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現代文 高校生

国語総合の学習課題ノートから出題されてる宿題が分からないので、この写真の答えを教えてください。

語句·漢字·表現 発展 67 ●●教料書o.173~196 沖縄の手記から◆ 66 o 次の漢字に対立する意味を持つ漢字を組 み合わせて、熟語を完成させよ。 次のW~3は、「娘」(当間キヨ)の目について描写した箇所である。それぞれどのよ うな気持ちを表しているか。適当なものをそれぞれ一つずつ選べ。 E娘は緊張しきった目で射るようにするどく私を見つめ返した〔一七四·上 ア「私」が海軍の軍医であることに対する緊張した気持ち。 ィ 後ろから突然声をかけられたことに対する不快な気持ち。 ウ 必要な包帯が見つからないことに対する焦りの気持ち。 ェ 見知らぬ相手に対して強く警戒する気持ち。 2( 5 動 ( 2 娘の目は、私をとらえてはなさぬようにじっと私を見つめていた〔一七九·上日〕 アここを立ち去ろうとする「私」を非難する気持ち。 6( ) 借 ィ 負傷者たちへの哀れみと悲しみの気持ち。 相手に自分の願いを届けようとする気持ち。 ェ 負傷者たちへの慰めを示そうとする気持ち e 次の傍線部の仮名を漢字に直せ。 布をさく 時間をさく 娘の目に悲しそうなかげが浮かんだ。[一八三·上16 ア 自分が純粋な気持ちから行った負傷者への世話が無意味であったことを寂しく思 へ 包みをとく う気持ち。 2絵具をとく へ ィ 自分の純粋な行為が立場や地位を理由に否定されたことを悲しむ気持ち。 ウ 自分の立場が負傷者たちとなんの関係も持たないことを寂しく思う気持ち。 工 自分の純粋な行為が理由もなく否定されたことを悲しむ気持ち。 考えをとく へ 役所につとめる B{司会をつとめる 「少尉自身、そのことが不可能であることを充分に知っていることが私にはわかって いた。」(一八五·上2〕とあるが、「そのこと」とは何か。空欄に当てはまる言葉を、 *R4るり一六字で抜き出せ 勉学につとめる 打撃フシン」 へ フシンな行動」 へ なること。 「私は、自分が、今は、この娘の生命を助けることだけを考えている」(一八七·上一 6) とあるが、「私」がそこまで考えるのはなぜか。その理由を説明した次の文の空欄に、 解答欄の字数に合わせた言葉を、本文中から抜き出せ。 次の傍線部の語句の説明として当てはま るものを、後からそれぞれ選べ。 a 水さえのどを通らない。 がない彼女は、生まれ育った。 b 水さえあれば大丈夫だ。 a ( ) b ( ァ「だけ」と置き換えられる。 イ「など」と置き換えられる。 ゥ「でも」と置き換えられる。 ェ「ほど」と置き換えられる。 |という偶然のために。 に巻きこまれた だけなのに、ここで無意味に。 ことがとうてい許せないと思えたから。 登山には慣れていたはずなのに、 「涙に洗われたその頬に、…不安定なまま消えて」(一八八·上7)とは、「娘」のど」 のような気持ちの表れか。次の中から適当なものを一つ選べ。 ア 自分の言動が、相手にどう受けられるか探ろうとしている。 ィ 相手に事情を打ち明けるべきかどうか、決めかねて迷っている。 ゥ 内面の悲しみを無理に抑え、取り綿おうとして、できずにいる。 ェ 思わず取り乱したことを恥じ、冷静さを取り戻そうと努めている。 さすがに疲れた。 b 登山には慣れていたので、さすが に疲れなかった。 へ ア「そうであるから」の意味。 ィ「そうではあるが」の意味。 ウ「ずいぶん」の意味。 ェ「少しだけ」の意味。 次の問いに対する答えを、本文中からそれぞれ指定の字数で抜き出せ。 e 「その日の朝」(一九二·下〕とは、いつのことか。(一四字)

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現代文 高校生

要約の所教えてください!

