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現代文 高校生

簡単に言ったらどういうことですか? さまざまな実験結果の共通点を探しだして共通していないものは捨ててグループに分けるってことですか? わかりやすい例も教えてくれたら嬉しいです😖 国語が本当にできなくてキーワード読解始めたけど国語できない人からしたら意味を理解するのも難しく... 続きを読む

◆入試でキーワードをチェック! 科学は具体的な経験の一面を抽象し、抽象化された経験は、他の同類 の経験と関係づけられて分類される。このように抽象化され、分類された経験 は、原則として、一定の条件のもとで繰り返されるはずのものである。従って 科学は、法則の、普遍性について語ることができるのである。たとえば一個の 具体的なレモンは、その質量・容積・位置・運動等に還元されることによっ て、その他の性質、たとえば色や味や産地や値段を捨象されることによって、) 力学の対象となり、またその効用や生産費や小売価格などに還元されること によって、その他の性質、たとえば位置や運動量などを捨象されることによ って、経済学の対象となる。力学や経済学は具体的なレモンについてではなく、 抽象化された対象について、その対象が従う法則をしらべるのである。 かとうしゅういち 出典 加藤周一『文学とは何か』

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現代文 高校生

現代文の問題で質問です。 問6のDに入るものを選ぶ問題で答えがアだったんですが、臨時的なものというのはどういうことですか?わかる方いらっしゃったら教えていただきたいです!!

