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地学 高校生

(ウ)が分かりません。方角がややこしいです。 教えていただきたいです。

例題17 プレートの運動 問題 36, 37, 41, 42, 43 太平洋の北西部には天皇( ア )列が,長さ約 2300km にわたって,北北西方向に、 ほぼ直線状に存在している。その南端の雄略( ア )付近で, この列は屈曲して, 東 南東方向にあるハワイ諸島に連なっている。 これらの( ア )や島々は, もともとハ ワイ島の下にある( イ)の上にできた火山であり,雄略( ア)は約4300万年前の 火山であることが知られている。これらのことから,太平洋プレートは, 今から約 4300万年前に,移動方向が北北西から( ウ )に変化したと考えられている。ハワイ 島から,約 1200km ほど( ウ )にあるラペルーズピナクル島の火山は, 今から 1200万年前ころに形成されたものである。 これらのことから,太平洋プレートは、 1200万年前から現在まで移動の向きと速さが変わらないとすると,その移動の向きは ( ウ ),速さは1年間におよそ( エ )cmと推定される。 (問 文章中の( 34 球 の )に適する語句を答えよ。 (06 広島大) 考え方(ア) 火山島と海山は海洋プレート上にあり,プレートの運動によって移動する。 (イ)ホットスポットはプレートの移動に関わらず, 長い年代に渡って位置を変えず,そ の上に火山島を形成する。現在,ハワイ島はホットスポットの上にある。 (ウ) ホットスポット上に形成された火山島は, ホットスポットから, プレートの動く方 向に連なって分布する。太平洋プレートの動く方向が変化した約4300万年前から現 在までのプレートの移動方向はハワイ諸島の延びる方向で, 西北西となる。 (エ) 約1200(km) +約1200(万年)=D10(cm/年) (ア) 海山 (イ) ホットスポット 問 解答 (ウ) 西北西 (エ) 10 問2 OIX1.D X0.0

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地学 高校生

①と②の解説お願いします。 答えは①はア、②はキです。

2 次の文章を読み, あとの問いに答えなさい。 先日,家の近くのケン太山で, ボーリングによ る地質調査が行われた。 この辺の地質構造に興味 があったので,調査結果を聞きに行ったところ, 次のような図を見せてくれた。 図1はケン太山付 近の地図,図2はA~Dの各地点でのボーリン グ調査の結果を柱状図(数字は地面からの深さ)に したものである。 図1 A B C F X D -100 -80- -60- 40 0 40 80 なお, AはBから 40m北, CはBから 40m 東,DはCから 40m南にそれぞれ位置している。 また,石灰岩層からはビカリアの化石が見つかっ たということである。なお, ケン太山に摺曲や断 層はない。ボーリングの結果から, 磯岩層は (の)砂岩層·石灰岩層 泥岩層は(② 灰岩が堆積したのは( ③ )であることがわかる。 また,磯岩層と砂岩層· 石灰岩層 泥岩層は (0 )の関係にあり,この地域は( ⑤ )ことがわ 図2 A B C D 0 10 石 20 傑岩層 30 40 岡砂岩層 50 石灰岩層 60 かった。 (1) 文中の( ① ), ( ② )にあてはまる語句を次のア~コからそれぞれ選びなさい。 泥岩層 ア 水平で イ 垂直で エ 東に最も大きく傾いており カ 西に最も大きく傾いており ク 北西に最も大きく傾いており コ 南西に最も大きく傾いており ウ 北に最も大きく傾いており オ 南に最も大きく傾いており キ 北東に最も大きく傾いており ケ南東に最も大きく傾いており 十 2) 3 )にあてはまる時代を次のアっt血」 10000 6oo

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地学 高校生

(2)が、解説(2枚目の写真)を読んでも分かりません。まず解説が理解できません。もしできれば解説に沿って説明していただきたいのですが、沿っていないものでも大丈夫です!よろしくお願いします。

アイソスタシー◆次の各問いに答えよ。 (1) スカンジナビア地方は, 約2万年前には厚さ3000mの氷床に覆われていたが, 現在は 氷床が溶け去って隆起している。 アイソスタシーが成り立ち, 氷床の重さの分だけ隆起 が起こるとすると, 隆起量は何mになるか。氷床の密度を0.90g/cm", マントルの密度 を3.3g/cm°として求めよ。 小数点以下は切り捨てて答えよ。 (2) 図は海洋中央部にある火山島で, 海面下5.0km の海洋底から立ち上がり, 海面から 4.0km の高さの山頂には玄武岩質マグマの溶岩湖がある。図のような, マグマの通路と, マグマ供給層(部分溶融帯)があると考えると,マグマ供給層の上面での, マグマの重量, 周囲の海水+岩石の重量は等しいと 考えられる。玄武岩質マグマの密度 2.7g/cm', 海水の密度1.0g/cm", 海洋地殻の岩石の密度2.9g/cm", マントルの密度3.2g/cm' とすると, 海面からマグマ供給層の上面までの 深さxは何 km になるか。 なお, 大 気や火山体の重量は無視すること。 火山体 9.0km 海水 1.0g/cm 15.0km 海洋地殻 2.9g/cmf 10km (マグマ 2.7g/cm) マントル 3.2g/cm (10 東北大 改) マグマ供給層(部分溶融帯) -x(km)-

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