評論 N うR SSゆき *本誌P4~5 生きる意味 上田紀行 B この社会にはどこかに中心があって、自分はその中心から遠くハナれたところに押しやられていると感 じている人は多い。しかし、私は私自身の「生きる意味」を創造し、私の生きる世界に意味を与える存在な のであり、世界の中心は私自身にあるのだ。しかし、それは「自己チュー」の世界ではない。なぜなら、私 自身が意味を生み出す中心であることをミトめるとき、私たちの周りには私だけでなくたくさんの中心が あることがわかってくるからだ。あの人もまた自分自身の「生きる意味」を生み出しながら生きているひと 要約のポイント 本誌で確認した事柄を整理 つの中心である。そしてまたあの人も……。 かけがえのない存在がここにいて、あそこにもいる。世界の中心がここにもあり、あそこにもある。私 たちひとりひとりをオリジナリティーの源泉として見るとき、世界のいたるところに「かけがえのない」オ リジナリティーの中心が見えてくる。私のかけがえのなさを見いだすことは、あなたのかけがえのなさを一 見いだすことでもある。そしてあなたのかけがえのなさに気づくことは、私のかけがえのなさに気づくこ」 とにもなるのである。 世界の中心として「生きる意味」を創造する、私たちについて。 0筆者の注目している点 互いのかけがえのなさに気づくとき、生きる思いが共有される。 筆者の主張」 ひとりひとりの「生きる意味」を再構築することが、尊重しあう社会への道となる。 日本予のふ V段落要旨 空欄部分を書いてみよう そこで私たちの世界には不思議な転換が起こる。かけがえのないあなたが傷つき、苦しむとき、私は私 が傷つけられたように感じる。かけがえのないあなたが喜ぶとき、私は我がことのようにうれしくなる。 日 は (世界に意 味を与える世界の中心であり、あの人もまた、ひとつの中心である。 「かけがえのなさ」とは「交換不可能」であることだと私たちはずっと思ってきた。しかし、私たちはともに 苦しみ、ともに喜ぶ存在同士なのであり、私たちの苦しみと喜びは交換可能であるのかもしれない。あな一 たが私の苦しみを負い、私があなたの喜びに生かされているのかもしれない。そこにおいて、私たちは「交 換可能」という思いに引き裂かれることからの大きな一歩を踏み出す。そして生きる思いを共有できること の豊かさへと開かれていく。私の「かけがえのなさ」を追い求めてきた私は、世界の「かけがえのなさ」へと かけがえのない存在がここにも、あそこにもいる。私のかけがえのなさを見いだ」 すことはあなたのかけがえのなさを見いだすことでもある。 そこで不思議な転換が起こる。かけがえのないあなたの喜びや苦しみが一 |のように感じられる。私たちはともに苦しみ喜ぶ存在であり、そこに サソわれるのである。 おいて、「交換可能」という思いに引き裂かれることからの大きな一歩を踏み出し、 世界にはいたるところに中心があり、その中心同士が互いを尊重しあう社会への道がそこにある。与え られた「生きる意味」を生きるのではなく、ひとりひとりが自分の人生の創造者となるよう「生きる意味」を一 再構築していくことは、私の尊厳とあなたの尊厳をともに回復していく歩みなのである。 生きる思いを共有できる。 いたるところに中心があり、そこから中心同士が一 そんなプロセスをあなたは理想論の絵空事だと思うだろうか |が導かれる。ひとりひとりが人生の創造者として「生きる意味」を再 構築することで、尊厳が回復されていくのであり、そんなプロセスは絵空事ではない。 おぼえておこう·重要語量 数字はその語の登場する行数を、tは対義語を示す。 百字要旨 1.2をふまえ、百字以内でまとめよう」 s →模倣 2創造|新しいものを自分でつくりだすこと。 7かけがえのない||代わりになるものがない。 2尊厳||尊く威厳のあること。 83プロセス- -物事が進む順序や過程。