部 イ残された時間と書物 書棚の整理と新たな本 気持ちの傾きと処分 オ 書棚と思い出 〔問題三〕 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 ここでは、いったん習得した知識をいかにしてすて、整理するか、について考える。 家庭でガラクタがふえてくると、すてる。 古新聞古雑誌がたまって場ふさぎになる。 たまってくると、 肩に払ってしまう。これにためらいを感じる人はあるまい。そんなものをとっておいたのでは、人間の住 むところがなくなってしまう。 一般に年寄りはガラクタを大事にする傾向がある。 菓子折の杉箱がみごとだと言って空箱を保存する。 空箱が山のようになる。 若い人はそれをすてようというが、老人はもったいないと言ってユズらない。 新聞雑誌なら古いものはゴミにする人も、書物だと、かんたんにチリ紙交換に出したりしない。 ひょっ とするといるかもしれないという気持が手伝うのであろう。しかし、いよいよ本があふれてくると、パ ニック状態に陥って、何でもかんでもすててしまえ、という衝動にかられる。 よく考えもしないで、手当 り次第に整理する。 さっぱりしたと思っていると、調べものをしていて、あの本に、と目星をつけた本が、売払ってしまっ たあとだったりする。 やっぱり、めったなことでは本を売ってはならない。 などとうそぶい て、 また何でも保存するようになる。 こういう後悔をしなくてはならないのは、日ごろ整理の方法を考えたことがないからである。集めるの であるけれども、すてる、整理するのは、さらにいっそう難しい。 グリ 知識について言っても、習得については、記憶、ノート、カードづくりなどいろいろ考えられているの に、整理についてはほとんど何も言わない。学校なども、知識の学習にはやかましく言うけれども、いっ ぱいになった頭の掃除についてはまったく教えるところがない。 忘却というのが、学習に劣らず、あるい は、それ以上に難しいことを知らずに学校を出てしまうのは、決して幸福なことではない。 ガラクタの整理ですら、あとになって、残しておけばよかったと後悔することがある。まして、知識や 思考についての整理であるから、ひょっとしたら、あとで役に立つのではないかと考え出したら、整理な どできるものではない。 行 くのが忘却である。意識的にすてるのが整理である。 国語 (推薦) 0 からするのは禁物。 A 24 19 知識のあるものはすてなくてはならない。それを自然にハイキして いまかりに、Aの問題について、カードをとったのが一〇〇〇枚になったとしよう。 こんなに多くては 身動きができない。まず、いくつかの項目に分類する。 分類できないものを面倒だからというので、片端 この分類されたものを、じっくり時間をかけて、検討する。急ぐと、ひそんでいる価値を見落すおそれ がある。 ひまにまかせてゆっくりする。 忙しい人は整理に適しない。とんでもないものをすててしまいや すい。 整理とは、その人のもっている関心、興味、価値観(これらはだいたいにおいて同心円を描く)に ものをすて、どうでもいいものを残す愚をくりかえすであろう。 かりに、価値のものさしがあっても、ゴムでできていて、時によって、 よって、ふるいにかける作業にほかならない。 価値のものさしがはっきりしないで整理をすれば、大切な た没価値的 をゆだねられないのはこのためである。 するには、その人間の個性による再吟味が必要である。これは没個性的に知識を吸収するのに比べて はるかに厄介である。 本はたくさん読んで、ものは知っているが、ただ、それだけ、という人間ができるのは、自分の責任に おいて、本当におもしろいものと、一時の興味との区分けをする労を惜しむからである。 えず、在庫の知識を再点検して、すこしずつ慎重に、 をすてて行く。やがて、不易の知識 のみが残るようになれば、そのときの知識は、それ自体が力になりうるはずである。 これをもっともはっきり示すのが、蔵書の処分であろう。 すてるのではないが、本を手放すのがいかに 難しいか。試みた人でないとわからない。ただ集めて量が多いと言うだけで喜んでいてはいけない。 (外山滋比古 「思考の整理学』による) 注① ここでいう「Aの問題」とは、空欄 とは無関係であり、 「とある問題」や「何かの問題」 といった、漠然とした問題を表す意味で用いられている。 かいしょ 傍線部①、②のカタカナの部分を漢字に改めなさい (漢字は楷書ではっきり書くこと)。 問一 問二 イ大は小を兼ねる 卵に目鼻 空欄 A に入るべき言葉として最も適切なものを次の中から一つ選び、記号で答えなさい。 書いた物が物を言う 犬の遠吠え 問三 空欄 B に入るべき言葉として最も適切なものを次の中から一つ選び、記号で答えなさい。 ア頭 イ 手 ウ肉 骨 問四空欄 それでも ウだから それから に入るべき言葉として最も適切なものを次の中から一つ選び、記号で答えなさい。 一方で 問五傍線部③を言い換えたものとして文中で使用されている言葉を、八文字で抜き出して答えなさい。 問六 空欄 に入るべき言葉として最も適切なものを次の中から一つ選び、記号で答えなさい。 無意識に得たもの 臨時的なもの イ関心と異なるもの ウ無価値的なもの 問七次のア~エのうち、本文の内容に合致するものとして最も適切なものを一つ選び、記号で答えなさ い。 ア老人はガラクタを大事にする傾向があるが、価値のものさしができているので、若い人より整理 に適している。 イガラクタの整理が知識や思考の整理より簡単なのは、 没価値的な整理が容易だからである。 ウ 知識が多すぎて身動きがとれなくなったとき、まずやるべきは価値のものさしでふるいにかける ことである。 関心・興味・価値観にもとづいて既有の知識を点検し、手放していくことは、当人の個性にかか わらずに学ぶことより難しい。 H

