現代文 高校生 約2年前 高1の現代文です。 筆者の主張に線を引くという問題で、私は緑ペンの部分に線を引いたのですが解答は黄色マーカー部分でした。 なぜ「その点〜その先はなく、」の箇所が不要なのかを教えてください🙇🏻♀️ 評論の読み方 作業 4 問題提起主張 問題提起が示されている部分に~~~~~~を、主張が書かれている部分に を引こう。 現代に残された手づくりの意味とは何であろうか。第一はほかなら ぬ余暇のなかの手仕事であって、手料理や庭いじりや模型づくりなど、 現実的な効用を期待しない作業の楽しみだろう。現実の効用至上の仕 事は目的の無限の連鎖のなかにあって、たとえば木を伐るのは板を削 るためであり、板を削るのは家具を組み立てるため、家具をつくるのは、 それを売って利益を得るためと、際限がない。(中略)その点、趣味の 手仕事はものをつくれば、その先はなく、人に成就の喜びと現在の充 実を感じさせる。 (山崎 正和「手づくりの意味の変遷」) 6 解決済み 回答数: 1
現代文 高校生 約2年前 線の部分の「ついに発狂した」 この理由を 丸をつけた4語を使って理由を述べよという 問題がわかりません教えて頂きたいです なかじま 中島 敦 山月記 いえい こぼう 5こうなんのい 「西の李徴は博学才穎、天宝の末年、若くして名を虎榜に連ね、ついで江南尉に補せら せんり 巻けんかい たの れたが、性狷介、自ら恃むところすこぶる厚く、更に甘んずるを潔しとしなかった。 8こさん かくりゃく 100きが いくばくもなく官を退いた後は、故山、虢略に帰臥し、人と交わりを絶って、ひたすら詩 作にふけった。下吏となって長く膝を俗悪な大官の前に屈するよりは、詩家としての名を 死後百年に遺そうとしたのである。しかし、文名は容易に揚がらず、生活は日を追うて苦 のこ 5 1隴西李 地図参照 学才 で才知が いること 3 天宝 代の年 七五六 4名を虎 (官吏 者とし に姓々 5 江南 南( 警察 ひい けいけい 3 11しょうこく ほうきょう しくなる。李徴はようやく焦燥に駆られてきた。この頃からその容貌も峭刻となり、肉落 ち骨秀で、眼光のみいたずらに炯々として、かつて進士に登第した頃の豊頰の美少年の面 影は、どこに求めようもない。数年の後、貧窮に堪えず、妻子の衣食のためについに節を 屈して、再び東へ赴き、一地方官吏の職を奉ずることになった。 一方、これは、己の詩業 に半ば絶望したためでもある。かつての同輩は既にはるか高位に進み、彼が昔、純物とし 10 て歯牙にもかけなかったその連中の下命を拝さねばならぬことが、往年の才李徴の自尊 しゅんさい 調 7自 被つ自調狷 8枚 10 解決済み 回答数: 1
現代文 高校生 約2年前 正解はハなのですが、 イが本文と合致しているのがあまり納得しません。 「自然界の法則すべて」が必要最小限の原因によって解明できる書いてないと思うのですが、自分の読解力の問題でしょうか? 「天体の世界」とか「宇宙の世界」は必要最小限の原因によって解明できる、とかならまだ分かる... 続きを読む |8| わざ * * ガリレオ以降の人たちは、宇宙の世界に聖域を見出すことができなくなって しまった。世界の調和は、神の業ではなく、自然界の力学的な法則の現れにすぎ ないと考えられるようになった。つまり、力学的な法則は、必要最小限の原因に よって説明されるという、ただそれだけのことである。 ⑤「仮説はつくらぬ」 と宣言したニュートンにとって、天体の世界の神は不要な仮説にすぎず、万有引 (注) 力の法則こそが、必要最小限の原因なのであった。歴 * * おど 11 解決済み 回答数: 1
