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現代文 高校生

答えが無くて、合っているか分かりません。 どなたか答えを知っている方いたら、教えて頂けませんか?宜しくお願いします。

本七分 n m w ステップ3| )度6画図を把握する しい プ ) と理徳を考える 伝田帳属 『回W0かむために! こるゆえに のからは出るとこうがあるものの、 生に対して積極的であり、 受け身ではない。それ ゴが トのでありながら、なしろ努力によって理得するものであり、 文明のぬるま湯に浸って自己満足 しているかぎり、 自覚されることはない。 海い受 件 や () に> 隣を深めよう 「監型」の哲学 約のための確 N 人間 (野性)的動物 … 出を除外しない く S にる 「るに記型にしていることが高く評当されたが、ニ十一世紀に求められるのは、 身体性を疎外しない全人 に駅JPS「かれた(野)」である"そうでなければ、 ますます先起化する情報化社会の波に国洋されて、 空な知識ばかりを頭に防め込み、みずからの身体に本来備わっている生命力を、どんどんと先掘りさせていく 『. du 筆者の注目している点 文明社会で * く り 個人間が 理ぶ2を失わ *に 的なことを言えば、高度に発達した文明社会で、人間が合理観を失わないためにも、人間 10 他の動物的側面を回復することが大切なのである。理性が突出して身体に備わる動物性が排民されてしまうと 自分が生きているのだという生命感覚もなければ、他者もまた同じ生命を生きているのだという連帯感がなくなっ に ないために… 側面 の国復 生命感覚」 連帯感 十 知的性格は感覚の外にあって之を統一するのではなく、感覚の内になければならぬ、感覚の奥に閃くもの一 でなければならぬ、然らざれば考えられた人格にすぎない。それは感ずる理性でなければならぬ の廃 (世)。 (西田焼多郎 「思薬と体験」) 学的悪修にボットウするあまり、やや肉体をおろそかにしすぎた感のある西田ですら、叡知と感覚が切って も切れない関係にあることを早くから気づいていたのである。「感ずる理性」を持ちあわせない人格者が、いくら 立脈な道徳論を振り回してみたところで、いったん生命の連帯感が逸切れてしまえば、人権の無視やら他の生命一 に対する暴力が発生してくるのは必然的である。他者の痛みを自己の痛みとして感じる能力を喪失してしまうわ 如 みだから、強い者は自分より弱い者に対しては何だってできる、ということになりかねない。したがって、道徳。 N r 2 まとめてみよう 要約に向けて一 ,主張を四十字以内で書こう。【6点】 の遺廃すら人間の内面世界における理性と〈野性)のバランスが崩れてしまったことに起因していると言っても、一 決して過言ではない。 文明を進化させることは人類に与えられた使命のひとつだと思うが、人間の〈野性)的感覚を去勢化するという (解) -こ rreN 「型型」間 した「近代」に対し、 ポストモダン(近代以後)において こrnへさ ー - FriNはさ 一 w 筆者が、他者の説の引用を通じて言おうとしたことをまとめている一文に線を引こう→問五を攻略一 は、「理性」が切り捨てたものにこ そ(「狂気」ほか、本文では「野性」)、 人間の本質があるとされる。 H回!-O >」 9」最屋年 e4 一雪映避田図 の説明として、最も適切なものを、次から選べ 現代社会において、叡知や理性を重視すべきことを述べるため。 これまでの哲学における、感覚軽視の傾向を批判するため。 理性というものが、人間の感覚の内にあることを指摘するため。 私たちの肉体に備わっている、感覚の重要性を訴えるため ニ十一世紀を見据えて、あるべき人格者の姿を提示するため。 間六事読解)傍線部@とあるが、「理性と〈野性》」のバランスが崩れたことで「道徳の退廃」 が引き起こされるのは、なぜか。解答欄に合うように、四十字以内で書け。 