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現代文 高校生

この3つの問題について解説お願いします。 わかる問題だけでも構いません。

第三展望台には売店もおトイレもなかったが、真上から摩周湖を見ることができた。おトイレはそ の前にすませればいいだけの話だし、売店があったら余計なものをつい買ってしまい、あとで後海す るのは目に見えている、というのが下調べをした父の意見で、わたしたち-家は第三展望台から摩周 湖を見ることにしたのだった。 「霧が多いんだ。たいていは霧がかかっていて、よく見えないんだ」 階段をのぼりながら父が言った。車のなかでも言っていた。 「よく見えなくても、がっかりしないこと。それが普通なんだから」 つづけて父が言った。そのたび、母と姉とわたしは、「はい」と返事した。わたしは、たとえ摩周湖 がよく見えなくても、がっかりしないようにしようと思った。そのためには、いったん、がっかりし なくちゃいけなかった。がっかりしておかないと、がっかりしないようにはできない。 七蔵のわたしにとって、摩周湖見物は、そんなに愉しみではなかった。むしろ 湖があるだけだ。動物園も遊闘地もない。売店もない。買う買わないはべつにして、キーホルダーや ノートなんかのお土産をひとつひとつ手に取りながめることができない。 「もしも晴れていたら、すばらしくきれいなんだ。こころが吸い取られるくらい、それはそれはきれ いな青い湖なんだよ」 この言葉も父は何度も口にした。それから「でも霧が多いんだ」と言い、「よく見えなくてもがっか 「際周湖の水は」 父は目の下の深い青に視線を移した。 「ほとんど雨なんだ。注ぎ込む川がないから、不純物が入ってこない。かぎりなく純粋な水だからこ そ、こんなに美しいんだよ」 父の口調は先生のようだった。なんにも知らないわたしたちに、やさしく教えてあげるようだった。 小学校教論の父は、ときどきこういう口調になった。わたしたちは、つねに『よい生徒だった 「流れ出る川もない。水位が一定なのは、たまった水が地下水になって、わき出しているからなんだ いつも一定量の清らかな水で満たされてるってわけさ。すごいね」 うん、すごい、と父は、恐ろしく澄んだ、深く青い湖を見つめた。父が黙ったので、わたしたちも 口をつぐんだ。わたしたち一家は少しのあいだ、無言で湖を見つめた。“わたしはだんだん心配になっ た。母か、姉か、どちらかが早くなにか言えばいいのに 父がわたしたちにやさしく教えてあげたときの反応は、むつかしかった。父の知識に感嘆する場合 が多かったが、そうでない場合もあった。父がわたしたちにやさしく教えてあげたことのなかに、隠 された意味||父がほんとうに言いたいことーがあって、それにちゃんと気づかないと、父の機嫌が 悪くなるのだった。 たの 億却だった。ただ りしないこと」と念を押し、また「もしも晴れていたら」と言った。何度も言った。だから、わたし は。「おとうさんの言う通りだったね」と言ったあと、うなだれ、 唇を噛み締めるのがいちばんいいと った。 母と姉もそうするにちがいなかった。母と姉がそうするのは、本心からなのか、わたしのようにち ょっとがんばってそうするのかは分からなかった。でも、そうしないと、父がおもしろくない顔をす るので、そんなことはどうでもよかった。父の望む反応をしたいのは、わたしの本心だったし、それ」 は母も姉も同じだと思った。 父が声を漏らした。 不機嫌な父は真冬のドアノブのようだった。うっかり触れたら、パチッときそうだった。そんな気 配をあからさまに、濃厚に、漂わせた。こめかみに立てた青筋をびくつかせ、薄くて赤い暦をわなな かせ、白目の分量の多いつり目でわたしたちを脱んだ 「わたしたちの家みたい」 母が言った。ほのかな笑みを浮かべ、きわめてのんびりと言った。 「そうだね」 父は即座に応じた。 r°階周瀞家族ってやっだ」 と姉とわたしを交互に見て、顔をカタカタと左右に振った わたしは 息を飲んだ その日の摩周湖は晴れていた。青空をもっと青くした青が目の下に広がっていた。青空よりも青い のに、青空みたいに真っ白な雲を浮かべていた。 姉が読んでくれた『-ふさのぶどう』を思い出した。絵の得意な主人公が海の青を描きたくて、で も、その海の青をあらわす絵の具を持っていなくて、ジムという子の絵の具を盗む話だった。そのと き、わたしは主人公のきもちが理解できなかったが、摩周湖を見て得心がいった この青をあらわす絵の具があれば絶対欲しい。絵を描きたくなったのではなくもともとそんな に得意ではなかったし、この青をじぶんのものにしたくなったのだ。できれば、この青を連れて 帰りたかった。ここの育でわたしの部屋を満たし、そのなかで、ぶくぶくとあぶくを吐き出しながら 泳いでみたかった。 「晴れた摩周湖を見られたら、結婚が遅くなるらしいぞ」。 木の手すりに肘をのせ、半身のかまえで父は姉とわたしを交互に見た。頼骨の出張った、細くて長 い顔をカタカタと左右に振った。これは父が面白いことを言ったときの合図だった。 「やった1」 わたしはバンザイをしそうなからだの動きをした。そんなわたしを見て、姉がお腹をかかえて笑っ た。母も笑い、父も笑った。わたしも笑った。大きな口を開けて、笑った。 わたしたち一家の笑いがすぼまるように落ち着き、わたしはあらためて目の下の青を見つめた。わ たしたち一家は、この青のように美しい。父がそう思っているのだから、そういうことになる。父が そう思うかぎり、わたしたち一家は、すっと、ずっと、美しいままなのだろう。不純物は侵入せず、 流れ出るものもなく、一定の水位を保つ。 「Rーを2-」 姉がからだをくねらせた。笑いつつも「イーだ」の顔つきで父をぶつ身振りをした。 「や や」 「そろそろ行くか」 わたしも姉と同じようにした。お嫁にいくという未来のできごとは遠すぎて具体的な像を結ばなか ったので、少しくらい時期が遅くなってもぜんぜん気にならなかったが、そうした 「おとうさんは遅いほうがいいんじゃない?」 母が言った 「いつまでも、ふたりにいてほしいんじゃない?」 ぼっちゃりとした頬に手をあて、父に向かって目を細めた。 父が腕時計を見た。 「おばあちゃんが首をながーくして待ってるぞ」 カタカタと顔を左右に振りながら、父はきびすを返した。母、姉、わたしもあとにつづいた。 わたしたち一家は祖母の家にあそびにいく途中だった。朝早くに出発し、父の運転でドライプして きた。夏休みを利用しての二泊旅行だった。 (朝倉かすみ「へっちゃらイーナちゃん」による。本文中に一部改変したところがある。)

