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現代文 高校生

この問題が分かりません💦 教えてください🙇‍♀️

三次の文章は、「『ふしぎ』ということ」の一部である。これを読んであとの問いに答えなさい。 (P三十七~P四十三) かくて、各部族やaミンゾクは「いかにして我々はここに存在するのか。」という、人間にとっても根本的な「ふしぎ」に答えるものとしての物語、すなわち神話を 持つようになった。それは単に「ふしぎ」 を説明するなどというものではなく、存在全体に関わるものとして、その存在を深め、豊かにする役割を持つものであった。 〈中略〉 そこで、現象を説明するための話は、なるべく人間の内的世界を関わらせないほうが正確になることに、人間がだんだん気がつき始めた。そして、その傾向の 最たるものとして、①自然科学が生まれてくる。「ふしぎ」な現象を説明するとき、その現象を人間から切り離したものとして観察し、そこに話をつくる。 このような自然科学の方法は、ニュートンが試みたように、「ふしぎ」の説明として普遍的な話、つまり物理学のホウソクを生みだしてくる。これがどれほ ど あるかは、A周知のとおり現代のテクノロジーのdハッテンがそれを示している。②これがあまりにすばらしいので、近代人は③神話を嫌い、自 然科学によって世 界を見ることに心を尽くしすぎた。これは外的現象の理解に大いに役立つ。しかし、神話を全く放棄すると、自分の心の中のことや自分と世界との関わりが無視 されたことになる。 強 力で せみの鳴き声を「母を呼んでいるのだ。」と言った坊やは、科学的説明としては間違っていたかもしれないが、そのときのその坊やの世界との関わりを示すものとし て、最も適当な物語を見いだしたと言うことができる。

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現代文 高校生

高校1年現代の国語 「デザインの本意」についての問題です。これらの問題の答えがどうしても見当たりません、、。解いた際に答え合わせがしたいので教えてくださる方いらっしゃいませんか!т т

内容の理解 第一段落(初め~p.181 0.5) 「日常の行為を······よくできている」 (10・6~7)を言い換えている部 分を、本文中より二十字以内で抜き出せ。 「用の美に徹する」 (108) とはどういうことか。 次から選べ。 ア人の用に過不足なく応えられる形の美しさを、徹底して追求する ということ。 イ美しさを犠牲にして、用途に応じた機能的な形のみを追い求める ということ。 ウ使いやすさよりも、見ただけで用いたくなるような造形の美しさ を重視するということ。 エ 過ぎ去った時代を思い起こさせるような、古い物の形の美しさを 貫くということ。 「イタリア製の感じられた」 (109~1) 理由を、筆者はどのように 考えているか。本文中の語句を用いて説明せよ。 四「懐古趣味」 (111)と同意の語句を本文中から一語で抜き出せ。 五「目を三角に平熱に戻って」 (二)・2) について、次の問いに答えよ。 1「目を三角にして」のここでの意味を次から選べ。 ア 目を白黒させて イ 目を凝らして ウ 血眼になって エ目を細くして [] 〔 〕 第二段落 (p.181_ℓ.6~p.183ℓ.3)版が 2 「少し平熱に戻って」とはどういうことか。 説明せよ。 1 因「気づく」 (18) について、次の問いに答えよ。 1ほぼ同意の表現を、本文中から六字で抜き出せ。 2何に「気づく」のか。 二十五字以内で答えよ。 七人間が「環境を四角くデザインした」 (17)のはなぜか。 本文中の語 を用いて三十五字以内で答えよ。 四「造化の妙」(10) の意味を次から選べ。 ア つくりの珍しさ イ形の美しさ ウ自然の見事さ エ 人工の奇跡 「最先端のパソコンも携帯も、そのフォルムは古典的なのだ。」(一竺・16) というのはなぜか。 次から選べ。 ア 直線や直角からなる四角は、二本の手を用いれば簡単に作り出せ るから。 イ 四角は、人間が昔からさまざまなデザインに用いてきた身近な形 だから。 〔 〕 82

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桐原書店新探求現代文Bの評論解析A-3 「もどかしさ」の融合 の解析Ⅰと解析Ⅱを次の授業までに完成させなければいけなくて取り掛かってみたんですけど全く文にならないので、解答 もしくはみなさんが考えた文章を教えていただきたいです。参考にさせてください。

