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地理 高校生

どうして4は誤りと言えるのですか? また、何が原因で発生した森林火災なのですか? 教えてください🙇‍♀️

(5)次の表は、下の図25中のカ〜ケのいずれかの地域で近年に発生した自然災害についてまとめたものである。 それぞれ の自然災害の発生にかかわる要因について述べた文として適当でないものを,あとの1~4のうちから一つ選びなさい。 災害の 概要 発生地域 時期 集中豪雨の影響で洪水や都市型水害が発生し, 多 くの家屋が浸水した。 2021年9月 数十個のトルネード (竜巻)が発生し、 経済的な キ 2021年12月 ケ 損失に加えて甚大な人的被害ももたらされた。 カルデラ湖の中央にある火山島で大規模な噴火 が発生し、 マニラ首都圏でも降灰が観測された。 | 大規模な森林火災が発生し、 多くの動物と人の命 が失われたほか、都市には煙害が及んだ。 2020年1月 2019年9月~ 2020年2月 1:カの地域で発生した洪水や都市型水害には, 水温の高い低緯度の海上で発生したハリケーンが襲来したことが関わっている。 2:キの地域で発生したトルネード (竜巻) には,南方からの暖気と北方からの寒気が接触して大気が不安定になったことが関 わっている。 3クの地域で発生した火山噴火には, 海洋プレートの沈み込みに伴うマグマの生成量が多くなっていることが関わっている。 ケの地域で発生した森林火災には, 亜寒帯低圧帯の影響で冬季に乾燥するという特徴的な気候がかかわっている。

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地理 高校生

問5なのですが、Qがサで、Rがシの理由がわかりません。学校で解いたのですが、答えだけ言われて解説がなく、困ってます… どなたかすみませんがよろしくお願いします🙇‍♀️

問5 アフリカには、言語や生活文化の異なる多くの民族が暮らしている。 しかし、 各民族の母語がその国の主な使用言語となっている国は少ない。 次の図3は、 アフリカ諸国の主な使用言語の分布を示したものである。 また、下の文章は、 図3の読み取りとそれに関連することがらについて述べたものであり、文章中 の空欄PRには次ページのサ~スの文のいずれかが当てはまる。 空欄 PR とサースとの正しい組合せを、次ページの①~⑥のうちから一つ選べ。 6 ナイジェリア 第1問 アフリカ サ 特定の民族が政治的・経済的に有利にならないようにする シ 母語の異なる民族の共通語として国を越えて広く使われている スイスラーム (イスラム教) を信仰するアラブ民族が大半を占める ① ② ③ ④ P サ サ シ シ ス ス ス シ サ サシ スサ サス シス QR シ 北部 アラビア 1日植民地 に従う ■英 語 ■ フランス語 X ポルトガル語 アラビア語 スワヒリ語 その他 図 3 北アフリカにはアラビア語を主な使用言語とする国が多く分布している。こ Pためである。 中南アフリカには旧宗主国の言語が主な使用言語 れは, ためである。 東部のケニア となっている国が多くみられる。 これは, Q やタンザニアでは,現地の言語にアラビア語の影響が加わって形成されたスワ ヒリ語も主な使用言語となっている。これは R ためである。 問6 サハラ砂漠以南 (サブサハラ)のアフリカには、 多産多死の人口動態を示す発 展途上国が多くみられる。 次の図4は、 サハラ砂漠以南 (サブサハラ)のアフリ カの国々が多産多死となる要因について, 出生率が高い理由と死亡率が高い理 由とに分けてまとめたものである。 出生率と死亡率が高い理由として適当でな いものを, 図4中の①~⑧のうちから二つ選べ。 ただし, 解答の順序は問わ ない。 7 8 多産多死の人口動態 出生率が高い理由 死亡率が高い理由 ① 子どもを労働力とみなす考え ② 社会保障制度の整備の遅れ ③ 家族計画の実行率の低さ ④ 所得水準の上昇に伴う扶養力向上 ⑤ 民族紛争や内戦による犠牲者の多さ ⑥ 食料不足による乳幼児死亡率の高さ ⑦ 老年人口率の上昇 ヨーロッパ ⑧ HIV など感染症の蔓延 図4 -119-

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地理 高校生

キの方の答えの導き方がわかりません。図3の見方がわからずどこが750mなのかがわかりません。 どなたかすみませんがよろしくお願いします🙇‍♀️

地理総合,地理探究 問3 ハルカさんたちは、日本でこれまで発生してきた自然災害には土砂災害も多 いことを知り, 1961(昭和36)年に大規模な土砂災害が発生した長野県南部 の大鹿村について調べ、次の資料3にまとめた。 また、後の図2と3は、資料 3をまとめる際に入手した地理院地図と写真である。 これらの資料を読み取っ て述べた後の文章中の下線部力とキの正誤の組合せとして正しいものを,後の ①~④のうちから一つ選べ。 26 資料 3 地理総合, 地理探究 伝承碑? .1066) 災害の様子と被災地の現在 長野県下伊那郡大鹿村では, 1961 (昭和36) 年6月の梅雨前線による豪雨 により各所で土石流や斜面崩壊が発生した。 図2や図3に示された地域では, 6月29日に斜面で大崩落が発生し, 大量の土砂が集落を襲い, 42名の人命が 失われて40戸の住宅が埋没, 30ha の田畑ががれきの山となった。 現在,被 災地は公園として整備され、 春の花見や夏の花火大会などが楽しめる行楽地と なっているが,災害伝承碑が建てられることにより, かつて大きな災害があっ たことを時代や世代がかわっても伝え続けている。 100m 地理院地図により作成。 図 3 現在の被災地の様子 大規模な斜面崩壊は,図 2, 図3中の中央を流れる河川の西側の斜面で発 ○ 生した。崩落した土砂が形成した,キ標高750m付近の平坦地には公園が整備 されており、 公園から真上に崩壊地をのぞむ場所には、 自然災害伝承碑がある。 カ キ ①正 ② ④誤訳 ③誤正 誤 JE 100m 地理院地図により作成。 図 2 被災当時の空中写真 (1961~69年) -38- -39-

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