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現代文 高校生

大学入試現代文 赤で囲まれている解説が全く理解できません。

の内容を説明する世題て歩 6ここから! ちろん、「いただく」がたいていの場合謙譲語であることは事実だが実際に議譲用法に使わ PS0るAnるを見ずに決めつけることはできない。それなのに、プいただく!議頭語」 とと断定 コ Sは 頼な彼化であり、 単純化である。 」と断定することは「過剰な一般化」 である述べ らおています。「般化」とは、 さまざまな違いがあるものの共通点を見出して一つの内容にまとめるここと を言います。これらをふまえて解答しましょう 仕解は、 「すべての事例に安当するとは限らないことを、 あたかもすべてに変当するかのように想定す る1」となります。 CはC都の者しか知らないこと」が誤りです。「「いただく=謙譲語」と断定してしまうのは」という主 絵を ましょう れは「一部の客しか知らないこと」ではないですね。 のは「厳密にはそれぞれ異なっている事柄」が誤りです。筆者は、ほとんどの「いたがく」が譲語であ ることを前提にしつっ。それでも、実際の用法を見ずに決めつけることはできないと述べて 水は「極温な事例であるかのように想定すること」が誤りです。これは「一般化」ではありません おは「あたかも多数の意見であるかのように想定すること」が誤りです。これもまた、「一般化」とは違 う内容になっていますね CHCKI 「」は筆者が主張を伝えるための説得術 (=レトリック)の中でも最も重要なものです 筆者が論証によって主張を展開していることを知っておけば、複雑に見える文章でも、読解しやすくなりま 個始6「国0SNレーム」 を意薦しながら読んでいきましょう。