現代文 高校生 2年以上前 八段落の「負のエントロピーの極み」というものがなにか分かりません。40字以内でまとめろと先生に言われました。何かいい回答をおもちの方は解説等をお願いします。 出典:数研出版 現代の国語 白(原研哉) 中に白を置いてみる。「白は混沌の中から立ち上た る最も鮮烈なイメージの特異点である。 混じり合うという負の原理を進行し、 に回帰しようとする退行の引力を突破して表出する。白は特異性の極まりとして発生す るのだ。それはなんの混合でもなく、色ですらない。 エントロピーという概念がある。熱力学の第二法則の中で語られているこの概念は、 混沌の度合いを示している。 熱力学の第二法則とは、あらゆるエネルギーは平均化され ていく方向で保存されるという物理法則である。手の中のコーヒーカップのコーヒーは 今、熱く湯気をたてているが、やがてそれは冷めて周辺の温度と同じになってしまう。 ・コーヒーは手に持っているままでは決して熱くなったり、凍ったりはしない。それは確 実に冷めていく。しかしコーヒーの熱は失われたわけではなく、周辺の温度と平均化さ れることで保存されていくのである。東京の気温、シベリアの気温、コンゴ盆地の気温 は、生命のような地球の活動のおかげでそれぞれ異なるが、巨大なスケールの時間の中 では、やがて同じ温度になっていく。 地球の温度も、いつかは周辺宇宙と入り交じって 宇宙の平均温度に無限に接近していく。エントロピーの増加とは、特異性を減じて平均 の果てへと帰趨することを意味している。 全ての色が混じり合ってグレーになるように、 エントロピーが増大する果てには巨大なエネルギーの混沌世界がある。 コーヒーカップ~ の熱も、東京の気温も、地球の温度も、全ての熱エネルギーは一つの巨大な平均として 保存されていく。ただ、この混沌は、死でも無でもない。何ものでもなくなったエネル ギーは、同時に何ものにでもなりうる保存された可能性そのものであり、その大いなる 無限の混沌から、エントロピーを減じながら突出してくるものこそ「生」であり「情報」 ではないか、エントロピーの引力圏をふりきって飛翔することが生命である。 混沌の無 してくるものが意味であり情報である。 その視点において生命は情報と同 日は、海の中から発生する生命あるいは情報の原像である。白はあらゆる混沌から のがれきろうとするエントロピーの極みである。 生命は色として輝くが、白 ものがれて混沌の対極に達しようとする志向そのものである。生命は白を が、具象的な生命は地に足のついた瞬間から色を帯びている。 01 から再びまっさらな色が生まれてくるのである。 G 意味 シベ 部の 盆地 がる 原 具回イ混 恋 解決済み 回答数: 1
現代文 高校生 3年弱前 答えがエで私はウを選んだのですが、ウではなくなぜエが正解なのか教えて下さい! 確かに1文目に似た様なことは書いてありますが、「作り上げた」の主語には「日本人」も必要な気がするのですが… あ こんどう 日本人は木とともに文化を作りあげてきた。日本列島の山々は木々に覆われ、緑にあふれた風景が広 がっているが、これらの森林のめぐみを享受することで、木の文化ははぐくまれてきたといっても過言で はない。世界最古の木造建築である法隆寺金堂をはじめ、前近代の建物のほとんどが木で造られてきたこ とはその証しのひとつといえる。また、木とともに歩んだ長い歴史のなかで、 身近な生活道具から美術工 芸品に至るまで、木を扱う深い知識と高い技術を蓄積してきており、世界に誇るべき日本の文化である。 いっぽうで現代の日本、とくに都市部では鉄やコンクリートのビルやマンションが林立し、人びとは屋 外を見るにもガラスの窓越し、室内を見わたしてもプラスチック製品に囲まれ、化学センイの衣服を身に まとっている。日常生活と森や木との距離が離れているため、森林のめぐみを実感しにくいかもしれな い。とはいえ、春にはサクラ、秋にはモミジと、木々の告げる季節の移ろいは私たちの感性に息づいてい る。言葉をみても、ちぐはぐな状態を「 A 」と表現したり、ハレの舞台を「檜舞台」 といったり する。