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現代文 高校生

下の課題①ACを比較してと書いてあるのですが、ACの何が違うのかわかりません。 教えてほしいです。 課題②の異なる意見が書かれた複数の文章読み内容について検討して考えをまとめると書いてあるのですが、どうまとめたらいいのかわかりません教えてほしいです. 急ぎですよろしくお願い... 続きを読む

③どのような理由でどのような ことが主張されているか 次の二つの理由から、エス カレーターを歩くことを認め るように主張している。①「危 険だから禁止」では利便性を 犠牲にしてしまう。 ② 首都圏 でのラッシュアワー時では逆 に危険である。 エスカレーターの安全基準 が「立ち止まって乗ること」 B を前提としていることなどを 理由に、歩行しないことを利 用者に呼びかけている。 事故の記録をまとめた文章 であり、報告者自身の意見や 主張は示されていない。 AA C う 44文章の書き方の特徴とその 効果はどのようなものか 自分が直接見聞きした具体 的な例を挙げていて、説得 力がある。 ●「私の意見はこうです。」 「理 由は二つあります。」のよ うに、これから書くことが 簡潔に予告されているので 分かりやすい。 ●「危険や不便が生じること があります。」などの控え めな表現が使われているの で、読む側が不快感を持た ずに受け入れやすい。 ●項目ごとに見出しを付けて 書かれているので、文章の 全体像をつかみやすい。 事実を客観的に書いている ので、事故の状況を理解し やすい。 • 62 5 理解したことを発表する この問題について、どのような立場からどのような意見 が出ているのかを理解することができたら、それを発表し てみよう。その際、それぞれの意見などの違いがはっきり するように伝えよう。 更に、自分自身の考えや意見があれば、それも併せて発 表しよう。 課題 次の中から一つを選んで、取り組んでみよう。 文章Aとを比較して、エスカレーターに関する問題へ の認識や対処の違いについて整理し、発表する。 2 ある事柄について異なる意見が書かれた複数の文章を読 み、内容について検討して自分の考えをまとめる。 振り返りのポイント □複数の文章を読み、それぞれの内容や、書き方の特徴を 把握できたか。 □複数の文章を比較して、気づいたことや考えたことをま とめることができたか。 言葉と生活

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現代文 高校生

なぜ、写真の答えになるのかがわかりません!

10 第三調 社会 六山崎 正和『日本文化と個人主義』 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 明治から大正の前半にかけて、日本の知的社会の構造は単純であって、ひと握りのエリートと 大多数の大衆に二分されるだけであった。もちろん、知的な階層性は経済的な階級性とは異なり、 上下の差は漸層的なものであって、かなりの程度に主観的な要素によって作り出される。経済的 な力とは違って、知的な優越性は個人の努力によって達成されやすいし、実際、日本の近代化の 過程で知的なエリート、あるいはエリートだと自認する人間の数は着実に増えて来た。しかし、 この過程を支配していたのはあくまでも二極対立的な価値観であり、一方にエリート、他方に大 衆、いいかえれば「学界」と草の根層を対置する単純な社会の構図であった。 )これにたいして、大正後期に始まった知識社会の急激な膨張、いいかえれば、知的な階層性の 二州。 急速な暖味化は、“皮肉なことに、知識人のあいだにかえって主観的な階層性の意識を増大した。 本来、エリートとは定義上、選ばれた少数者のことであるから、その数が膨張することは一 そのさい膨張したエリート階層のなかに新たな区別の意識が芽ばえ、純粋なエリートとそれに準 ずる人間を階層化しようとするのは、自然な心理の動きであろう。その結果、昭和初年の日本に 現れたのは、エリートとそれに準ずる知的な中間階層、ならびに旧来の大衆層からなる、いわば 三層構造を持った知的社会であった。 Mどんな場合にも、社会の階層的な区別は、区別によって下積みに置かれた側によってまず鋭く6 意識される。新たな階層化の出現を意識したのは、いうまでもなく一 であり、それとともに 急成長を見せた新聞、出版ジャーナリズムであった。一九一七年、ロシアに起った革命は、その なかで活躍した仮体制誘な知識人、いわゆるインテリゲンチャの存在を世界に知らしめた。日本 でもこの言葉が輸入され、やがてその短縮型「インテリ」が流行語になるにつれて、これは新し い知的な中間階層がみずからを同定し、呼びならわすための恰好の用語となった。昭和初期の知 0 識社会は、主として学界に生きる専門研究者と、主としてジャーナリズムに拠るインテリのあい だで、しだいに目に見えるかたちで分裂を深めて行った。新興のインテリの複雑な王自侍の感情 と学界人への反抗心は、昭和二年(一九二七)七月の日付を持つ、「岩波文庫」の発刊の辞にじつ にみごとに要約されている。 I真理は万人によって求められることを自ら欲し、芸術は万人によって愛されることを自ら望む。 S。 かつては民を愚味ならしめるために学芸が最も狭き堂宇に閉鎖されたことがあった。今や知識と 美とを特権階級の独占より奪い返すことはつねに進取的なる民衆の切実なる要求である。岩波文 庫はこの要求に応じそれに励まされて生まれた。それは生命ある(フキュウの書を少数者の書斎 と研究室とより解放して街頭にくまなく立たしめ民衆に伍せしめるであろう。 5流行の社会主義用語をちりばめながら、ここで筆者が直接の敵としているのは、「少数者の書斎s と研究室」である。はたして、知識と美が特権階級に独占されうるものかどうか疑わしいし、そ れが物質のように奪い返せるかどうかもっと疑わしいが、ともかく、この筆者の眼にある種の知 識人が特権階級のように見えていたことは、確実である。 宅して、さらに確実なことは、この将権階級が社会的にどういう地位にあるかは問わず、少な

