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地理 高校生

アとイが納得できません。日立市の方が山にあるように見えるのになぜアが木材なのでしょうか?また、イは自動車輸送の利便性に優れたと書いてありますが、あまりそのようには見えないのですが…。

3 次の図1は20万分の1地勢図 (一部改変) に示した, 茨城県北部の常陸太田市とその周 辺地域図2は常陸太田市と日立市 水戸市の製造業における事業所数の業種別割合を 示したものであり, ア~ウは、印刷・印刷関連,電気機械器具, 木材・木製品のいずれ かである。 ア~ウと業種名との正しい組合せを、 下の①~⑥のうちから一つ選べ。 常陸太田市 図 1 日立市 ア 印刷・印刷関連 ② 印刷・印刷関連 電気機械器具 電気機械器具 木材 木製品 木材 木製品 19 常陸太田市 日立市 水戸市 0 電気機械器具 木材 木製品 印刷・印刷関連 木材 木製品 印刷・印刷関連 電気機械器具 20 □■ 40 60 80 100% 食料品 金属製品 ア イ ロウ □ その他 統計年次は2010年。 『工業統計表』により作成。 図2 木材 木製品 電気機械器具 木材 木製品 印刷・印刷関連 電気機械器具 印刷・印刷関連 THE 第1章 系統地理 問3 [答] 本間でまず確認しておきたいのは、各都市がどのような場所に立地しているかという位置情報である。 常陸太田市は内陸の山あいに、 日立市は東部の海沿いの港や高速道路が存在する場所にある。 そして水 戸市については茨城県の県庁所在都市であると認識しておきたい。その上で、 すでに示されている食料 品 (原料指向型または市場指向型) や金属製品 (臨海部などの交通指向型)と類似のものを探していく視 点で考えてみると、 常陸太田市はアと食料品の割合が高い。 よって,アは食料品と同じ原料指向型工業 で、山あいで森林資源に恵まれるであろうことから木材・木製品となる。 次に日立市であるが, イと金 属製品の割合が高い。 よってイは、小型軽量部品を組み立て、 完成品も比較的小型であるため、地方で は自動車輸送の利便性に優れた交通指向型の立地となる電気機械器具となる。 企業名から判断すること も可能ではあるが、本問ではそのことだけを求めているわけではない。 最後に水戸市であるが、食料品 やウの割合が高い。県庁所在都市である水戸市には中枢管理機能が集まり、情報も多く集まることから、 ウは食料品と同じく市場指向型の印刷・印刷関連となる。

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地理 高校生

地理の統計地図の質問です。 この問題で言うと、①③は絶対的な数値で、②④は相対的な数値と解説に書かれていたのですが、何が絶対的な数値で、何が相対的な数値なのかが分かりません。教えてください。

問6 ハルナさんは電車や徒歩で移動しながら福岡市内の各所を観察した。その際 に感じた町の景観や雰囲気の違いを客観的に裏づけようとしたハルさんは、 福岡市のホームページを利用して、市内の7つの区の人口や小売業に関する資 料を入手した。 次の図6は, ハルナさんが入手した統計データを地図化したも のであるが,統計データの表現方法として読み手に誤った印象を与え,適切と はいえないものが含まれている。 統計地図として適当でないものを,図6中の ①~④のうちから一つ選べ。 30 ① 人口 30万人 -20 万人 10万人 4000 億円以上 2000~4000 億円 1000~2000 億円 1000 億円未満 ③ 小売業年間商品販売額 ② 人口密度 10000人/km²以上 8000~10000人/km² 3000~8000人/km² 3000人/km² 未満 3000万円 -2000万円 -1000万円 ④ 従業者1人あたり 小売業年間商品販売額 統計年次は,人口、人口密度が2018年10月1日現在, 小売業年間商品販売額, 従業者1人あたり小売業年間商品販売額が 2014年。 『福岡市統計書 2018年版』 により作成。

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地理 高校生

地理 商業 ①②③④それぞれどこの国か教えてください💦

◆商業 問1 産業別人口構成の変化をみることで、各国の経済の発展状況を推測する ことができる。 次の図は,いくつかの国における1980年*, 1995年,2008 年*の産業別人口構成を示したものであり,①~④は,カナダ,韓国,フ ィリピン,ブラジルのいずれかである。韓国に該当するものを,図中の① ~④のうちから一つ選べ。 100%人 [16B 追〕 *1980年と2008年の統計値のない国は, できるだけ近い年の値を用いた。 第1次産業 0- 20 100% 40 ← 80 60 ITOの資料により作成。 80 e D (3 20 60 40 第3次産業 ロ 1980年 1995年 2008年 40 第2次産業 60 20 80 100% ★三角グラフは, 三つの指標の関係を同 時に示すことができる。 第1次産業は 農林水産業, 第2次は鉱業 製造業・ 建設業など, 第3次は商業 運輸業・ 金融業と,その他のサービス業など。 経済発展により, 第1次産業従事者の 割合が減り,第2次, 第3次産業の割 合が増加していく。 カナダ : 4か国の中で早くから経済のサ ービス化が進んでいる。 韓国: アジアNIES とよばれ, 1990年代 に先進国の一国として OECD に加盟 した。 造船や自動車工業だけでなく. 電気電子機器工業もさかん。 フィリピン: 英語が公用語, 観光業など の第3次産業が成長。 ブラジル:BRICSの1か国。 工業化を遂 げ, 航空機や自動車生産が盛ん。 1次 産品は継続して重要な輸出品となって いる。

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