S N 間二(語句)波線部A「先鋭」と似た意味をもつ語句を、次か 3 営調 3 学 3 四三( 節B「逆設」の意性として、最も運切なもの を、 次から選べ。 営治 理性ばかりが重視されて動物性が排斥されることで を否定して、独自の説を展開した表現 盾しているようで、実は真理を言いあてた表現 空 自説をあえて批判し、異なる視点を提示する表現 四真理に逆らい、真っ向から対立するような表現 E結舗を先に示したうえで展問していく表現 生 2 【o) く S 問四(内容)傍線部のとあるが、筆者は、「知識偏重」がこの まま続けば、どのようなことが起こると考えているか さ 2 新間七 (内容)本書18番(PR)の文章と、本文とでは、人間のあり方について共通した考え を読み取ることができる。その考えとして最も適切なものを、次から選べ み七 2月4 も 野性的段階から進化を遂げてきたように、人類には文明を進歩させる義務がある。 高度に情報化される現代のなかで、人間も一生命であることを忘れてはいけない 人間の生命力が減退している現状を改善するには、身体感覚を鍛えるほかない 今後さらなる情報化が予測され、知性を磨く重要性も増していくだろう & 人間本来のあり方に戻るため、人間はただちに知性を捨て去るべきである。。 生 書 る。 問五0課題)傍線部のについて、筆者がここで西田幾多郎の説を引用している、その意図 漢字)傍線部の~Gについて、カタカナは漢字で、漢 字はその読みをひらがなで書け。 テップ3 評論

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現代文 高校生

直後にエの選択肢の"バイアス"という言葉があったので"エ"だと思ったのですがナゼダメで"ウ"になるのですか。

(ニ) つぎの文章を読んで、後の問いに答えよ。 日本の散文芸術(和文体) の歴史を振り返ったとき、厳密な意味での「三人称」の世界が存在したかどうかはきわめて疑わしい。 物語にせよ軍記にせよ、時に現場に密着したある一人の人物から語られているかと思うと、次の瞬間には全体を傍厳する、全一 能的、バノラマ的な視点に切り変わっていたりもする。大宅世継が夏山繁樹に語るのを作者が聞き書きする(「大鏡」)、という 形に象徴されるように、そこでは多くの場合、誰が誰に語るのか、という具体的な「場」が前提となるのであり、たとえ客観的一 0をH6Jき 融通無得な様態を。 の一貫性を求めて無意識のうちに蓋合性をつけて読もうとしているからなのではないだろうか と感じるのであるとするなら、それはわれわれが近代的な「人称」の概念の影響を受け、視点- 近代以降の小説は、雨洋の十九世紀的なリアリズムを取り込もうとする動きの中で、「人称」という発想に出会い、これを日 本語の言文一致体に実現していこうとする悪載苦闘の歴史でもあった。物語の内容を表現するにあたって、誰が、どのような 資格で語るのか、という問題が、おそらくこれほどまでに厳しく問われた時代はほかにはなかったのである。たとえば一人」 な叙述の形をとっていたとしても、それはあくまでも「よそおわれた三人称」とでもいうべきものなのである。もしもこうした一 64 2014年度 国語

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41 ステップ2 随想 ステップ2 40 17 随想 40 25 速読 目標時間 6分 15分 本文 /50 *要約 /10 40 ステップ2 読解)作家にとっての「故郷」とは 七標 おくや ひかる 己を放り込む虚構 課題)筆者の観点をおさえて読み進める 問解 人が生まれ育った場所を故郷と呼ぶのなら、庄内は必ずしもぼくの故郷とは言えないだろう。生まれたのはた (要旨をつかむために 第理解を深めよう しかに山形県ではあるけれど、一年も経たぬうちに両親ともども東京に移ってしまったからである。とはいえ母 s 要約のための確認 【各1点】 の実家である、広々とした水田に点在する集落の家には、祖母と曾祖母が残って、毎年夏には必ず帰省して庄内一 ○細盟 平野の穏やかな風光のなかに長い時間を過ごした。 