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現代文 高校生

現代文の解き方について教えて欲しいです🙇‍♀️ (当方が受ける入試が、記述型でこの形で出題されます。) 大問の中にA、Bのように、2種類の本文がある問題の解き方がわかりません。 ※2022年度の共テにも使われていました。(写真参照) 皆様、どのように解かれていますか... 続きを読む

いた羽虫や甲虫のことが気にかかる。 そして自分の惨めさを感じつつも、無意 なかがぞっとした」「思ひ」を感じるのである。 よくいわれるように、 このはなしは食物連鎖の議論のようにみえる。確かに書 はまだ自分が羽虫を食べることがつらいのか、自分が底に食べられることがつら を殺して咀嚼することがつらいのか判然と理解しているわけではない。 これはれ の選択、 つまりは断食につながるテーマである。 そして、そうであるがゆえに リー性がひらかれる仕組みになっているようにもみえる。 ここで宮沢は、食物連鎖からの解放という(仏教理念として充分に想定される みいだされるのは、心がキズついたよだかが、それでもなお羽虫を食べると がつき「せなかがぞっとした」「思ひ」をもつという一点だけにあるようにおもわ! 時によだかでもある)われわれすべてが共有するものではないか。そしてこの界 星に、自らを変容させていくことしか解決策はないのである。 【文章】 次の文章は、人間に食べられた豚肉(あなた)の視点から「食べる」こと 長い旅のすえに、あなたは、いよいよ、人間の口のなかに入る準備を整えます ままに口に運ばれ、アミラーゼの入った唾液をたっぷりかけられ、舌になぶら す。そのあと、歯の隙間に残ったわずかな分身に別れを告げ、 食道を通って胃 十二指腸でも膵液と胆汁が流れ込み消化をアシストし、 小腸にたどり着きます。 すいえき

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現代文 高校生

教えてください、

US で答えよ。 短歌 (2点) る月の出 子ども( a e ウイ J ) ( ( ( ( きり さえ (A) ( (-) (-) ) ) ) ) ) ② 進級のためにできる(ウ) の努力をした。 三年前に一度会った (1)、会っていません。 だけ )それくらいの事はわかる。 しがなおや しらかば 志賀直哉とともに雑誌 「白樺」を創刊した二人の作家とその作品を次 から選び、記号で答えよ。 (2点×4) 白樺派 近代文学 ありしまたけ お あんず ア 有島武郎 杏っ子愛の詩集 ▽作家 ( とくだ しゅうせい 徳田秋声 お目出たき人・友情 作品= ( むしゃのこうじ さねあつ かび 武者小路実篤 縮図・黴 ▽作家= ( むろうさいせい すみだがわ ぼくとう きたん 室生犀星 隅田川・墨東綺譚 作品=( ) かふう まつえい 永井荷風 カインの末裔・或る女 次の―――線部が修飾する文節に=線をつけよ。 また、それが連用修 飾ならA、連体修飾ならBと( )の中に書き入れよ。 の口語文法修飾関係 (20点) 可憐に鳴き続けるカナリア。 ② ぐらぐらと、湯がこわいくらいに煮え立つ。 ③暗く、果てしなく広がる宇宙空間。 あざやかな色に染まった空。 ⑥ 小さなかわいい子だった。 そこは、大変静かな山の宿でした。 はらはらと木の葉が落ち始めた。 ⑧ コスモスのやさしい、人を明るくする色あい。 小さな子どもがはしゃぎ合っている。 ⑩ どこまで行こうと、それは君の勝手だ。 -27