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現代文 高校生

教えて下さい

8 の 日 吉本さんが対談中に突然親需の話を始められた、その時間のあざやかな彩りが記憶に残っているのである 吉本さんが『最後の親駕」などの著作で親驚に触れられていることはもちろん知っていたから、「来たか」と思 って心構えをしていると、吉本さんは、いきなり往還の話を始められたのだった。 a私の心のなかに形成されていた「伝説」では、吉本さんは、概ねこのような話をされたように記憶していた。 どこかにサンパイをしたときに物乞いを見て、往きは施しをしたけれども、還りはなぜかそのような気持ち になれなくて、施しをせずに通り過ぎた。そのようなことがあったとして、それは人を助ける、という点か ら見れば首尾一貫していないようでもあるけれども、それでいいのだと親驚は言っている、そして、吉本隆 明さんはそんな親駕の思想に共感している。私の頭のなかに記憶されているそのときのやりとりをなぞれば、 そんなことになる。 ー筆者茂木健一郎氏が吉本隆明氏との対談をふりかえり、述べた文章である。 a_ Jらん 私は、そんなふうに親驚を語る吉本さんの表情を見ながら、密かに心が涙を流すかのようであった。ああ、 e この人はほんとうの人だ。そんな風に、確信をした瞬間である。 回 なぜ、吉本さんのこの話が私に衝撃を与えたのか。まずなによりも、そこに、吉本さんの、生命というも のに対する温かくも本質をとらえるまなざしを感じたからである。人間というものは、必ずしも、首尾一貫 しているものではない。あるときには、良心や理想にかられて善きことをしても、別のときにはその機会を 逃してしまうかもしれない。不調なときも、心の目が閉ざされているときもある。だからといって、フマジ メであるとか、不誠実であるということにはならない。それぞれの人が、それぞれの人生のときで、精一杯 に生きている。そんななかで、かすかに見える遠い星のようなものとして、理想や良心というものはある。 不完全であるからこそ、人間である。そんな、吉本さんの温かい抱擁を、親驚の「往き」と「還り」の話から私 は受け止めた。 ロ 5 回もう一つ、吉本さんがこの話題に転ずる際の、まるで相手に悟られないうちにすっと横に寄り添うような、a そんな身のこなしに感銘を受けていた。それまで別のことを話していたのが、気づかないうちに、さっと親 黒の話に転じている。しかも、そのまますうっと本質論に入る。こちらに、あっ、始まるな、という思いさ L 込抱かせずに、もう入っている。そのあたりのカンショクがもう、吉本 んよ整。 O

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現代文 高校生

専門学校の過去問を解いてみたのですが、回答がネット上にもなくて困っています。 みづらくて申し訳ないのですが回答はあっているか確認していただきたいです。 また、間違っているところが有れば正しい回答も教えて頂きたいです。

ないといけないということで 扱し続 型型Nd 豊 S 次の文章を読んで、後の間に答えなさい。 「勝ち負け」だけの価値基準で生きることは貧しいですね。人間としても薄っぺら。「損得」勘定だ けですべてを判断する人間は卑しいし、「強いか弱いか」だけで人を測る人間は愚かだと思います。その いずれの価値基準にも、「正しいか間違ってるか」という第一基準がその根底になければ、そんなものに は意味はない、と思うからです。さらに、できればそこに「美しいか醜いか」「義か卑怯か」という基準 も加えたい。 というようなことをいうと、すぐに「また例の、負け犬、弱虫の発想か」とか「もっともらしいこと をいいやがって。うんざりだな」という声が聞こえてきそうです。もうなにをいおうと、どんな考えに 対しても反論は可能ですから。また、なにをいっても、つねに例外というものが生じる。これは避けら れない。所詮、人間が考え、人間がやっていることですから。 今、だけではなく、今までもずっとでしょうが、わたしたちの社会で大勢を占めている考えは「勝て E 功したもん勝ち、どんな卑しい人間でもゴネ得したもん勝ち、どんないかさま商品でも売れたもん勝ち。 もう身も一 で、その という考えです。どんな汚い手を使っても勝ったもん勝ち、どんな愚劣な人間であっても成 B6ないです。「正しいか間違ってるか」も「美しいか醜いか」も、あったもんじゃない。 から落ちこぼれた無能な人間たちがいろんなことをいうけど、それは建前だけの い 締麗ごと、ただの |の歯ぎしり、負け犬の一 20 曳かれ者の小唄でしかない、と小馬鹿にされ てしまう。なんだかんだいっても結局は一カのある勝者や成功者だけが社余的に公認されるのだ、自信 に満ち溢れ、養沢な生活が保証され、人生を語歌できるのだ、とね。だれもはっきりはいわないけど、 もう顔がいってます 結局、人間社会は4 のような考え(生き方)があることを登めることはできない。なぜがというと、「正」の価値や「美」の価 個が大切だという考えと、「人生の目的はとにもかくにも成功である」という考えと、どちらが正しいの かということに絶対的な答えはないからです。この場合にあるのは、どんな人間をよしとするかの人間 観、どんなことを大切と思うかの価値観、どんな生き方をよしとするかの人生観だけです。あるのは「正」 こ4v nる ]です。わたしはこのような考え(生き方)はまったく好きじゃないけど、そ N しいかどうか」ではなく、ただ「観」のちがいだけなんです。まあ|2 は事実でもありますけどね

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