庄内…必ずしも故郷とは言えない 子どもにとって夏休みはそれだけでもう心弾む出来事であるが、ぼくにはさらに田舎での数週間という贈り物 5 がきっかけ (地一) があったわけである。すばやく身を翻し水底の泥に隠れるドジョウ、草いきれのなか息を殺して浮標を見つめた S- 用水路での魚釣り、蚊帳に置かれてあわく明滅する蛍、サエギるもののない広い夜空に横たわる銀河、集落のは 庄内…「故郷」として考え始める 0筆者の気づき(認識) がっさん ずれから繰り返し眺めた月山の姿||。これら子ども時分の貴重な記憶の数々は、一昨年に書いた「三つ目の銃」 「故郷」とはひとつの =D選びとられるもの 0筆者の所感·心境 作家である「ぼく」ー という作品となって一部結晶したのであるが、要するに大人になるまでのぼくにとっては、庄内はただ心楽しく エキサイティングな冒険の場所にすぎなかった。 故郷という言葉とともに山形の家のことを考え始めたのは、三十歳に近くなってから、小説を書き始めたころ を虚構に放り のことである。 込む ひとつのきっかけは父の死である。葬式が終わり、田んぼの真ん中の墓地で、白木の箱から父の骨灰を墓の底 →庄内 にばらばらとまいたとき、かつってない不思議に甘美な気分にぽくは捉えられた。それはどうゃら自分もいずれ死 を与え続けてくれる ねばこうなるのだとの思いであるらしく、そう思って周囲を見回してみれば、五月の水田は湖沼のように陽光を 5 ちょうかいさん」 りょうせん ひばり (通2 まとめてみよう 要約に向けて 所感を四十字以内で書こう。【6点] 映して輝き、月山と鳥海山が蒼くくっきりとした稜線を鮮やかにして墓地を遠くから見つめている。雲雀のさえ ずりが空の高いところできこえた。 自分の死に場所にここは悪くない。そのような声が、「故郷」という言葉とともに、初夏の平野をぼんやりと眺 めるぼくの心に、静かに立ちのぼってきたのである。 「故郷」とは言うまでもなく近代に発明されたひとつの虚構である。都会での生活スタイルが確立されるにつれ 2 生じてきた、だれとも連帯せずに浮遊している人の孤独感、あるいは根を断たれているとの不安感が、温かく己 を包み込んでくれる母胎のごときものとして、己の魂が穏やかに回帰すべき場所として、遠い憧れの地境として、 「故郷」のイメージを文学的に創造した。故郷の山河といった場合、山や河自体は当然昔からそこにあったはずだ けれど、それらが懐かしい風景として思い描かれるにいたったのは、明治以降の文学がそのように描いてきたか らである。 (出2) (型の) たとえば柳田国男の「常民」概念をここであげるなら、それが現実に生きてある人々を具体的にさすのではなく、 失われた何かを回復せんとする柳田のロマン派的文学の心情が作り出した虚構であることは、数多くの批評家が 指摘するとおりである。「常民」とは都会にある者の眼に映った、「故郷」に棲む人間の幻像である。 一方では、少なくとも近世以来、西欧的な都市団体をもたなかったわが国では、都会の生活者といえども地縁 血縁のしがらみからは逃れがたく、そうしたしがらみの象徴としての意味をもまた「故郷」は担うことになった。0 (地4) かくして故郷は両義的であり、だからこそ遠くにありて想うものなのである。 おも 虚構である「故郷」はつまり選びとられるものである。選んだおぼえなどないという人にしても、無意識のうち にそうしているのであり、人生の節目のあるとき、ここがやはり私の故郷なのだと、感慨にとらえられつつ風景 に眼をやった記憶がだれにも必ずあるはずである。 (注5)なか 虚構をこととする作家であるなら、当然この選択にはジカク的である。作家は「故郷」を発見する。たとえば中5 く。 上健次にとっての紀州がそうである。むろん作家は故郷にアンジュウしたり、ただ感傷にひたるために故郷を選 ぶのではない。何らかのかたちで「私」を問題にせざるをえない近代小説の伝統のなかで、己自身をひとつの虚構 に放り込むことで、多様な物語を「私」の内部に導き入れようと作家は企むのである。 