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現代文 高校生

至急教えてほしいです!!!😭😭😭😭😭😭

学問にはげむ毎日。 り練習によって(ケ) 技術は上達する。 ) 言うまでもあるまい。 次の短歌を読んで後ろの項目に該当するものを選び、記号で答えよ。 近代短歌 (1点) 病める児はハモニカを吹き夜に入りぬもろこし畑の黄なる月の出 街をゆき子供のそばを通る時蜜柑の香せり冬がまた来る ウ隣室に書よむ子らの声きけば心にしみて生きたかりけり せみ エ鳴く蝉を手握りもちてその頭をりをり見つつ童走せ来る オ霜やけの小さき手して蜜柑むくわが子しのばゆ風の寒きに 冬に詠まれた歌 倒置法が使われている歌 病んだ子供の親が作った歌 ( ⑤ 病の床にある人が作った歌 ( ) ⑥ 子供と離れて暮らす人の歌 ( ) ⑦ 三句切れの歌 ⑧ 四句切れの歌 ⑨ 句切れのない歌 ⑩ 夕方からの長い時間を詠んだ歌 日( ) D 韻文・文学史 文法の力 第3回 イ 5 ③ 体言止めの歌 無理だよ。 なんとか (3) (3) (4) わらべは )(() )() 次の()に入ることばをそれぞれ下から選び、記号で答えよ。(同じ ことばを二度使用しないこと。) 強調した表現の文(2点×5) その理由は当事者に才)わからない。 ② 進級のためにできる (ウ) の努力をした。 ( ( 志賀直哉とともに雑誌「白樺」を創刊した二人の作家とその作品を次 から選び、記号で答えよ。 近代文学 白樺派 (2点×4) ありしまたけお あんず ア 有島武郎 a 杏っ子愛の詩集 ▽作家 ( とくだしゅうせい 徳田秋声 お目出たき人・友情 作品=( しゃこうじ さねあつ 武者小路実篤 縮図・ ▽作家= ( むろうさいせい すみだがわ ぼくとう きたん 隅田川・墨東綺譚 室生犀星 作品=( かふう まつえい オ永井荷風 e カインの末裔・或る女 次の―――線部が修飾する文節に線をつけよ。 また、それが連用修 飾ならA、 連体修飾ならBと( )の中に書き入れよ。 口語文法―修飾関係 (20点) かれん ① 可憐に鳴き続けるカナリア。 ぐらぐらと、湯がこわいくらいに煮え立つ。 暗く 果てしなく広がる宇宙空間。 あざやかな色に染まった空。 ⑥ 小さなかわいい子だった。 ⑥ そこは、大変静かな山の宿でした。 ⑦ はらはらと木の葉が落ち始めた。 ⑧ コスモスのやさしい、人を明るくする色あい。 ⑨ 小さな子どもがはしゃぎ合っている。 ⑩ どこまで行こうと、それは君の勝手だ。 二年前に一度会った めで ア)、会っていません。 あ ) ( ( ( さえ ) ( ) ) ( ) - 27-

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現代文 高校生

書いてあるところ合ってますか?空いてるところ教えてください、🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️

第3回 文章表現の力 月 P20-27 さらに 第3回 ① 医者は、「絶対(安楽 次の()のことばのうち、どの語を用いたら正しい表現となるか。 その記号を○で囲め。 正しい表現 (2点×5) 安静 ウ 安全)」と言った。 発達 ウ 進展がない。 衝動 ウ 打撃)にかられて家を飛び出した。 自説に(ア固持 固守 ウ固執し過ぎるのはよくない。 ⑤ 懸案の問題も(ア早晩 イ最前 先刻) 解決するだろう。 ② まねするばかりだと (ア進歩 (ア 衝撃 2 次の()に入る最適なことばをそれぞれ後ろから選び、記号で答え 文の強調表現 ( 2点×10) () 事故の巻きぞえになるところだった。 よ。 上等な品物で、他のお店にはございません。 子どものことですから、 お許しください。 できていないじゃないの。 夏休みの宿題、( ⑤(力)雨もあがったようだ。 あの問題は( 解決できそうだ。 ⑦ この成績で大学に行くなんて、 ( 無理だよ。 (8 ( 学問にはげむ毎日。 ⑨ 練習によって( 技術は上達する。 言うまでもあるまい。 あやうく とびきり ウなんとか オどだい ようやく キ もっぱら ク なにぶん いまさら ⑤ 次の短歌を読んで後ろの項目に該当するものを選び、記号で答えよ。 近代短歌 (122点) D 1. 文章表現・韻文・文学史・文法の力 H まるっきり 2 ケ 3 次の()に入る最適なことばを後ろから選んで記号を書き入れ、意 文の正しい接続表現 ( 2点×10) 味の通る文にせよ。 五月五日 (1) 子供の日。 ② もう何日も雨が降らない。(?)、稲の生育が遅れている。 ③ わたしたちは全力を尽くした。(H)、試合には負けた。 ④ 彼女は数学が得意だ。 (カ)、英語もよくできる。 ⑤ 彼の作品は色がすばらしい。 (ウ)、この絵もそうだ。 ⑥ 森君はすでに終わった。(オ)、私はまだ手もつけていない。 ⑦ 先日は失礼しました。(イ)、その後、話はどうなりましたか。 ⑧ コーヒーがいいですか。 (キ ) 紅茶? 私は驚いた。(ク) いるはずのない彼がそこにいたからだ。 ⑩ 行ってもかまわないが、(ケ)保護者同伴のこと。 ところで たとえば いっぽう だから しかし ただし そのうえ それとも なぜなら すなわち 次の()に入ることばをそれぞれ下から選び、記号で答えよ。(同じ ことばを二度使用しないこと。) 強調した表現の文(2点×5) ① その理由は当事者に才)わからない。 ② 進級のためにできる(ウ) の努力をした。 さえ ③ 二年前に一度会った (P)、会っていません。 ウだけ ④ 子ども(エ)それくらいの事はわかる。 A でも オ しか ⑤ あなた ( 承知なら、私はかまいません。 しがなおや しらかば 志賀直哉とともに雑誌「白樺」を創刊した二人の作家とその作品を次 から選び、記号で答えよ。 近代文学白樺派 (2点×4) 26 きり