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現代文 高校生

長文問題なんですが、問3問4問7の、文章から答えを見つけ出す問題が分からないので教えて欲しいです、、、

ロ 一古典芸能」そこでは、テレビのスイッチをひねれば容易にお目にかかれる類の、無責任かつ場当り的な芸の意 は消え、水い過去を背負った厳しい芸の様相を帯びてくる。 2この厳しさは、いうまでもなく「伝承」の尊重という事実による。そしてこの態度の根本に、「伝承」とは、ほかな らぬかつての名人達人たちが具現した芸の極意の集成であるとする達意を感じとることが出来る。もともと、芸は磨 かぬかぎり生なものだ。芸と術、そのヨーロッパ流の意識を持たなかった日本の芸術家たちも、芸を磨く体的手段 を、「伝承」に見出してきたということである。 mもちろん、この方式は極めて日本的である。たとえば、以前母が持っていた華道の教科書にそのことを感じた。開 くと、 そこには毛筆で克明に写生された生花の絵がずらりと並んでいた。ただし解説めいた記述ははなはだ簡単で、 残る印象といえば、華道の根本の形式、「天」、「地」、「人」の三文字が、要所要所に点々と記されていたことぐらいだ おた 美力問題2(水の東西) ()の文章を読んで、 後の問いに答えよ。 十近代のヨーロッパの教科書では、こんな簡略は考えられない。第一、生花の素材になる花や葉や木の枝は、一つと して同じ形をしているわけがない。とても画かれたものと同じ形のものを求めようとする方が無理である。そこでも しヨーロッパ方式をやるとすれば、その千変万化を 蒐 集 し、分類し、体系づけるという作業から始まることになる だろう。そういう典型的な例を、僕は和声の教科書でよく知っている。 L小けれども、母の目には、上述した程度の教科書が結構歌い出すというふうであった。一見、それは驚くべきことだ ったが、母にとってはあたりまえで、いうまでもない、教科書を見るまえに、形において千変万化の素材を選択し、 整え、配することによって、バラバラなものがびしりと一体になる様を、先人たちの生花に実感し、またその秘訣を、 手をとられて体験ずみなのである。すなわち、日本の修業方式は、体験がまずさきで、教科書はそれを補足する役割 に置かれている。当然、メモ程度のもので、こと足りるというわけだ。 6日本古来の音楽にも、これと同じことがいえるだろう。もともと「間」とか「節まわし」とか、そういう微妙なも のは、到底ヨーロッパ式の記譜法で捉えられるわけのものではない。今日の三絃用の記譜法も、便法としての意味を一 こえるものではなく、依然師匠と差し向いで、その指や音の動きを、弟子は目と耳とで心得ていくのが本来である。 この体当り的な習得法を、職人たちは「盗む」という。親方はロでは教えてくれないから||というのは、親方自 身もそうして覚えてきたのだから親方の仕事からその技を盗むのである。「盗む」という言葉が、これほど鮮やか な心情を表わす例を、僕はほかに知らない。 cそれからみると、ヨーロッパ方式 は実に懇切丁寧である。体系化されているから、生徒は芸心とかかわりなく、習 得に熱心なかぎり体系に通じることだけは保証され、教師もまた、巨匠名匠たらずとも、教科書を「解説」する役且 が果たせさえすれば、教師としての資格をもつ。そしてこの相違は、おのずから日本とヨーロッパの芸術のありよう をかえていった。たとえば、日本にはテクニシャンは生れないが、ョーロッパにはテクニシャンを生む土壌がある。 そしてまた、日本は[A ]という 絶 に結ばれて、「伝承」の中に自らの形成を見出してきたが、ヨーロッパでは、 [B]を追ってその拡大や、破壊を企てることが出来た。 たが、それ故、どっちが本当でどっちが嘘というわけではあるまい。大切なのはむしろ、ヨーロッパにおいても、 少くとも巨匠たちは、根本の態度においてつねに体験的であったということの方である。 った。 *和声I和声法という法則に基づく和音連結 *1三線=三番線。 『日本の耳』(岩波新書)小倉朗(一九七七年,岩波書店) 開一修線1 「この態度」とは、どのような態度か。十五字以内

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現代文 高校生

高階秀爾さんの『オブジェとイマージュ』において 右のページ16行目の「その最も平凡な、最も一般的な意味」とはどう言う意味ですか? 「しかしここでは」と言うことは「もちろん」以下の内容ではないと言うことですよね?