ひとりの作家であるぼくは、庄内を自分の「故郷」として選んだ。これから小説を書き進めていくなかで、ぼく の「故郷」は途切れることなく、創造の活力を与え続けてくれるだろう。 (注) 1草いきれ- 2柳田国男- 3常民||柳田国男らによる造語で、柳田の民俗学の対象となった、伝統文化を担う人々のこと。 4遠くにありて…|室生犀星(一八八九~一九六二)の詩をふまえた表現 5中上健次||紀州(現在の和歌山県)生まれの小説家。一九四六~一九九二 -夏、生い茂った草が日光に照りつけられて発する熱気。 -日本の民俗学の創始者。一八七五~一九六二 「近代」(明治以降)において、人 は身分制度や家の概念から自由に なり、地方から都市部へと人口が 流出しはじめた。こうした変化を 背景に、本文での「故郷」のほか、 家」から離れた「個人」といった概 念も生み出された。 むろ う さいせい (ガイド- 従来の観点とは異なる、本文における筆者の認識が端的に示されている一文に線を引こう→問三を攻略

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39 ステップ2 評論 ステップ2 38 16 評論 の |の 40 15 速読 目標時間 15分 *本文 /50 要約 /10 ステップ2 みうらまさ し 読解)写真やヴィデオのはたらき 分…七標 身体の零度 三浦雅士 |答 問解 課題)論点をおさえ、主張を把握する 表情もひとつの体系をなし、身体所作もまたひとつの体系をなしている。おそらく言語とほとんど同じように (型) 1ホイジンガーオランダの歴史家。 一八七二~一九四五 それは習得され、獲得されてゆく。民族によって違い、時代とともに変化してゆくその体系は、したがってまさ に典型的な文化現象なのだが、それを論じることは難しい。その体系の中で暮らすものにとっては、それは自然 2布置 配置。 にほかならないからである。 自然に思われることはだれも記録しない。どのような記録においても自明と思われることは省略されるのであ5 (要旨 をつかむために 第理.を深めよう 要約のための確認 る。しかも、表情や身体所作は、ブヨウや演劇と同じように、もともと記録に残しにくい。写真や映画やヴィデ 【各1点】 オが登場するまでは、記録の手段がなかったとさえ言っていい。 (担一) むろん、絵画もあればチョウコクもある。だが、ホイジンガの言を借りれば、「われわれには、絵画や銅版画の 話題 上に見る印象は実際以上に美しく映るのだ。そしてわれわれはそのみじめな裏面、時代一般の不潔さというもの 身体所作文化 現象 を忘れているのである」。当時においては、時代一般の不潔さなどというものは自明であって、描くべきことでも10 …ひとつの体系 だれも記録しない 〇筆者の注目している点 なかったのだ。 写真やヴィデオのような装置がチョウホウなのは、したがって、必ずしも記録球に信頼がおけるからではない。 写真·ヴィデオ また、正確だからでもない。この装置が、自明と思われることをも省略しないからである。また、省略できない と思われることを からである。これが、たとえば、発明された当時の写真がきわめて興味深いことの理由だ。それは、撮影された も省略しない 〇筆者の主張 ときとはまったく違った関心のもとに眺められうるのである。 たとえば、幕末維新期の写真を見ていると、その顔も姿も現在の日本人とはおよそ違っているように思われる。 表情の体系も、身体所作の体系も、違っていたのではないかとさえ思われてくる。 喜怒哀楽の基本的な 関係を切り出す もりおうがい J R ちうさい だが、文章は違う。森爵外の史伝もの、たとえば「渋江抽斎」でもいい。文章を読むかぎり、一世紀余という時 代をへだてながらも、そこにはまぎれもなく同じ日本人のくっきりとした顔立ちが浮かびあがってくるのである。 関係の網目の微妙な 写真 肖像画にしても文章と同じだ。