せんさん 51 「もどかしさ」の融合 ナ 評論解析A 評論解析A-3 の解析マスター③ 具体例の働きをつかむ + 解析マスター⑦ 効果的な表現 1 巻頭1 評論を読み解く 解析マスター ささき ゆきつな 「もどかしさ」の融合 佐佐木幸綱 一九三八(昭和13)年~。歌人。 東京都生まれ。本文は「佐佐- の世界8」(一九九九年刊)によった。 いのちなき砂のかなしさよ さらさらと いしかわたくぼく 握れば指のあひだより落つ (石川啄木) 2ゆかわひでき 湯川秀樹はこの歌を次のように鑑賞する。「………「いのちなき』の歌)は私にとって、特別に意味深く感ぜられる。 自然界の真理をつかもうと、どんなに努力しても、砂のようにさらさらと指のあいだから抜けていってしまう。そう いうもどかしさ、私が何度も経験した気持ち、それがこの歌によって実にみごとに表現されていると私は思う。啄木 自身はもっと違った気持ちを表現したのであろうが、その詮索は私には不必要である……。」 3しぶたみ もり ひそう 4いわさきはくげい 啄木は「もっと違った気持ちを表現したのであろう」というところが重要である。 老母を渋民村に残し、妻子を盛 岡の実家に預けて、わずかに妹を伴って虚無的なあるいは悲愴な気持ちで北海道に渡った、そんな時期の啄木の哀傷 がこの歌の背景にあるという。しかし、例えば作中の「砂」は、岩崎白鯨が「啄木と私はよく大森浜へ行った。啄木 1 の歌集にある海岸や砂原の歌はみな大森浜の歌だ。」と言っているように、 啄木の原体験を詮索すれば大森浜の砂だ ったかもしれないが、公園の砂場の砂でも、マイアミ・ビーチの砂でも、あるいは「真理の砂」でもよいように表現 されてあり、また事実そうした砂であったかもしれないのだ。啄木の短歌にはこのように体験の痕跡を消し去ろうと する姿勢が濃厚である。 「一握の砂」巻頭のこの歌を含む海岸や砂原でうたった歌十首だけを見ても、このことは十 いちあく 感じて得る 分に納得できるはずである。 彼は砂原にいた体験をうたっているのではない。 啄木はその体験を通して感得した、湯 5 川の言を借りれば、「もどかしさ」をうたおうとしているのだ。だが啄木自身「もどかしさ」の全体を捉え得ている わけではない。啄木はこの「もどかしさ」の彼なりの核を〈他者への信頼〉に支えられて表現したにすぎないのであ り、その全体は、例えば湯川が湯川なりの「もどかしさ」の核と啄木の「もどかしさ」の核とを融合させることによ って、初めてその一面を明らかにするのである。 私はこの享受者が作品の全体を完成するために作品に参加することを、読者が作者と〈共犯関係〉を結ぶ、と呼ん 2 でいる。つまり、啄木は〈他者への信頼〉に励まされて、この〈共犯関係〉を期待しつつ短歌を詠んでいるのだ。だ から、啄木は「違った気持ちを表現した」、というより、違った境涯にあったために同じ気持ちの別の側面を射照し た、と言う方が正確であろう。 ほ どのようなジャンルであれ、作者と享受者の関係は、大なり小なり作品を媒体にして、この共犯関係》を期待す る。しかし、短歌の場合は、この期待のみによって成り立っていると言っても過言ではない点にその特色がある。 23 《他者への信頼》 なくしては、そもそも短歌それ自体が生まれなかっただろう、と私は思う。 石川啄木 一八八六~一九三。 歌人・詩人。 「一握の砂」は啄木の第一歌集。 2 湯川秀樹 一九〇七~一九一。理論物理学者。 3 渋民村 今の岩手県盛岡市玉山区渋民。 啄木が幼少期を過ごした。 4 岩崎白鯨 一八六~一九一四。歌人。啄木の函館時代の友人。 5 大森浜 北海道函館市の津軽海峡に面した海岸。 6 マイアミ・ビーチ Miami Beach。 アメリカのフロリダ州にある観光都市。 7 射照 照らすこと。照射。 の解析1 湯川秀樹の鑑賞は、筆者がどのようなことを説明 するための具体例か、まとめよ。 解析2 読者と作者の関係を、「〈共犯関係〉」と表現して いることにはどのような効果があるか、説明せよ。 要約本文の内容を二百字以内で要約せよ。 しょう

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現代文 高校生

こんばんは。質問です。 現代文の基礎の勉強をしていこうと思い、いろいろ調べてみると、まず語彙力をつけることが大事だと知りました。ということで数ある現代文用語集の中から、評判やレイアウトなどを考慮して、biblia2000という本を選びました。この本の使い方について質問なので... 続きを読む