絵画とを決定的に分けるものなのである。 2 (現実の世界と深い関わり合いは持ちながら、現実の世界とはまったく別の、いわば実 で - 体を持たない「影」の世界としての絵画の特性;それを我々は「イマージュ」の世界と 1 イマージュ image (フランス語)。 呼ぶことにしたい。それに対し、先ほどから「実物」という言葉で表してきた現実のも N のの世界、それは「オブジェ」の世界と呼んでもよいものであろう。 2 2 オブジェobjet(フラー ンス語) 和ちろんイマージュとかオブジェという言葉は、人により、場合により、さまざまな 意味に使われる。現代美術においてオブジェといえば、普通、単にどこにでも転がって 3 ベルグソン Henri-Louis Bergson (1八五~1四1)。フランス の哲学者 4 サルトルJean-Paul Sartre(1504~一次0) 。 フランスの文学者,哲 いる「もの」ではなく、何らかの形で日常的価値を離れた造形的意味を持った「もの」 寸 けい じ じょうがく という特殊な存在を指す。また、ベルグソンやサルトルが、形而 上学ないしは心理学 の用語としてイマージュというとき、それは知覚の領域、ないしは想像力の領域におけ る特殊な存在を意味する。しかしここでは、オブジェもイマージュも、その最も平凡な、 最も一般的な意味で用いることとする。オブジェとは、その語源からも明らかなように、 我々の働きかけや運動に対して「投げ出されたもの」であり、我々を取り巻く外界のさ 5 ジャック·マリタン まざまの「対象」、「客観的存在」であり、ジャック·マリタンが「芸術と詩における創 Jacques Maritain(I<<) ~一聖三)。フランスの哲 学者。「芸術と詩にお ける創造的直観」は一 九五三年刊。 造的直観」の中で、芸術家の「自己」に対してその「自己」が働きかけるあらゆる存 o 在という意味で呼んだ文字どおりの「もの」の世界である。Cイマージュは、 ルネ·ユイ 6 ルネ·ユイグ René グが「見えるものとの対話」の中で二十世紀を「イマージュの文明」の時代と規定した Huyghe(150K~一九九モ)。 フランスの美術史家· 随筆家。「見えるもの との対話」は一九五五 ような意味での視覚的映像の世界であり、重さも、厚みも、質量も持たない二次元の色 と形の世界である。オブジェが人間の触覚的働きかけを受けとめるものとすれば、イマ 年刊。 ージュは人間の視覚的働きかけを受けとめるものであるといってもよい。 とすれば、我々人間は自己自身も含めて無数のオブジェのただ中にあって、それらの一 オブジェを主としてイマージュの形で把握している存在ということになる。もちろん、 っない。聴覚も、味 「オブジェを主として イマージュの形で把握 している」とは、どう いうことか。

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なぜ③になったのか理解できません! 原因・心情・結果を区別したのはなぜなんですか?これを捉えることでどうなったら答えが見えてくるんでしょうか? 出来るだけ早くお願いします🤲

Cl「心情」は四つのカタチでとらえる。 o「単純な心情」 …「原因→「心情」→「結果 (行動·反応·発言)」という最も基本のカタチ 「心情の変化」 「心情A「変化の原因」→「心情B」などと心情が変化するカタチ 「結合原因の心情」 …「原因A(出来事)」+「原因B(特殊事情)」→「心情」という原因が二つあるカタチ 「心情の交錯」 (「原因A」→「心情A」) + (「原因B」→「心情B」)という心情が二つあるカタチ 続いて、実践問題に取り組んでみましょう。 実践 3次の文章を読んで、後の問いに答えよ。 4 リ (なお、この文章は、登場人物らが菊入形を見にある小屋に出かけたが、気分が悪くなったという美子と一緒 に三四郎がその小屋を出て、小川のほとりの草の上に腰をおろしている場面である。) 111回絵は 「広田光生や野々宮さんはさぞ後で僕等を探したでしょう」と始めて気が付いた様に云った 子は である。 「なに大丈夫よ。大きな迷子ですもの」 [迷子だから探したでしょう」と三四郎はやはり前説を主王張した。すると美福子は、なお冷かな周r、 「責任を逃れたがる人だから、丁度好いでしょう」 誰が?.広田先生がですか」 美福子は答えなかった 野々宮さんがですか」 美福子はやっぱり答えなかった。 [もう気分は宜くなりましたか。宜くなったら、そろそろ帰りましょうか一 美溜子は1三四郎を見た。三四郎は上げかけた腰を又草の上に卸した。その時三四郎はこの女にはと ても叶わない様な気が何処かでした。同時に自分の腹を見抜かれたという自覚に伴う一種の屈辱をか すかに感じた (夏田薬に「1三四郎」より) 問 傍線部「三四郎は上げかけた腰を又草の上に卸した」とあるが、なぜか その説明として最も適当なものを、次の選択肢Q~0の中から一つ選べ。 美福子は立とうとしなかったから 美禰子はまだ気分が悪そうだったから 美欄子に心のうちを見透かされた思いがしたから 美欄子に呪まれたから

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現代文 高校生

なぜ③になったのか理解できません! 原因・心情・結果を区別したのはなぜなんですか?これを捉えることでどうなったら答えが見えてくるんでしょうか? 出来るだけ早くお願いします🤲

