学年

教科

質問の種類

漢文 高校生

最後の、「管子は様子をもってして、夫人は歩き方をもってして、天皇の言わずとも蝋燭が燃えるが如き心内を察した」という感じに訳されているんですけど、察したというのはどこに書いてあるのでしょうか どういうふうに解釈すればいいか難しいです。

7 第1問 「呂氏春秋」 言 スレバ 【文章Ⅱ】 (注1) ゆるサン フ 恭言 「善。 仲 桓公 音声、夫 父治 日 、「有 車 則 人 しよう しょ 勝 説 もユルガ 燭 燎 衛公 日 (注1) ざん しょ ルト しづカガリルニ ヲ 所以 Wh 人 の之 所 外 以夫 人 也や 徐 治而 [はい] 見臣而有 色臣是以知之。君 (口) 内。 匿者不言 也。今管 テス モ ト 行歩気志 桓 公雖不言 若 暗 夜 子 人気色 知 ** 不 臣 乃為知 以 テシ 以 容 貌 m 諸侯 侯 笑」 日 17 ニシテ 【文章Ⅱ】 りも大きく気も張っていて、他国を討つお気持ちがあらわれて おりました。(さらに)わたくしを見てお顔の色が変わりました。 (わたくしの故郷の)衛を討つおつもりなのでしょう」と。そ の翌日、桓公は朝廷に上り、管仲に対して胸の前で両手を組ん で会釈して彼を呼び寄せた。管仲は「殿は衛をお許しになりま すか」と言った。 桓公が「仲父はどうしてそれがわかったのか」 と言った。管仲が言うには、「殿が朝廷で会釈の礼をするご様 子がいつになく恭しく、 もの言いも控えめで、私を見ると恥じ ている様子がありました。私はこのようなわけでこのことがわ かったのでございます」と。桓公は言った、「すばらしい。 仲 父が表向きのことを治め、夫人が内々のことを治めてくれる。 (だから)私は結局諸侯に笑われないですんでいるのがわかっ たのだ」と。桓公が(自分の心を)隠した手段は、言わないと いうことであった。ところが今、管仲は桓公の表情や声の調子 によって、夫人は足取りと気迫によって、桓公の心の内を察し たのである。桓公は何も言わなかったけれども、(彼らには) その心の内が闇夜にともしびが燃えるようにはっきりと見えた のであった。 勝書が周公旦に語って言った、「朝廷は狭いのに人が多くい ます。静かに話すならば(その場合は)聞こえません、声高に かに話しましょうか、声高に話しましょうか」と た、「静かに話せ」と。勝書が言うには、「大切 す。けれども内容を遠回しに話せば(その場合 ん、何も話さなければ(その場合は)どうにも 回しに話しましょうか、話さずにいましょうか 言った、「何も言うな」と。このようだから勝 いことによって語ることができ、こうして周公 なくとも聴くことができた。これを不言の聴と 基本句形・語法・語釈 ○望見=「ぼうけん」と読み、「遠くから見る には「遠くをながめる・遠くからながめる 待する・望む」(希望)などの意味がある。 ○請衛君之罪」=「請罪」には「自分や人の いと願い出る」「自分を処罰してほしいと がある。ここでは「衛君の罪を許してくれ る」という意味になる。 ○対=「こた」と読み、「答える・お答え ○伐」衛也=「衛を伐たんとするなり」と 「うとする」の意味。 送り仮名の「んとす」 したいと思う・するだろう」の意味。「ん」

回答募集中 回答数: 0
漢文 高校生

わからんから教えてくださいお願いします!!!!!

第2回 ETT 月 文章表現・韻文・文学史・文法の力 ■ 次の文章を読んで、後ろの問いに答えよ。 句読点による意味の違い ( 5点×4) ちかまつもんざえもん じゅず ―――せっせと句読点を打つ近松門左衛門に、数珠屋が「句読点かいな、い らんこっちゃ。」 と言った。二、三日後、数珠の注文が門左から届いた。―― 「ふたえにまげてくびにかけるようなじゅず」 数珠屋は「二重に曲 げて首にかけるような」とは、随分(A) 数珠を欲しがるものだ と、早速そんなのを一つこしらえて持たせてやった。すると、門左は 注文書に違うと言って押しかえして来た。 数珠屋は蟹のように (B しわくちゃな注文書をつかんで門左のとこに出掛けた。 門左は じろりとそれを見て、「どこにそんなことが書いてあるな、二重に曲 げ手首にかけるような、とあるじゃないか。だからさ、浄瑠璃にも句 読法がいるというんだよ。」 じょうるり きゅうきん (薄田泣菫 『茶話』) 問1 ( ) Aに入る適当な形容詞を答えよ。 良い 問2 (Bに入ることばとして、適当な ものを次から選び、記号を○で囲め。 ア横に走って イ固くなって 真っ赤になって 問3 二人は、それぞれ、 注文書のどこに読点を置いているか。「門左」のを右に、 数珠屋の読み方を左に記せ。 門左 ふたえにまげてびにかけるようなじゅず。 なつめ そうせき 4 夏目漱石についての次の文を読んで、後ろの問いに答えよ。 近代文学- ■第2回 » D 文章表現の力 P12~19 かに 12 444 曲作家) | 近松門左衛門 の戯 代 (江戸時 2 次の文は、句読点の打ち方によって二通りの意味になるものである。 例にならって、読点の位置を変えて意味の異なる二つの文を作れ。 句読点による意味の違い (5点×3) 「ここから、 はきものをぬいではいりなさい。 例 ここからは、きものをぬいではいりなさい。 「きみはしらないのですか。 ~きみばしらないのですか。 かれは会社にはいらない。 かれは会社にはいらない。 「警官は血まみれになって逃げる犯人を追った。 警官は血まみれになって逃げる犯人を追った。 次の各文について、後ろの()内に指示された数の句読点をつけよ。 句読点を打つ ( 5点×3) ① ある日の暮れ方の事である。一人の下人が羅生門の下で雨やみを待 っていた広い門の下にはこの男のほかに誰もいない。ただ所々丹塗り (句点4+読点5) の剥げた大きな円柱に蟋蜂が一匹とまっている。 S あまぎとうげ ② 道がつづら折りになっていよいよ天城峠に近づいたと思うころ雨 脚が杉の密林を白く染めながらすさまじい早さでふもとから私を追 って来た私は二十歳高等学校の制帽をかぶり紺がすりの着物に袴を 学生カバンを肩にかけていた (句点2・読点6) はかま ③ 私が自分に祖父のある事を知ったのは私の母が産後の病気で死に ふたつき その後二月ほど経って不意に祖父が私の前に現れて来たその時であ むっつ った私の六歳の時であった (句点2・読点4) 5 次の俳句の季節を答えよ。 また、解説を後ろから選び、記号で答えよ。 ① J -18-

回答募集中 回答数: 0
1/5