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現代文 高校生

この問題を分かるところだけでもいいので教えて欲しいです🙏🏻答えがないので分からなくて、、💦 至急お願いします💦💦

登場人物の心情を表す語句や、心情の変化を述べてい」 る箇所を■で囲んでみよう。 (O×LO) 当 み 家で独り、留守番をして一 いる子どもを想像してみ 下人は、それらの死骸の腐婿した臭気に思わず、鼻を覆っ た。しかし、その手は、次の瞬間には、もう鼻を覆うことを」 問ニ 波線部の読みを答え、意味として適当なものを、次一 忘れていた。ある強い感情が、ほとんどことごとくこの男の一 送図 SP細守番 から選びなさい。〈2点x2〉 ァ だんだん ゥ しばらく」 喫覚を奪ってしまったからである。 AAC効 ら ; -ト ヘ 下人の目は、その時、初めて、その死骸の中にうずくまっ一 ェずっと」 ※▲>「IN ている人間を見た。槍皮色の着物を着た、背の低い、やせた、 状況 家族が帰宅 昇 白髪頭の、猿のような老婆である。その老婆は、右の手に火」 AへCさU をともした松の木切れを持って、その死骸の一つの顔をのぞ きこむようにナガめていた。髪の毛の長いところを見ると、 一※(ACE) に編 n 4- このように、心情は行動 に影響するものなんだ。 8問三 傍線部0について、次の問いに答えなさい。 ē 傍線部と同様、下人が衝撃を受けている様子を表す 表現を、第2段落以降から十五字以内で抜き出しなさ たぶん女の死骸であろう。 下人は、六分の恐怖と四分の好奇心とに動かされて、暫時一 は呼吸をするのさえ忘れていた。旧記の記者の語を借りれば、 (動の)。 また、状況が変わると心 情。行動も変わりやすい」 頭身の毛も太る」ように感じたのである。すると、老婆は、 松の木切れを、床板の間に挿して、それから、今までナガめ ていた死骸の首に両手をかけると、ちょうど、猿の親が猿の 5 んだね 小説も同じ。人物の心情 と行動を丁寧に追って読一 んでいこう。 傍線部の行動の要因となる下人の心情を、本文中か一 ら十字程度で抜き出しなさい。(6点) 子のしらみを取るように、その長い髪の毛を一本ずつ抜き始 めた。 髪は手に従って抜けるらしい。 その髪の毛が、一本ずつ抜けるのに従って、下人の心から は、恐怖が少しずつ消えていった。そうして、それと同時に、 この老婆に対する激しい憎悪が、少しずつ動いてきた。 いや、この老婆に対すると言っては、ゴヘイがあるかもしれ」 ない。むしろ、あらゆる悪に対する反感が、一分ごとに強さ 8問四傍線部のについて、本文の前の部分では、「飢え死」 にをするか盗人になるか」の結論を出せずにいる下人」 が描かれている。それが傍線部のようになったのはな ぜか。理由を説明した次の文の空欄に入る内容を、指 定の字数で答えなさい。7点×2) 下人は( 8 - 文の展 開 を を増してきたのである。この時、誰かがこの下人に、さっき」 門の下でこの男が考えていた、飢え死にをするか盗人になる 本文中の語句を 空欄に入れよう。 かという問題を改めて持ち出したら、恐らく下人は、何のミ 英 |状況|死骸の腐燭した臭気 )ことで、( B(十字一 © S> U (岡間 レンもなく、飢え死にを選んだことであろう。それほど、こ D の男の悪を憎む心は、老婆の床に挿した松の木切れのように、 勢いよく燃え上がり出していたのである。 下人には、もちろん、なぜ老婆が死人の髪の毛を抜くかわ 状況|老婆の姿」 からなかった。したがって、合理的には、それを善悪のいず 下人の心情O れに片づけてよいか知らなかった。しかし下人にとっては、 この雨の夜に、この羅生門の上で、死人の髪の毛を抜くとい うことが、それだけですでに許すべからざる「 であっ よりも若干強い© 下人の行動| 問三 問五 空欄に入る語を、本文中から抜き出しなさい。《6点) た。もちろん、下人は、さっきまで自分が、姿人になる気で いたことなぞは、とうに忘れているのである。 状況 老婆が死骸の髪の毛を一 へ餅 下人の心情| .の消失」 2011こMコ いこいこ 老婆に対する激しい そこで、下人は、両足に力を入れて、いきなり、梯子から」 ニク 「Cな 問六 傍線部@に至るまでの様子からうかがえる下人の人」 物像として最も適当なものを、次から選びなさい。 上へ飛び上がった。そうして聖柄の太刀に手をかけながら、 大股に老婆の前へ歩み寄った。 *下人…身分の低い使用人。 * 槽皮色…ひのきの樹皮のような赤黒い色。 * 頭身の毛も太る…あまりの異常さに恐怖を感じる。 ァ 感じたまま行動に移す直情的な人物 ィ 自らの命を最優先する利己的な人物。 ウ 醜いものを容赦なく切り捨てる残酷な人物。 ェ困っている人を見過ごせない情け深い人物。 ·あらゆる悪に対する *旧記…古い記録。 羅生門…平安京の正門。 *聖柄の太刀…柄(手で握る部分)が木のままで、飾りなどをしていない刀。 の 下人の行動|老婆の前に歩み一 二重傍線部a~cのカタカナを漢字に改めなさい。 ィ ときどき

