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倫理 高校生

客問4教えてください!

自己とは他者である。 この言葉から、どんなことをイメージするだろうか。 人から余計なお節介でうっとうしいアドバイスをされたりすると、「自分のこ とは自分がいちばんよく知っているから、ほっといてくれ。」と言いたくなる。人。 にはこちらの気持ちなんかわからない。自分のことは自分にしかわからない。そ う思うことがある。 でも、そう思って自分と向き合い、自分自身を捉えようとすると、これが結構 自分の ことがよく見えなかったりするのだ。 近すぎてわからないのか、「なんであんなことを言ってしまったんだろう。」「自 分は、本当はどうしたいんだろう。」「なんでこんなにムシャクシャするんだろう。」 と、わからないことだらけ。そんなことになりがちだ。 そうしてみると、いちばん身近であるはずの自分が、実はとても遠い存在なの かもしれない。そのような意味で、自己とは他者であると言うのではないか。そ れも一理ある。 でも、ここではもう一つの意味を考えてみたい。 誰でも自分についてのイメージを持っている。 「自分は何があっても前向きで、笑顔で頑張っていけるタイプの人間だ。」とい= 自己イメージを持っている人もいる。「自分は神経質で、慎重なのはよいかも しれないが、どうも細かなことにとらわれすぎる。」という自己イメージを持つ人 もいる。「自分は人の気持ちがよくわかる優しい性格だ。」という自己イメージを 持つ人もいる。 4「いちばん身近であ るはずの自分が、実 はとても遠い存在な のかもしれない。」と は、どういうことか。 では、そうした自己イメージは、どのようにして作られたのか。 5

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倫理 高校生

1〜3がわかりません。

倫理No.4 4/5 4 ≪知識・技能≫ 「社会参加と奉仕」 「自然と人間とのかかわり」 「東洋の自然観」について、 次の問いに答えなさい。 他者を一方的に決めつけるのではなく、いかに他者と対話し、理解し, 受容するかは現代においても大きな課題であると 言える。 また、私たちが人間らしく生きられるのは、周囲の人たちに尊重されているときである。 インドの ( ① )は誰 も顧みない境遇の貧しい人々を尊重し、 奉仕した。 このように私たちは相互依存の関係の中で生きている。 他者との関係と同様に, 私たちは自然との関わりについても見直さなければいけない。 デカルト以降の西洋思想では人間 と自然を区別する傾向が強く, 自然は人間の理性によって支配され利用されるものととらえられていた。 しかし、 ( ② )は人間と自然とは繋がっているものであり、 自然は機器や実験によってではなく人間の感覚によって感じとられ るものだと考えた。 彼の自然観に影響を受けながら、 『水と原生林のはざまで』 などを主著とし, (a) 「生命への畏敬」の 思想を説いたのが(③)である。こうした発想は、 人間と自然とを明確に区別して対立的にとらえる西洋近代の思考法に 修正をせまっている。 (b)これに対して, 東洋や日本には、 自然にしたがい, 自然と調和していこうとする伝統がある。 (1) 空欄 ① に入る人物名を教科書本文から抜き出して答えなさい。 配点: 4点 (1) 空欄②に入る人物名を教科書本文から抜き出して答えなさい。 配点: 4点 (1) 空欄③に入る人物名を教科書本文から抜き出して答えなさい。 保存 戻る

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