画家は、物質としての顔面を描くのではない。画家のイメージ、画家の解読し 0 を捉える た人格を描くのである。むろん、写真も、撮影する角度や表情の瞬間を選ぶことはできる。そういう意味では絵 に近い。だが、物質としての顔面を変えることはできない。 (鶏まとめてみよう 写真の印象と文章の印象とでは、なぜこれほど違ってくるのか。 要約に向けて 表情の体系も、身体所作の体系も、大抵はゆっくりと変化する。けれど、それが体系であることをやめはしな 主張を四十字以内で書こう。【6点】 (型へ) いのである。布置が微妙にずれはしても、たとえば喜怒哀楽の基本的な関係は変化しない。全体の形が多少歪ん 5 でも、それはあくまでも体系の網目なのだ。文章が切り出すのは、その喜怒哀楽の基本的な関係のほうなのであ る。古代の喜びも哀しみも、ある意味では時を超えて、現代人の胸を打つ。 だが、写真はその関係の網目の、微妙なずれのほうを明確に捉えるのである。ずれを目に見えるものにする。 目に見えるようになったずれは、強烈だ。 一 ガイド。 論の中心となっている、「写真」や「ヴィデオ」の性質が読み取れる部分に線を引こう→問四を攻略 (漢字)傍線部の~@について、カタカナは漢字で、漢 字はその読みをひらがなで書け。 問四Q課題)傍線部@とあるが、「写真」のどのような特徴が、昔の「写真」を「興味深い」も のにしているのか。最も適切なものを、次から選べ。 B 対象のありのままの姿を記録する。 D 対象の一瞬の表情を逃さずとらえる。 E撮影者の関心に従って対象を記録する。 【各3点] 【7) E 対象の姿を正確な記録として残す。 H 実際以上に対象を美しく映し出す。 問二 (語句)波線部Aについて、このように自説を述べるた めに他者の言葉を借りることを、何と言うか。最も適切 なものを、次から選べ。 問五 (内容) 傍線部@について、読み手がこうした印象を抱くのは、「文章」に何が描かれ ているからか。「感情」という語を用いて、二十五字以内で書け。 【寸) 【6) B暗示 E 援用 問三(理由)傍線部0について、「それを論じること」が「難 しい」のは、なぜか。「それ」のさす内容を明らかにして、 四十字以内で書け。 問六 (構成) 傍線部Q「目に見えるようになったずれは、強烈だ」とあるが、このことが筆 者の実感として説明されている形式段落の番号を、漢数字で書け。 【5) 【og) |新問七●読解)Aさんは、「写真」や「ヴィデオ」に対する筆者の考えをまとめている。次の一 文に続くものとして、最も適切なものを、選択肢から選べ。 【0 o 「写真」や「ヴィデオ」は文章や絵では省略されることをも、省略せずに記録する。 A さらに、後には撮影時と異なる関心を喚起し、時代を超えた感動を人に与える。 E そのため、表情や身体所作の体系の変化を浮かび上がらせることができる。 D したがって、イメージとして像をとらえる、角度や表情の工夫が不可欠である。 Iそのせいで、絵画のように時代の不潔さを捨象した美は描き出せない。 E これは、人間の感情のあり方の、時代による変化を研究するためである。 KモッてS

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33 ステップ2 評論 ステップ2 32 13 評論 の 10 Point C 速読 目標時間 3分 |25 の 問一~六 解答目標 15分 *本文 /50 *要約 は /10 ステップ2 わし だきょかず 読解)私たちの感じている「現実」とは 都市の感情 鷲田清一 課題)問題提起と結論をおさえて読み進める 次の文章は、以前からは考えられないほどに発達した現代の都市に対する考察のなかから、そこに生きる私 たちのあり方に言及した部分である。 (要旨をつかむために 理解を深めよう 要約のための確認 あるいはこんなふうに問題を立てることもできる。それは、私たちのふだんの生活経験において、〈いま〉へここ) 【各1点】 (サ一)。 ということがいまだ本当に成り立っているのかということだ。