ラボ業務 ラボ業務 証拠 交渉 negotiation 啓発 enlightenment 換言 paraphrase 述懐 i 啓蒙 eigen 比較 所与 証左 ** ** 開化 20112060280 事実を明らかにする根拠となるもの を表す 取り決めをするために 相手と話し合うこと 対立する「AとB」が話し合う」 人々が気がつかないことを 教えわからせること 「新しい考え方」が示される 言い換えること 「AすなわちB」のような同値関係を表す 自らの経験に触れて、 気持ちを述べること 経験から「心」を述べる 人々に知識を与え導くこと より「合理的な考え方」 を導く 比べ合わせること 「比類似)」を表す 他から与えられたもの すでに与えられた「条件」を表す 事実でないことを 事実のように偽って作ること 「ないものとする」ことを表す 7893 日本の失業率が増加している証を示す。 科学者がある説を提唱するには提唱する側に論理的なを提出する責任がある。 コウショウ 給料の引き上げを交渉する。 鎖国とは外部との境界を明確にして、外部とを断ち切ることである。 ケイハツ 自己啓発の本を読む。 自由主義は心情の一致にではなく、相互的なとそこから導かれる意見のさらなる 発展に、その希望を託しています。 自由とは すれば他者からの強制を受けないことだ。 しますと、人間同士が互いに心あるものとする態度はまさにアニミズムと呼ばれる べきものなのです。 ジョッカイ 当時の心境を述懐する。 ドイツはユダヤ人の芸術家たちがいて幸いだった。 それにしては彼らに感謝のが薄い。 自伝中に している。 ケイモウ 書籍を通じて大衆を啓蒙する ともするとネット上では、のベクトルが、どんどん落ちていく・・ ヒカク 兄弟はよく 比較 される。 近代科学の自然には、中世までの自然観として、いくつかの特徴がある。 ショヨ 議論においては、 与の前提を疑うことが大切だ。 人間の存在は「与えられていること 会うごと 」 と、その )」の領域によって構成されている。 ネツゾウ スクープ欲しさに記事をする。 世界中の分野の研究者がその車にいて、こ た。