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現代文 高校生

至急です! お願いします!! この問題が分かる方、分かるものだけで大丈夫なので教えてください!

33 ステップ2 評論 ステップ2 32 13 評論 の 10 Point C 速読 目標時間 3分 |25 の 問一~六 解答目標 15分 *本文 /50 *要約 は /10 ステップ2 わし だきょかず 読解)私たちの感じている「現実」とは 都市の感情 鷲田清一 課題)問題提起と結論をおさえて読み進める 次の文章は、以前からは考えられないほどに発達した現代の都市に対する考察のなかから、そこに生きる私 たちのあり方に言及した部分である。 (要旨をつかむために 理解を深めよう 要約のための確認 あるいはこんなふうに問題を立てることもできる。それは、私たちのふだんの生活経験において、〈いま〉へここ) 【各1点】 (サ一)。 ということがいまだ本当に成り立っているのかということだ。少なくとも、私の〈いま〉へここ〉から放射状に開け (雄2) た遠近法的な風景というものは、都市からうんと離れた僻地や無人地帯にでも行かなければ出会えないように思 〇話題(問題提起) 私たちの生活経験 く的 ち える。いやそこへ行ってさえ、知覚風景は単純な遠近法によって一様に構成されることはない。たとえばこの私 の環境、そこには孔がいっぱいあいている。巨大なテレビスクリーン、そこにとてつもなく大きなCMタレント 5 (州の) の顔が現れる。幼稚園児が家の屋根の横に描く太陽よりももっと大きな顔。室内のVTRの装置からは、CNN 成り立っていない 筆者の注目している点」 知覚の風景(視覚や聴覚) 異なる情報の のニュースが流れ、そのニュースでは数十年前の戦争の記録フィルムが映されていた。留守番電話を解除すると、 何時間か前のドウリョウの声がする、それもロンドンからの連絡だ。視覚の風景も、聴覚の風景も、一様に連なっ コンテクスト ○筆者の主張 たものではないし、そこには幾重もの異なった情報のコンテクストが差し込まれ、錯綜している。特に不協和音 を奏でるというわけでもなく。 のネットワーク 私たちの経験には 1様に続く光景,単線の時間 はない(消失) 都市の神経とでも言うべきメディアのネットワーク、それは、いま·ここにあるはずのないものを、いま ここ に現出させる。私たちは何百キロも離れたところにいる友人とひそひそ話をすることができる。地球の裏側で行 ひなた われているF1のレースを、おそらくは現場にいる観客よりももっと近くから観戦することができる。日向ぼっ の感じ方の変容 こをしながら、あるピアニストの十五年前の入魂のライヴを繰り返し聴くことができる。そして、オフタイム (型す) やまあい(エ) にも、たとえば山間のヒショ地にまで、まるでハッカーのように、携帯電話やFAXなど、見えない神経繊維を 5 通じて情報が入ってくる。いや、振り返って、そもそも私たちが都市に定住しているという事実でさえ、その現 ( まとめてみよう 要約に向けて 在の生活様式を考えればあやしいものに見えてくる。私たちの経験には、一様に続く光景があるわけでもなけれ 主張を四十字以内で書こう。【6点] ば、一続きに流れる単線の時間があるわけでもない。私たちの経験におけるこのような空間·時間的な遠近法の (地の) 錯綜と、現実の操作·製作(提造?)