少なくとも、私の〈いま〉へここ〉から放射状に開け (雄2) た遠近法的な風景というものは、都市からうんと離れた僻地や無人地帯にでも行かなければ出会えないように思 〇話題(問題提起) 私たちの生活経験 く的 ち える。いやそこへ行ってさえ、知覚風景は単純な遠近法によって一様に構成されることはない。たとえばこの私 の環境、そこには孔がいっぱいあいている。巨大なテレビスクリーン、そこにとてつもなく大きなCMタレント 5 (州の) の顔が現れる。幼稚園児が家の屋根の横に描く太陽よりももっと大きな顔。室内のVTRの装置からは、CNN 成り立っていない 筆者の注目している点」 知覚の風景(視覚や聴覚) 異なる情報の のニュースが流れ、そのニュースでは数十年前の戦争の記録フィルムが映されていた。留守番電話を解除すると、 何時間か前のドウリョウの声がする、それもロンドンからの連絡だ。視覚の風景も、聴覚の風景も、一様に連なっ コンテクスト ○筆者の主張 たものではないし、そこには幾重もの異なった情報のコンテクストが差し込まれ、錯綜している。特に不協和音 を奏でるというわけでもなく。 のネットワーク 私たちの経験には 1様に続く光景,単線の時間 はない(消失) 都市の神経とでも言うべきメディアのネットワーク、それは、いま·ここにあるはずのないものを、いま ここ に現出させる。私たちは何百キロも離れたところにいる友人とひそひそ話をすることができる。地球の裏側で行 ひなた われているF1のレースを、おそらくは現場にいる観客よりももっと近くから観戦することができる。日向ぼっ の感じ方の変容 こをしながら、あるピアニストの十五年前の入魂のライヴを繰り返し聴くことができる。そして、オフタイム (型す) やまあい(エ) にも、たとえば山間のヒショ地にまで、まるでハッカーのように、携帯電話やFAXなど、見えない神経繊維を 5 通じて情報が入ってくる。いや、振り返って、そもそも私たちが都市に定住しているという事実でさえ、その現 ( まとめてみよう 要約に向けて 在の生活様式を考えればあやしいものに見えてくる。私たちの経験には、一様に続く光景があるわけでもなけれ 主張を四十字以内で書こう。【6点] ば、一続きに流れる単線の時間があるわけでもない。私たちの経験におけるこのような空間·時間的な遠近法の (地の) 錯綜と、現実の操作·製作(提造?)可能性とをとらえて、ダニエル·J·ブーアスティンはかつて、「宇宙時代」 ねつぞう (space age)とは、本当は「空間のない時代」(spaceless age) のことなのだと言った。現実は一度かぎりの出来 0 事ではなくなったし、未知の経験が困難になったし、さらに体験の取り消しも必ずしも不可能でなくなった。要 (型の) するに、私たちの現実性の係数がすっかり変容してきているというわけだ。 (注)1放射状 2遠近法||遠くのもの·近くのものを距離感をもって表現する手法。 4ハッカー||多く、ネットワークを介し他のコンピュータに入り込む人を言う。本来はコンピュータに習熟した人。 5ダニエル·J :6現実性の係数||現実感覚の意。一 -中心から四方に広がる様子。よ 鷲田清一は、現在入試で最も多 く出題されている哲学者。本文に はないが、「あわい(あいだ)」など 和語による感覚的な表現がよく用 いられるので注意しておきたい。 3CNN||アメリカの放送局。 j ブーアスティン||アメリカの歴史学者。一九一四~二O○四 ガイド- 問題提起となっている一文にー線を、それに対する答えが示された部分に…~線を引こう→問五1を攻略 問一(漢字) 傍線部の~③について、カタカナは漢字で、漢 字はその読みをひらがなで書け。 問五傍線部@について、次の問いに答えよ。 1Q課題) 筆者が「あるわけでもない」と述べる、「一様に続く光景」や「一続きに流れる 単線の時間」とは、どのようなときに経験できるものだと考えられるか。解答欄に合 うように、二十五字程度で抜き出して書け。 