Cl「心情」は四つのカタチでとらえる。 o「単純な心情」 …「原因→「心情」→「結果 (行動·反応·発言)」という最も基本のカタチ 「心情の変化」 「心情A「変化の原因」→「心情B」などと心情が変化するカタチ 「結合原因の心情」 …「原因A(出来事)」+「原因B(特殊事情)」→「心情」という原因が二つあるカタチ 「心情の交錯」 (「原因A」→「心情A」) + (「原因B」→「心情B」)という心情が二つあるカタチ 続いて、実践問題に取り組んでみましょう。 実践 3次の文章を読んで、後の問いに答えよ。 4 リ (なお、この文章は、登場人物らが菊入形を見にある小屋に出かけたが、気分が悪くなったという美子と一緒 に三四郎がその小屋を出て、小川のほとりの草の上に腰をおろしている場面である。) 111回絵は 「広田光生や野々宮さんはさぞ後で僕等を探したでしょう」と始めて気が付いた様に云った 子は である。 「なに大丈夫よ。大きな迷子ですもの」 [迷子だから探したでしょう」と三四郎はやはり前説を主王張した。すると美福子は、なお冷かな周r、 「責任を逃れたがる人だから、丁度好いでしょう」 誰が?.広田先生がですか」 美福子は答えなかった 野々宮さんがですか」 美福子はやっぱり答えなかった。 [もう気分は宜くなりましたか。宜くなったら、そろそろ帰りましょうか一 美溜子は1三四郎を見た。三四郎は上げかけた腰を又草の上に卸した。その時三四郎はこの女にはと ても叶わない様な気が何処かでした。同時に自分の腹を見抜かれたという自覚に伴う一種の屈辱をか すかに感じた (夏田薬に「1三四郎」より) 問 傍線部「三四郎は上げかけた腰を又草の上に卸した」とあるが、なぜか その説明として最も適当なものを、次の選択肢Q~0の中から一つ選べ。 美福子は立とうとしなかったから 美禰子はまだ気分が悪そうだったから 美欄子に心のうちを見透かされた思いがしたから 美欄子に呪まれたから

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現代文 高校生

なぜ③になったのか理解できません! 原因・心情・結果を区別したのはなぜなんですか?これを捉えることでどうなったら答えが見えてくるんでしょうか? 出来るだけ早くお願いします🤲

Cl「心情」は四つのカタチでとらえる。 o「単純な心情」 …「原因→「心情」→「結果 (行動·反応·発言)」という最も基本のカタチ 「心情の変化」 「心情A「変化の原因」→「心情B」などと心情が変化するカタチ 「結合原因の心情」 …「原因A(出来事)」+「原因B(特殊事情)」→「心情」という原因が二つあるカタチ 「心情の交錯」 (「原因A」→「心情A」) + (「原因B」→「心情B」)という心情が二つあるカタチ 続いて、実践問題に取り組んでみましょう。 実践 3次の文章を読んで、後の問いに答えよ。 4 リ (なお、この文章は、登場人物らが菊入形を見にある小屋に出かけたが、気分が悪くなったという美子と一緒 に三四郎がその小屋を出て、小川のほとりの草の上に腰をおろしている場面である。) 111回絵は 「広田光生や野々宮さんはさぞ後で僕等を探したでしょう」と始めて気が付いた様に云った 子は である。 「なに大丈夫よ。大きな迷子ですもの」 [迷子だから探したでしょう」と三四郎はやはり前説を主王張した。すると美福子は、なお冷かな周r、 「責任を逃れたがる人だから、丁度好いでしょう」 誰が?.広田先生がですか」 美福子は答えなかった 野々宮さんがですか」 美福子はやっぱり答えなかった。 [もう気分は宜くなりましたか。宜くなったら、そろそろ帰りましょうか一 美溜子は1三四郎を見た。三四郎は上げかけた腰を又草の上に卸した。その時三四郎はこの女にはと ても叶わない様な気が何処かでした。同時に自分の腹を見抜かれたという自覚に伴う一種の屈辱をか すかに感じた (夏田薬に「1三四郎」より) 問 傍線部「三四郎は上げかけた腰を又草の上に卸した」とあるが、なぜか その説明として最も適当なものを、次の選択肢Q~0の中から一つ選べ。 美福子は立とうとしなかったから 美禰子はまだ気分が悪そうだったから 美欄子に心のうちを見透かされた思いがしたから 美欄子に呪まれたから

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