可能性とをとらえて、ダニエル·J·ブーアスティンはかつて、「宇宙時代」 ねつぞう (space age)とは、本当は「空間のない時代」(spaceless age) のことなのだと言った。現実は一度かぎりの出来 0 事ではなくなったし、未知の経験が困難になったし、さらに体験の取り消しも必ずしも不可能でなくなった。要 (型の) するに、私たちの現実性の係数がすっかり変容してきているというわけだ。 (注)1放射状 2遠近法||遠くのもの·近くのものを距離感をもって表現する手法。 4ハッカー||多く、ネットワークを介し他のコンピュータに入り込む人を言う。本来はコンピュータに習熟した人。 5ダニエル·J :6現実性の係数||現実感覚の意。一 -中心から四方に広がる様子。よ 鷲田清一は、現在入試で最も多 く出題されている哲学者。本文に はないが、「あわい(あいだ)」など 和語による感覚的な表現がよく用 いられるので注意しておきたい。 3CNN||アメリカの放送局。 j ブーアスティン||アメリカの歴史学者。一九一四~二O○四 ガイド- 問題提起となっている一文にー線を、それに対する答えが示された部分に…~線を引こう→問五1を攻略 問一(漢字) 傍線部の~③について、カタカナは漢字で、漢 字はその読みをひらがなで書け。 問五傍線部@について、次の問いに答えよ。 1Q課題) 筆者が「あるわけでもない」と述べる、「一様に続く光景」や「一続きに流れる 単線の時間」とは、どのようなときに経験できるものだと考えられるか。解答欄に合 うように、二十五字程度で抜き出して書け。 知覚の風景が、 【各3点] 【7) 問二(語句)波線部A「不協和音」の意味として、最も適切な ものを、次から選べ。 【寸 B 両立していること M 同時に広まること 不調和であること 回 緊張感があること E 批判しあっていること によって構成されているとき。 問三 (内容) 傍線部○とは、どのような状態を述べているか。 最も適切なものを、次から選べ。 B 遠方のものが近くに、過去のことが今に現れる状態。 E雑多な現象が周囲に一斉に生起している状態 D 知覚した風景が、自分を中心に広がっている状態。 I 起伏のある構造物が数多く存在している状態。 E電気機器によって記憶が混乱させられている状態。 内容)「私たちの経験」に対する筆者の考えとして適切なものを、次から二つ選べ。 B 本来一度きりの現実を、繰り返し再現して経験できるようになった。【各4点】 E いま·ここで起きている出来事以外はまったく経験できなくなった。 虚構も現実と同等のリアリティをもって経験できるようになった。 Iネットワークを介することなくしては物事を経験できなくなった。 E距離や時間を超えて、さまざまな出来事を経験できるようになった。 【o) |新問六急読解)本文を読んだAさんは次のような疑問を抱いた。この疑問に対し、本文に即 して答えた後の文の空欄を、二十五字以内で補え。 oいま·ここが成立していないことで、私たちにどのような影響があるのだろうか。 【o) 7に、私たちは違和感をおぼえなくなっている。こうして、私たちの経験に 問四 (内容) 傍線部Q「見えない神経繊維」とは、何を表現し おける現実の感じ方が、知らず知らずのうちに変わってきている。 た比験か。本文から抜き出して書け。 【5g)