このように木々は今なお生活のなかに溶け込んでおり、単なる物質的な存在意義を超越して、日本 の文化に深く根付いているのである。 日本では木々に限らず、そこに生きる動植物、落葉、 山菜に至るまで、森林のめぐみを享受してきた。 保水・防風・気象緩和機能など、森林は人間に適した環境を構築する一翼を担っており、目 にみえない恩恵は計り知れない。陰に日向に、森や木は生活に密着した存在であり続けているのである。 洋の東西を問わず、 人類が森林のめぐみを享受してきたことは間違いない。 「木の文化」 の東洋に対して、「石の文化」の西洋と対比的に語られることも少なくないが、実は西洋においても木材 は各所で用いられている(ヨアヒム・ラートカウ『木材と文明』)。奇しくも二〇一九年四月の火災によっ て、パリのノートルダム大聖堂の屋根が木造であったことが広く知られるようになったが、 軽くて丈夫 で、さらに加工しやすい木材は建材として重宝されたのである。これは特殊な事例ではなく、北欧、東 欧、スペイン・フランス境のバスク地方など、ヨーロッパ各地に伝統的な木造軸組構法の建築物が現代に も数多く受け継がれている。 なかにはバスク地方の一部の木造教会のように、木を用いながらも石造のよ うにみせた建築も点在している。 そこでは石の目まで精巧に描いて柱を大理石にみせたり、石の継ぎ目を 表現して石造の尖塔アーチのようにみせたりしており、その技法や熱意は驚愕に値する。 木目の美しさや 温もりなどを活かす日本では思いもよらない独特の嗜好性を示しており、興味深い。 また建築に限らず、 酒樽や家具などの生活用具をはじめ、大航海時代に大海原を駆けた帆船も木造で P 解決済み 回答数: 1
現代文 高校生 3年弱前 bに入る接続詞は「たしかに」なのですがどうしても納得できません!(ーー;) 「神の助けを必要としない」事と、「アプリオリな、あるいは経験的な根拠から正当化することが出来ない」と言う内容が意味的に「たしかに」で結びつかない気がします。 TYRIMA TE 〃 われわれはこんにち、ニュートン力学の正当性を納得するのに神の助けを必要としない。 地 球は動くということ から切り離して、アプリオリな、 にしても、その力学的基礎づけとしての慣性の法則や万有引力の法則にしても、それだけを他 あるいは経験的な根拠から正当化することはできない。しかし、われわれは力学の理論体系の全体としての正しさを確信し、そ 解決済み 回答数: 1
現代文 高校生 3年弱前 分からないので教えてください Q1. 筆者は, 106-107P で 「染める」 行為は自分にとっ て, 季節を感じたり, 土や水との関わりであったりとい う 【2】であると述べている。 入力しよう 解決済み 回答数: 1
現代文 高校生 3年弱前 L3「誰もが読むことができるという事態は、長い目で見れば、書くことばかりか、考えることまで腐敗させる。」 L14「著者のあり方が、大きな変容を被ってきていることは十分に考えられる。」 とは、それぞれどういう意味でしょうか。 文部科学省検定済教科 精選 現代の 国語 0 O 三省堂 解決済み 回答数: 3
現代文 高校生 3年弱前 読みも分からないのですが、 これってどうして言語や法律はあてはまらないのですか? このふたつも思考上で成り立っているものではないんですかね、 エ感情に溺れず、筋道立 牧 「形而上」にあたるものをすべて選べ。 ア神 エ死 オ法 力 時間 キ 生物 ク心 イ 言語 ウ身体 ③次の空欄に「アプリオリ」または「ア・ポステリオリ」を入れて、文を完成 させよ。 経験に先立ってもっているものをアなもの、経験によって得られるも 「考える育力 350 (ア・エ・カ・ク *形をもたず、 思 考上でしか考え られないものが「形而上」的 な ものである。→1 TILAAMINE ア=ア・プリオリ イ= ア・ポステリオリ ウ=ア・プリオ リ 解決済み 回答数: 1