知覚の風景が、 【各3点] 【7) 問二(語句)波線部A「不協和音」の意味として、最も適切な ものを、次から選べ。 【寸 B 両立していること M 同時に広まること 不調和であること 回 緊張感があること E 批判しあっていること によって構成されているとき。 問三 (内容) 傍線部○とは、どのような状態を述べているか。 最も適切なものを、次から選べ。 B 遠方のものが近くに、過去のことが今に現れる状態。 E雑多な現象が周囲に一斉に生起している状態 D 知覚した風景が、自分を中心に広がっている状態。 I 起伏のある構造物が数多く存在している状態。 E電気機器によって記憶が混乱させられている状態。 内容)「私たちの経験」に対する筆者の考えとして適切なものを、次から二つ選べ。 B 本来一度きりの現実を、繰り返し再現して経験できるようになった。【各4点】 E いま·ここで起きている出来事以外はまったく経験できなくなった。 虚構も現実と同等のリアリティをもって経験できるようになった。 Iネットワークを介することなくしては物事を経験できなくなった。 E距離や時間を超えて、さまざまな出来事を経験できるようになった。 【o) |新問六急読解)本文を読んだAさんは次のような疑問を抱いた。この疑問に対し、本文に即 して答えた後の文の空欄を、二十五字以内で補え。 oいま·ここが成立していないことで、私たちにどのような影響があるのだろうか。 【o) 7に、私たちは違和感をおぼえなくなっている。こうして、私たちの経験に 問四 (内容) 傍線部Q「見えない神経繊維」とは、何を表現し おける現実の感じ方が、知らず知らずのうちに変わってきている。 た比験か。本文から抜き出して書け。 【5g)

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現代文 高校生

答えは2です。 傍線部エの2行前に 「人智を超えたもの」を重視します。 とあるので、答えは4だと思ったのですが、 4がダメな理由と、答えが2になる理由を教えて欲しいです!

ざっくりと左派についてみてきました。おさらいですが、左派は人間の理性によって良き社会を作ることができると考えま す。人間の理知的な努力によって、未来は進歩すると考える立場ですね。しかし、平等な理想社会を実現するための手段とし」 て、国家を重要視するか否かで、左派のなかでは見解の相達があり、立場が分かれます。 さて、次に右派です。これまで見てきた左派と、どのような違いがあるのでしょうか 簡単に言うと、左派が前提とする「理性」を疑うところに、右派の人間観があります。人間の理性はどうしても不完全なものな」 ので、理知的な努力によって平等な理想社会を作ることなんてできない、未来に進歩した社会が出来上がるなんて無理だと考え一 ます。これが、右派の共通合意です。だから反進歩主義と言えるかもしれませんね 右派は人間の理性の万能性を疑っているわけですから、当然、世界全体を理性的に捉えきることなんてできないと考えていま す。一世界の未規定性」というものを認め、人智を超えたものへのイフの念を共有します。あとで、保守と右翼の違いを説明しよ うと思いますが、この点は両者に共有する認識だと言えます。 この根本的な右派の発想を理解すれば、なぜ彼らが、戦後世界のなかで共産主義勢力に冷水をかけ続けたのかがわかると思い ます。共産主義は、究極の理性主義ですね。別の言い方をすれば、合理主義に基づく「設計主義」が思想の根本のところにありま す。人間の(特にエリートの)カによってすばらしい世界を作ることができるんだという強い 心が、その思想の根底に一 右派は、その発想そのものを否定します。人間はどうしても限界をもった存在で、不完全な動物である。そんな人間が完全な一 理想社会を作ることができるなんて、思い上がり以外のなにものでもない。そんな過信をもつから、それに従わない人間を抑圧 し、弾圧しようとするんだ。思想の根本にある人間観が間違えている。そう考えたのが、右派の共産主義批判です。 