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現代文 高校生

わからないぐらいがちょうどいい (最果 夕ヒ:著) この文章 筆者は何を言いいたいのかが明確にはわかりません。 丁寧に教えていただけないでしょうか🙇‍♀️

いが ち ょ うど い い わからないぐ どんなにシェアされたって、私が聞きたいのはそれじゃない、と思う。SNSで教えてもら みに会いたいとも思わない。SNSはつながるだけで「友達」だなんて言うけれど、でも他人 がかき集めた「好きなもの」を見ただけで、その人のことを知ったつもりになるわけに、いか った好きな食べ物、好きな音楽、そんなものを知ったところで私はまだまだきみを知らず、き ないんだ。失礼だろう。 共有したいっていう感情が、ずっとずっと邪魔だった。わからないものは怖くて、みんなが」 避けてしまうから、だから「わかる人だよ」と伝えるためにも、たくさんの自分の事柄を他人」 と共有しなくちゃいけない。みんなの知っているものが私は好きで、みんなの知っているよう」 な友達がいて、みんなの知っているような服を着る。そうやって自分をデフォルメして、他人」 に伝える、理解してもらうという、そういう作業が気持ち悪くて仕方がない。自分のことを伝 えているつもりで、実際には自分をどんどん打ち消して、もうまったく別物にしてしまう。他 人と同じふりをしないと他人といられないのなら、それは、その人はそこにいる必要がないっ てことだ。そんな生き方は悲しすぎる。 言葉は簡単に、すべてを簡略化して、まったく違うものにしてしまう。クラスメイトと毎日 昼食を食べて、音楽の話をするようになった、それだけでよかったのに、その関係性に「親 友」と名付けてしまう。それだけで、きっとなにかが失われていた。自分だけの感情や関係を、 他人に伝えるため、共有するため、たった一つの不思議な形をしていたそれらを、既存の概念」 心押し込んで、余計なものを削り落とした。そうでもしないと他人に伝えられないから。伝え られなかったら、「意味不明な子」って切り捨てられちゃうから。そう必死になっていた。け れど、実際のところ切り捨てたそれらは本当に(「余計なもの」だったのか? 懸命に他人にわ かってもらおうとしている一方で、自分の存在を否定し続けていた。そして、そうやって捨て一 てきたものを、人は永遠に思い出せない。

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現代文 高校生

わからないので教えてください!