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遅れてきた私という単元で、下にある青い四角の設問を教えて欲しいです

漬道文神だ可 業る。 るは わかばやし みき お 若林 幹夫」 遅れてきた「私」 常識的に考えると、「社会」というものは「個人」の後から現れる。社会を構成する メンバーや要素である個人がまずあって、そうした個人の集まりゃつながりとして社会」 が存在するというのが、たぶんごく普通の考え方だろう。社会を構成する要素である 個々人なしに、それ以前に存在する社会などという奇妙なものは、どこにも存在しない からだ。 だが、本当にそうなのだろうか? 私やあなたといった個々人の人生の具体的なあり方から考えてみよう。 アダムとイヴのような神話の中の「最初の人間」はともかくとして、私たちが生まれ てきたときにはすでに、そこには「社会」||他の人間たちが作った関係や集団やルー ルや慣習||が存在していた。私たちは皆、自分に先立って存在する社会の中に生み出 0 され、その社会に組み込まれて、社会の構成員になったのだ。こうした事実関係に即し 圏 の使からり現れるのではない に、 個人は常に社会の中に産み処 まれる。私の存在は、社会の存在に対していつも遅れ 「私の存在」が「社会 の存在に対していつも 遅れ」るとは、どうい うことか。 て、社会の中で与えられるのだ。 以の生まれたばかりの赤ん坊は、さしあたり社会的な個 人ではなく、生物としてのヒトの個体にすぎない。だ が、そのヒトの個体としての赤ん坊は、生まれてすぐ に周囲の人間たち||すでに社会を生きている人間た ちーーによって、息子や娘、子どもとして扱われ、子 や孫といった親族関係上の位置や名前を与えられ、 m 社会の中の個人。として扱われる。自分自身を社会」 の中の誰かとして自覚する以前に、周りにいる人々に 2 よって社会の中の個人。にさせられるのだ。 いる 私自身もかつてそうだったし、私の子どもも現にそ うなのだが、幼年期の子どもは自分自身を言う一人称 出場 として、「ぼく」や「私」という言葉以前に「○○ち ゃん」といった他者から名指される二人称的な言葉を " EET 使う。それは、人が社会の中で見いだすのが、「自分一 日 論 139 遅れてきた「私」 の登録商標で

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🥺至急お願いです! 青マーカーの部分がよく分からないので説明してください!!

1 アンソニー·ギデ- Anthony Giddens. 1三八年。イギリ 会学者。構造化冊 帰的近代化論を担 2 再帰性 自らの" わる情報を、そ 根拠について槍 ための材料とし だから、リスクの一般化は、アンソニー·ギデンズが近代の本質的な特徴として挙げ ている「再帰性 reflexivity」を必要条件としている。どのような行為も規範を前提にし ている。ギデンズによれば、近代社会においては、その規範への反省的再帰的な態度 が浸透し、常態化している。すなわち、規範を「変えるこをができる/変えるべきであ る」との自覚を前提にして、規範が不断にモニタリングされ、修正や調整がほどこされ るのが、近代社会である(リスクは、再帰的近代に至らなければ、ここかしこに見いだ ること されるような状態に 3モニタリング こと。観測し こと。[英語 3リスク社会のリスクには、二一つの顕著な特徴がある。第一に、予想され、危されて ing いるリスクは、しばしば、きわめて大きく、破壊的な結果をもたらす。たとえば、温室| 効果ガス(二酸化炭素等)の増大に代表される、自然生態系の破壊は、リスクの典型だ」 4 テロー ロ 語] Terror が、その結果は、場合によっては、人類の、あるいは地球の生物全体の絶滅でさえあり うる。あるいは、テロもまた、リスク社会のリスクだが、それがもたらす死傷者数や精 力的手段を の脅威に訴 対立する者 と。政治的 神的なダメージがいかに大きなものであるかを、われわれはすでによく知っている。 4第二に、このようなリスクが生じうる確率は、一般に、非常に低いか、あるいは計算一 不能である。たとえば、地球の温暖化によってある島が完全に水没してしまう確率を、 きちんと算定することはほとんど不可能である。あるいは、東京やロンドンのような、 先進国の大都市で無差別テロが起こりうることは分かっているが、その確率は、非常に ロ 低いと見積もらさるをえない。一 mつまり、リスクがもたらす損害は、計り知れないほどに大きいが、実際にそれが起こ る確率は、きわめて小さい(と考えないわけにはいかない)。それゆえ、損害の予想一 (確率論でいうところの期待値)に関して~人は、互いに相殺しあうような分裂した感」 覚をもたざるをえない。 6 マクロ e述べてきたように、リスク社会は、社会システムが、マクロなレベルでも、ミクロな 0 巨視的であ 器」macro レベルでも、人間の選択の所産であることが自覚されている段階に登場する。システム の再帰性の水準が上昇し、システムにとって与件と見なされるべき条件が極小化してき 7 ミクロ非非 と。微視的。 [フランス語 8システム た段階の社会である。このとき、ときに皮肉な結果に立ち会うことになる。火スクの低 [英語] syst 9与件 事前 条件。 減や除去をめざした決定や選択そのものが、リスクの原因となるのだ。たとえば、石油一 等の化石燃料の枯渇はリスクだが、それに対処しようとして原子力発電を導入した場合 (常態化》 《危倶〉《算 には、それが新たなリスクの源泉となる。あるいは、テロへの対抗策として導入された、 う3こん1

