漢文 高校生 5ヶ月前 漢文の問題で、知(チ)、枝(シ)と衰(スイ)って押韻しなくないですか??🥲(画像の水色で引いてあるとこです) 【詩】 十日菊 (注1) リ ハ フルモてふハ 節去蜂愁蝶不知 ま夕 めぐル(注2) セル 暁庭還繞折残枝 おのづかラル ナルニ 自縁 今日人心別 ズシモ ニシテ 未必秋香一夜衰 そろ るから七言絶句である。したがって、①・② 「七言律詩」は不適当である。 押韻とは、おもに句末の文字の音の響きを揃えることであり、漢詩の場合 は偶数句末の漢字音を揃えるのが大原則である。ただし七言絶句・七言律詩 は、第一句末も押韻されることが多い。「十日菊」は七言絶句であるから、 第一句末「知」(チ)・第二句末「枝」(シ)・第四句末「衰」(スイ)が押韻 されている。よって、正解は 解決済み 回答数: 2
漢文 高校生 2年弱前 これの問4の答えってなんですか? 第四間 次の「山月記」の文章を読んで、後の問いに答えよ。 隴西の李徴は博学才穎、天宝の末年、若くして名を虎榜に連ね、ついで江南尉 に補せられたが、性、狷介、自ら恃むところすこぶる厚く、賤吏に甘んずるを da潔しとしなかった。いくばくもなく官を退いた後は、故山、虢略に帰臥し、人 と交わりを絶って、ひたすら詩作にふけった。 下吏となって長く膝を俗悪な大官 の前に屈するよりは、詩家としての名を死後百年に潰そうとしたのである。しか し、文名は容易に揚がらず、生活は日を追うて苦しくなる。李徴はようやく焦 躁にかられてきた。このころからその容貌も刻となり、肉落ち骨秀で、眼光の みいたずらに炯々として、かつて進士に登第したころの豊頬の美少年の面影は、 どこに求めようもない。数年の後、貧窮に堪えず、妻子の衣食のためについに節 を屈して、再び東へ赴き、「一地方官吏の職をすることになった。 ②一方、これ は、己の詩業に半ば絶望したためでもある。かつての同輩は既にはるか高位に進 み、彼が昔、鈍物としてシガにもかけなかったその中の下命を拝さねばなら ぬことが、往年の儁才李徴の自尊心をいかに傷つけたかは、想像に難くない。彼 は快々として楽しまず、狂悖の性はいよいよ抑え難くなった。 一年の後、公用で 旅に出、汝水のほとりに宿ったとき、(Ⅰ)発狂した。ある夜半、急に顔色 を変えて寝床から起き上がると、何か訳の分からぬことを叫びつつそのまま下に 飛び降りて、闇の中へ駆け出した。彼は二度と戻って来なかった。 付近の山野を ソウサクしても、なんの手掛かりもない。 その後李徴がどうなったかを知る者 は、誰もなかった。 すでに 問 二重傍線部a〜cの漢字は読みを平仮名で記し、片仮名は漢字に直せ。 (知1点×3 a潔し 62 b シガ 63 c ソウサク 64 問空欄に入る最も適当な語句を、次から選べ。 65(思2点) たぶん 3 ついに どうやら 問三傍線部①「焦燥にかられてきた」とあるが、その原因を説明している部分を、本文中よ 二五字で抜き出し、始めと終わり三文字を答えよ。 66 (含句読点) (思3点) 問四傍線部②「一方、これは、己の詩業に半ば絶望したためでもある」の「一方」は、「己 る。 の詩業に半ば絶望したため」の他のもう一つの理由を受けたものである。その「他のもう 一つの理由」にあたる部分を、本文中より一五字で抜き出せ。 67 (含句読点)(3点) 問五 「山月記」の作者について述べた次の文の空欄を、適切な語で埋めよ。(知各1点) 作者の )は、漢学者の家系で育ち、深い漢学の素養があった。中国の古典 素材に近代人の( 69 )を追究した。 戦時下に、芸術性の高い作品を書いた作家であ 68 〈選択肢〉 自意識 名声 2梶井基次郎 ⑧堀辰雄 ③永井荷風 ⑤中島敦 ④自尊心 ⑥自己存在 解決済み 回答数: 1
漢文 高校生 3年弱前 漢文の問題です。 音韻について教えてほしいです。 お願いします。 故心司 国香 郷 泰馬 何 長安 (15, 是送 帰 老子 安処 是 地 小 日 高ヶ lt, 炉愛 閣 峰 寺, 1 下 聴 寒 ものうシ 草堂初成偶題束壁 山 P 香 七言律詩の押韻は一行目を偶報・旬末なのに この詩は寒・肩・官・宅が押韻なのはなんでか教えて はじです。 お願いします。 峰 初下 新 111 居 解決済み 回答数: 1