他にも、右派がソウじて憲法九条に批判的な態度をとったのは、九条に描かれたような非武装の平和主義なんて、不完全な人」 間には不可能だと考えたからです。彼らは、単に好戦的な人間なのではありません。その根本には、「理性の限界」に対する冷静一 はあります。 なまなざしと、人間の能力に対する過信への戒めがあります。ここの部分を押さえておかないと、右派に対する偏見を取り払う ことはできませんし、ちゃんとした理解もできなくなります。 しかし、その右派のなかにも、左派と同じようにいくつかの立場の違いがあります まず、右派のなかで有力な立場として挙げられるのが「保守」です。日本では「自民党を支持していたら保守」とか、「首相の靖 国神社公式参拝が正しいと考えるから保守」だとか、「反中国だったら保守」とか、そんな安易な見方が定着していますが、保守 思想はそんな単純なものではありません。 保守は、さきほど説明した右派の人間観から思考をスタートさせます。「理性万能主義への懐疑」ですね。保守は、理性には決 定的な限界があると考え、その不完全性を直視します。つまり、懐疑主義的な人間観を保守は共有するわけです。 人間はどうしても「悪」を捨てきることはできません。どの時代の誰もがエゴイズムを抱え込み、時にケイソツを免れません。 騎りや嫉妬、妬みなどから完全に自由になることなどできず、人間はさまざまな問題を抱え続けて生きていく存在だと考えま 4 そんな不完全な人間が構成する社会は、必然的に不完全な存在であり続け、,永遠に理想形態にたどり着くことはありません。 毎日、世界中で問題が起こり、日々その対応に追われ続けます。新聞が白紙になる日なんて永遠にやってきませんし、テレビの ニュース番組でアナウンサーが「今日は一日、何もないヘイオンな日でした」と言うことなんて起こり得ません。保守は、そんな 人間社会の完成不可能性を静かに受け止めた上で、理性によってバーフェクトな社会が出来上がるという楽観的な進歩主義を根 本かの解3州やす。 保守は人間の理性に全面的に依拠するよりも、長年の歴史のなかでチクセキされてきた社会的経験知や良識、伝」 統といった「人智を超えたもの」を重視します。歴史の風雪に耐え、多くの人の経験が凝縮された社会秩序に含まれる潜在的英知」 を大切にしようとするわけです。どんなに頭のいい人間の思考にも決定的な限界が存在し、深く物事を考えた思想家の構想も、 ロ 多くの人間が積み重ねてきた社会的経験知にはかなわないことを、保守は冷静に受け止めます この立場は、「過去に戻ればすべてうまくいく」といったような「復古」でもなく、「今のまま、何も変えなくてよい」という「反一 動」でもありません。なぜなら、人間が普遍的に不完全である以上、過去の社会も不完全であり、また現在の社会も不完全であ」 るからです。 さらに、やっかいなことに社会状況は時間とともに変化していきます。たとえば、医学の技術革新や食料品の充実などによっ て人々の平均寿命は長くなり、少子高齢化というかつての社会では考えられなかったような人口構成の変化が生じています。当」 然、これまでの制度では変化に対応することができず、状況に応じた制度に変更していかなければ、社会が破綻してしまいま 保守は、過去を単純に理想化する立場でも、一切の制度改革を拒絶する立場でもありません。「革命」のような極端な改造に一 は、「社会を一気に理想形態に作り変えることができる」という理性へのり、過信が含まれているため、それを厳しく批判しま すが、時代の変化に応じた権進的改革には積極的に取り組もうとします。近代保守思想を確立したイギリスの政治家エドマン ド.パークの言葉を借りれば、保守思想家は「保守するための改革」を重視する存在です。「大切なものを守るためには、時代に 応じて変わっていかなければならない」という冷静で思慮深い見方を共有するのです (中島岳志『保守のヒント』に拠る)

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