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現代文 高校生

この問題が見当たらないのですがどこの問題集から出ているかわかる方いますか 勉強内容以外のことですいません

① 「都市へ」 解答・配点 理的文章 (+実用的文章 論理的文章 (+実用的文章 正解 ④ 1① ] ④ 4 8 8 ① (ウ) 2 (木) 2 58 D 28 3 設間 配点 (7) 2 44 @ee (2) 0918 計 CE (i) 4 10 ③ | (11) FEHE 23 鈴木博之 「都市へ」 「プロローグ 都市における近代とはなにか」 の一 出典 節。出題に際しやむを得ない事情により、一部省略・変更した箇所がある。 なお、写真については、編集の都合上、類似したものに変更した。(写真提 供: 時事通信フォト) 鈴木博之は、一九四五年、東京生まれ。 建築史家。東京大学工学部教授、 東京大学大学院工学系研究科教授、青山学院大学総合文化政策学部教授、博 物館明治村館長、公益財団法人明治村副理事長などを歴任。 二〇一四年、逝 去。著書に「建築の世紀末」 「建築の七つの力」「夢のすむ家 20世紀をひら いた住宅」「東京の[地霊]」 「見える都市/見えない都市まちづくり・ 建築・モニュメント」「日本の〈地霊)」 「都市の記憶」などがある。 問題文の解説 原典では各部分にこまめに小見出しがつけられており、問題文をそれを利 て分けると次のようになる。第1段落~第団 段落=「都市は単なる 器で 用し の建物やそれによって構成される町についても同じで、 つまり、日本の町や 建築は根本的に、すべては仮のもの、移ろいゆくものと見る精神、すなわち 無常の精神の上に成り立っているようである。 そこからは消えてしまったも のの名残の風情やゆかりをしのぶ精神なども浮かび上がってくる。 (7) これに対し、廃墟は移ろわずそこに厳然とそびえ続けているものである。 こういうものを建造するヨーロッパ精神には、永遠を実体として表現し、 物 理的にとどめようとする意志が感じられる。すなわち、ヨーロッパの建築や 都市は建築材料の特質ゆえに残っているというだけのものではなく、建造さ れたときから水を物理的に保証する存在として、すなわち廃墟や遺跡とし 残るべく造営されたのであり、そこには、無常ではなく、水を志向する 精神がある。 ( Ⅲ「「永遠」と「今」」 ⑨~図> ヨーロッパの都市と建築を支配し、そこにヨーロッパ特有の表情を与えて いるのは「「永遠」に連なってゆく 「時間」に対する意識の存在」である。 そして、それがヨーロッパの都市の美観を形成している。 たとえば、西欧 に比べて日本の都市が美的でなく、混乱と無秩序に満ちていると指摘される ことが多いのは、日本人の日常生活に永遠がなく、「今」しかないからだろ う。つまり、永遠に残そうなどという思いはなく、当面の役に立てばいいく らいの気持ちで、場当たり的に都市や建築を造っているのである。 それに対 して、ヨーロッパの「永遠」を志向する精神は都市建築を永遠の時間に堪 る ゆえんである。 ) えられるものとして建造しようとする。 廃墟遺跡が残る都市が美観を呈す われわれ日本人は、旅行空間を移動することであり、別の空間を味わう ことだと思い込みすぎている。ゆえに旅行先の都市や建築に時間を見出そう とする感覚が稀薄となり、それらに意識を傾注しようとしない。しかし、異 なる場所を訪れるということは、そこに流れる異なる時間の中に身を置くこ とであり、旅行とは本当は時間の体験なのである。 それがわかったとき、そ 遼」と「今」」、第四段落~第四段落=「都市を変えてゆく力/近代化の はない」、第⑤段落~第1段落=「廃墟の概念」 まり」、第2段落第2段落=「近代化と文化的アイデンティティ」。わかり やすいので、この原典の小見出しに従い、それぞれの議論の要点を整理し、 その内容をできるだけ端的に解説していくことにする。 <Ⅰ「都市は単なる器ではない」 ~団〉 いわゆる観光旅行において、実際には都市や町や建築を目にしている時間 が圧倒的に多いはずでありながら、意識はその中にある遺物、そこにまつわ る歴史や由緒あるいはみやげ物や特産品などの商品の方に向きがちであ り、都市のあり方や町並みそのもの、 建築そのものに見入るということが少 ない、そう筆者は指摘する。 それは観光の目的が都市なりなり建築なりの 中身にあると思い込んでいるからであり、都市や町や建築を単なる器にすぎ ないと思う気持ちがあるからだろう。 (12) しかし、たとえばゴシックの大聖堂が単なる入れ物としての建物ではな く、それ自体その精神世界を造形したものであるように、ヨーロッパなら ヨーロッパの都市は、その都市を造った者たちの精神を体現している。つま り、都市そのものに見入れば、そこにその都市固有の精神が現れてくるので ある。したがって、都市や建築は単なる器ではないのである。(M) しかし、それぞれの都市と建築に込められている精神とはどのようなもの か、それはどこを眺めれば解るのかという質問に直ぐに答えが出せるかとい うと、それはそう単純にはいかない。 (①) <I「廃墟の概念」⑤~回> そこで右の質問にひとつの例を以て答えてみる。 ヨーロッパの都市の精神を垣間見るのにはどこを眺めればいいのか。その 答えの一つは廃墟、遺跡である。それでは、そこにはどんな精神が見出せる のか (⑤⑥) たとえば日本の社寺は放っておくと消えて山野に戻ってしまう。それは他 の時間を体現する都市と建築の存在に目が向けられ、そこに込められた精神 に近づくことになるだろう。 (2) 《Ⅴ「都市を変えてゆく力近代化のはじまり」 (1~ 時間のなかに都市を見るとき、十八世紀までの都市のすがたと十九世紀以 後の都市のすがたとのあいだには根本的な差異が存在していることに気づ く。そして、その中でも最も顕著な差異は都市や建築の大規模化である。逆 に言えば、十八世紀までは都市や建築は中世と本質的に変わらないものを用 い続けてきたということになる。 それが十九世紀になってはじめて、都市は 急激な人口増加とそれに伴う都市改造により様相を変えたのである。(図~ この急激な変化の原因の一つは十八世紀末にはじまる産業革命とそれによ る初期の工業化社会の到来である。また、フランス革命がもたらした基本的 人権や土地改造もその後の都市の大変革に影響しなかったはずはない。さら にアメリカの独立宣言もヨーロッパ世界だけが世界の中心だとする観念を相 対化させるものであり、いずれもヨーロッパの都市を中世的なものから近代 的なものへと転換させるべく作用し、近代の土壌を用意するものであった。 《V「近代化と文化的アイデンティティ」 (22) ここでアジア諸国における近代化について考える。 近代化過程の初期においては、 アジア諸国は西欧的近代主義をモデルとし て、それに邁進してきた。 しかし、次第に西欧文明の摂取と自国の文化的ア イデンティティの両立をいかにはかるかが問題となってくる。 そこで考えら れたのが、たとえば日本の「和魂洋才」のように、技術文明と文化の価値尺 度を分離して、文化の価値尺度については自分たちの伝統的なあり方を維持 し、技術だけを西欧から摂取するという理念である。しかし、そんな 実際に可能だったのだろうか。 特に技術と生活 いると言っていい都市

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