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現代文 高校生

写真の枠足りなかったので次の投稿で残りの写真載せることにしました 開発講座の問2の問題です お願いします🙇‍♀️

古代製 やま 山にすることのほうが困難です。もし山の木をぜんぶ伐って、植樹しな、 三十年でもとの緑の山に回ふくするといわれております。 古代製鉄業者たちは、山を 裸にしては、三十年たってもとの裸の山に帰ってくるというような運命をくりかえし ました。 かんかいつ はがね 十三、四世紀のころは、おそらく日本は、アジア最大の鋼の生産国だったと思いま す。 ⑥ この四世紀前後の朝鮮における事情は、大規模な形としては、 十六世紀の英国にお いて、爆発的に急成長した製鉄業と森林破壊の関係を想像してくだされば――そして それを古代的状況 想像力をさかのぼらせて下されば理解していただけると思い ます。ご存じのように、十六世紀の英国は、偉大なる産業革命への準備体操の段階に ありました。十六世紀に、サセックス地方やケント地方に製鉄用の高(ロ) のむれがた ちならび、怪物のように森林を呑みこんでは、鉄という卵を生みつづけました。 このため英国の森が壊滅しかけたころ、 あたらしい燃料であるコークスが発明され て、英国の森林を救ったという事情を思いだしてくださると、 ご理解が Colourful に 58 なるかと思います。 rr f f i 45 50

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現代文 高校生

開発講座の問題です 問2が分かりません ⑥にイギリスの例があって製鉄が環境破壊を招いている点が似ていたのでここが同値関係となっていて、2の歴史家を選びましたが違いました ここは関係ないんですか? あと⑥の最後の方に書いてある「このため英国の森が破壊しかけた所〜ご理解がcol... 続きを読む

第3問 次の文章を読んで左の問に答えよ。 日本の運命を変えたのは、四世紀ごろから進んでいた朝鮮半島における自然破壊で した。むろん、日本人がやったのではありません。朝鮮人がやったのです。山を掘り くずして、砂鉄を(ト)り製鉄をはじめたのです。 おそろしいばかりの自然破壊でした。 鉄の製(レン)には木炭を必要とします。わず 数トンの鉄をつくるのに、一つの山が裸になるほどの木炭を必要とします。 5 製鉄集団は、おそらく女性や子供をふくめて何百人という単位だったでしょう。 そ れらが、朝鮮の山から山へ移動して、丸裸にしてゆきました。 「むろん、そのあとに植林をするということはしなかったようです。朝鮮の山は、不 幸なことに自然の復元力がよわいのです。むろん、ギリシャ文明が去ったあとのギリ シャの自然ほどではありませんが、朝鮮の山々は乾き、山の土(ジョウ)は風に吹きと 10 ばされて、岩の層が露出するといった風景になりました。むろんこれは、 イ的想 像力でいっているので、三世紀、四世紀の朝鮮には、そのことを書いた文献はありま せん。 三、四世紀の朝鮮半島の製鉄業者たちに話をもどします。 かれらは、遊牧民が草を 求めて移動するように、森を求めて移動するひとびとでした。朝鮮の山々を裸にして 15 しまったとき、はるか南の海に、樹木の多い島々があることを知ったのです。それが、 日本でした。やがていくつものグループが海をわたって、日本にきました。五世紀 第3問 12

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現代文 高校生

問題の部分がどのような意味かが理解できていません。 ここの問題、例えばどのように書くのでしょうか? お手数お掛けしますが、回答頂きたいです。 本当によろしくお願いします!

文 20 10 韻文 「雪の日に」 吉野弘 問傍線部① 「それ」は、どう よしのひろし 吉野弘 雪の日に 誠実でありたい。 そんなねがいを どこから手に入れた。 それはすでに 欺くことでしかないのに。 それが突然わかってしまった雪の かなしみの上に新しい雪が ひたひたと かさなっている。 雪は一度 世界を包んでしまうと そのあと限りなく降りつづけねばならない。 純白をあとからあとからかさねてゆかないと 雪のよごれをかくすことが出来ないのだ。 出典解説 「雪の日に」は「吉野弘詩集』のなかの一編。『吉野弘詩集』には、生きることは、 命を受け継いでいくことだと優しく語りかける父を描く 「I was born」 や、 結婚 する二人に温かく助言する「祝婚歌」など、心に響く名詩が多数収録されている。 誠実が誠実を どうしたら欺かないでいることが出来るか それがもはや 誠実の手には負えなくなってしまったかの ように 雪は今日も降っている。 雪の上に雪が その上から雪が たとえようのない重さで ひたひたとかさねられてゆく。 かさなってゆく。

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