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(写真に書き込みあってすみません💦) ( )を二十五字以内で補え ( )に、私たちは違和感をおぼえなくなっている。こうして、私たちの経験における現実の感じ方が、知らず知らずのうちに変わってきている。 私の考え方 私たちが違和感を覚えないもの→私たちにとって不協和音... 続きを読む

コ72スト 13 評論 読解)私たちの感じている「現実」とは 都市の感情 鷲田清一 課題)問題提起と結論をおさえて読み進める 次の文章は、以前からは考えられないほどに発達した現代の都市に対する考察のなかから、そこに生きる私 たちのあり方に言及した部分である。 あるいはこんなふうに問題を立てることもできる。それは、私たちのふだんの生活経験において、(いま〉(ここ) ということがいまだ本当に成り立っているのかということだ。少なくとも、私の〈いま〉へここ)から放射状に開け た遠近法的な風景というものは、都市からうんと離れた僻地や無人地帯にでも行かなければ出会えないように思 える。いやそこへ行ってさえ、知覚風景は単純な遠近法によって一様に構成されることはない。たとえばこの私 (注1) の環境、そこには孔がいっぱいあいている。巨大なテレビスクリーン、そこにとてつもなく大きなCMタレント 5 (注3) の顔が現れる。幼稚園児が家の屋根の瀕に描く太陽よりももっと大きな顔。室内のVTRの装置からは、CNN- のニュースが流れ、そのニュースでは数下生前の戦争の記録フィルムが映されていた。留守番電話を解除すると、 何時間か前のドウリョウの声がする、そ在も凹ンドンからの連絡だ。視覚の風景も、聴覚の風景も、一様に連なっ たものではないし、そこには幾重もの異なった情報のコンテクストが差し込まれ、錯綜している。特に不協和音 を奏でるというわけでもなく。 て、 都市の神経とでも言うべきメディアのネットワーク、それは、いま·ここにあるはずのないものを、いま·ここ に現出させる。私たちは何百キロも離れたところにいる友人とひそひそ話をすることができる。地球の裏側で行」 われているFIのレースを、おそらくは現場にいる観客よりももっと近くから観戦することができる。日向ぼっ ;こをしながら、あるピアニストの十五年前の入魂のライヴを繰練り返し聴くことができる。そして、オフタイム にも、たとえば山間のヒショ地にまで、まるでパバッカーのように、携帯電話やFAXなど、見えない神経繊維を 5 (注4) 通じて情報が入ってくる。いや、振り返って、そもそも私たちが都市に定住しているという事実でさえ、その現 在の生活様式を考えればあやしいものに見えてくる。私たちの経験には、一様に続く光景があるわけでもなけれ ば、一続きに流れる単線の時間があるわけでもない。私たちの経験におけるこのような空間,時間的な遠近法の (出n) 錯綜と、現実の操作·製作(提造?)可能性とをとらえて、ダニエル·J.プーアスティンはかつて、「宇宙時代」 (space age)とは、本当は「空間のない時代」(spaceless age) のことなのだと言った。現実は一度かぎりの出来 a 事ではなくなったし、未知の経験が困難になったし、さらに体験の取り消しも必ずしも不可能でなくなった。要 するに、私たちの現実性の係数がすっかり変容してきているというわけだ。 (出6) (注)1放射状 -中心から四方に広がる様子

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