8 随筆 JS 県」 日 吉本さんが対談中に突然親驚の話を始められた、その時間のあざやかな彩りが記憶に残っているのである。 吉本さんが「最後の親需」などの著作で親驚に触れられていることはもちろん知っていたから、「来たか」と思 って心構えをしていると、吉本さんは、いきなり往還の話を始められたのだった。 a私の心のなかに形成されていた「伝説」では、吉本さんは、概ねこのような話をされたように記憶していた。 どこかにサンパイをしたときに物乞いを見て、往きは施しをしたけれども、還りはなぜかそのような気持ち になれなくて、施しをせずに通り過ぎた。そのようなことがあったとして、それは人を助ける、という点か ら見れば首尾一貫していないようでもあるけれども、それでいいのだと親驚は言っている、そして、吉本隆一 明さんはそんな親驚の思想に共感している。私の頭のなかに記憶されているそのときのやりとりをなぞれば 4JJるき 一筆者茂木健一郎氏が吉本隆明氏との対談をふりかえり、述べた文章である。 O らん N. そんなことになる。 で 3. 私は、そんなふうに親驚を語る吉本さんの表情を見ながら、密かに心が涙を流すかのようであった。ああ、9 この人はほんとうの人だ。そんな風に、確信をした瞬間である。 a なぜ、吉本さんのこの話が私に衝撃を与えたのか。まずなによりも、そこに、吉本さんの、生命というも のに対する温かくも本質をとらえるまなざしを感じたからである。人間というものは、必ずしも、首尾一貫 しているものではない。あるときには、良心や理想にかられて善きことをしても、別のときにはその機会を 逃してしまうかもしれない。不調なときも、心の目が閉ざされているときもある。だからといって、フマジ メであるとか、不誠実であるということにはならない。それぞれの人が、それぞれの人生のときで、精一杯 に生きている。そんななかで、かすかに見える遠い星のようなものとして、理想や良心というものはある。 不完全であるからこそ、人間である。そんな、吉本さんの温かい抱擁を、親驚の「往き」と「還り」の話から私 ロ 5. は受け止めた。 因 もう一つ、吉本さんがこの話題に転ずる際の、まるで相手に悟られないうちにすっと横に寄り添うような、 a そんな身のこなしに感銘を受けていた。それまで別のことを話していたのが、気づかないうちに、さっと親 の話に転じている。しかも、そのまますうっと本質論に入る。こちらに、あっ、始まるな、という思いさ と抱かせずに、もう入 ている。そのあたりのカンシ O も

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現代文 高校生

わかる所教えて下さい!

8 随筆 JSS 右た」 吉本さんが対談中に突然親驚の話を始められた、その時間のあざやかな彩りが記憶に残っているのである。 吉本さんが「最後の親駕」などの著作で親驚に触れられていることはもちろん知っていたから、「来たか」と思 って心構えをしていると、吉本さんは、いきなり往還の話を始められたのだった。 a私の心のなかに形成されていた「伝説」では、吉本さんは、概ねこのような話をされたように記憶していた。 どこかにサンパイをしたときに物乞いを見て、往きは施しをしたけれども、還りはなぜかそのような気持ち になれなくて、施しをせずに通り過ぎた。そのようなことがあったとして、それは人を助ける、という点か ら見れば首尾一貫していないようでもあるけれども、それでいいのだと親驚は言っている、そして、吉本隆一 明さんはそんな親驚の思想に共感している。私の頭のなかに記憶されているそのときのやりとりをなぞれば そんなことになる。 |筆者茂木健一郎氏が吉本隆明氏との対談をふりかえり、述べた文章である。 *しんらん。 N 私は、そんなふうに親驚を語る吉本さんの表情を見ながら、密かに心が涙を流すかのようであった。ああ、e この人はほんとうの人だ。そんな風に、確信をした瞬間である。 なぜ、吉本さんのこの話が私に衝撃を与えたのか。まずなによりも、そこに、吉本さんの、生命というも のに対する温かくも本質をとらえるまなざしを感じたからである。人間というものは、必ずしも、首尾一貫 しているものではない。あるときには、良心や理想にかられて善きことをしても、別のときにはその機会を 逃してしまうかもしれない。不調なときも、心の目が閉ざされているときもある。だからといって、フマジ メであるとか、不誠実であるということにはならない。それぞれの人が、それぞれの人生のときで、精一杯 に生きている。そんななかで、かすかに見える遠い星のようなものとして、理想や良心というものはある。 不完全であるからこそ、人間である。そんな、吉本さんの温かい抱擁を、親鷲の「往き」と「還り」の話から私 は受け止めた。 ロ. 5. もう一つ、吉本さんがこの話題に転ずる際の、まるで相手に悟られないうちにすっと横に寄り添うような、 a そんな身のこなしに感銘を受けていた。それまで別のことを話していたのが、気づかないうちに、さっと親 紫の話に転じている。しかも、そのまますうっと本質論に入る。こちらに、あっ、始まるな、という思いさ ん抱かせずに、もう入っている。そのあたりのカン、 O クがもう、吉本さんょ幸

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