸カリウム水溶液を滴下したところ沈殿Fが 生じた。そこで、新たな沈殿生成が見られなくなるまで硫酸カリウム水溶液を加えたと ころ、 計 13.0mLを要した。 この沈殿Fをろ過によりろGと分けた。 沈殿Fの質量 は1.7g 液の体積は123mLであった。 なお、ろ過操作にともなう各物質や水の損失はないものとする。 また、 実験にかかわる物質の 性質については、 以下の表1および2を参考にしなさい。 表1 固体の溶解度(g/100g 水 名称 20℃ 10°C 20°C 25℃ 30 °C 40℃℃ 酸カリウム 13.3 22.0 31.6 37.9 45.6 63.9 塩化ナトリウム 35.7 35.7 35.8 35.9 36.1 36.3 塩化バリウム 31.2 33.3 35.7 37.2 38.3 40.6 表2 溶解度積(25℃) 名称 塩化銀 硫酸バリウム 溶解度積 Kup 〔(mol/L)') 1.8 x 10-10 1.0×10 -10

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化学 高校生

気体の溶解度についての質問です。 大門3(1)ア 自分の解答だとバツになるのはなぜですか?

3気体の溶解度 [1994 島根大] 次の文を読み, 問いに答えよ。 H=1.00, C=12.0, 0 = 16.0, 気体定数=8.3×103L.Pa/(K・mol) A君は次のようにして炭酸水をつくった。 内容積100Lの容器中の水 700mLにドラ イアイス 2.2gを加え, すぐに密閉した。 ドライアイスが完全に消失した後、さらに十 分長い時間放置した。 このとき, 温度は27℃, 外気圧は1.0×105Paであった。 A君は,この容器内の気体の圧力を, 空気の溶解度と水蒸気圧が無視できるものとし て,次のように見積もった。 27℃, 1.0×105Paでの二酸化炭素の溶解度 (mL/水 1mL, 標準状態に換算した値) は 0.72 なので,このときの二酸化炭素の分圧をPとすると, 水 に溶解している二酸化炭素の量は, ヘンリーの法則が成立するならば [ molであり,気体の二酸化炭素の量は、気体の状態方程式を用いると mol となるから,Pは Pa と求められる。 さらに, 空気の分圧は Paとなる。 Paだから, 容器内の気体の全圧は しかし, ヘンリーの法則は窒素や | 気体について成立するのであって, (a) 二酸化炭素や うに水と反応し, 溶解度が のように溶媒と反応せず, 溶解度が のよ |気体については, 濃度が低い範囲でしか成立し |のみで ない。 また, 気体の状態方程式についても、 厳密に成立するのは コ あり、実在の気体では,低温, 高圧になるほど状態方程式からのずれが大きくなる。 (1) イに分圧P を用いた式を記入せよ。 (2) ウ オに適当な数値を記入せよ。 (3) カ~コに適当な語句または物質名を記入せよ。 (4) 下線部(a) , 二酸化炭素と水との反応を化学反応式で示せ。 キ (5) 下線部 (b) の理由を説明せよ。 ]

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化学 高校生

(3)が解説を読んでも分かりません、教えて欲しいです🙇‍♀️

140 次の文を読んで,下の各問いに答えよ。 水はごくわずか電離し,その反応は次の式で示される。 H2O =H+ OH- 化学 水のイオン積 HO HO類(封)素 HO このとき,生じた水素イオン濃度「H+1と水酸化物イオン濃度 [OH]の積は水のイ オン積Kッとよばれる。25℃の水溶液中では, K、の値は A(mol/L)?で, 常に一定に保た れている。また,このことは酸性や塩基性の水溶液でも成立している。 いま,1.0×10' mol/L 塩酸(塩化水素の水溶液)の pH を考えると,水溶液中の水素 イオンには,塩化水素から生じた水素イオンと水から生じた水素イオンがある。塩化水 素から生じた水素イオンの濃度を[H+]Hc」とすると,[H+]HcI=B (mol/L] となる。ま た,水の電離によって生じた水素イオンの濃度を [H+]H.oとし,その値をx [mol/L] と すると、水溶液中の全水素イォン濃度[H+]全はP[mol/L] となる。このとき,水溶液 中に存在する水酸化物イオンの濃度[OH-]はQ [mol/L)となる。 また,溶液は電気的に中性なので, 次の関係式が成り立っている。 [H*]全=C[mol/L] + [OHT] (1) 文中のA, B, Cにあてはまる数値を書け。 (2) 文中の P, Qにあてはまる, Iを含む適当な式を書け。 (3) 1.0×10~'mol/L 塩酸中で, [H+]H,oを求めよ。5=2.2 1.0×10-7mol/L 塩酸の pH を求めよ。 logi02=0.30 中 No (om) 0000 7 酸と塩基·水の電離と pH 93

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