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地学 高校生

高校の地学基礎です 1枚目の写真が教科書で、2枚目の写真が問題です 問題がさっぱり分かりません 分かる方よろしくお願いいたします

2 太陽をつくる物質とエネルギー ① 指数表記は p.201 参照。 太陽をつくる元素 光をプリズムなどに通して観察すると,さまざまな色にわけて見 ることができる。こうして見えた光の帯をスペクトルという。 太陽光のスペクトルは, 紫色から赤色までさまざまな色の光が連 続して見られることから連続スペクトルとよばれる (図7)。また, 5 きゅうしゅうせん せん 連続スペクトルの中に多くの吸収線(暗線)が見られる。この吸収 線は,発見した研究者の名前からフラウンホーファー線とよばれ ている。フラウンホーファー線は,太陽の大気に含まれるさまざま な原子などが,それぞれ特定の波長の光を吸収するために見られる。』 高太陽光のスペクトルから, 太陽を構成する元素とその量などにつ いて知ることができる。 太陽は, おもに水素(H) とヘリウム (He) か ら構成される。この二つで全質量の98%あまりを占め、酸素(O), 炭素(C), ネオン (Ne), 鉄(Fe), 窒素(N) と続く。 太陽は, ガスで できているにもかかわらず, 平均密度は約1.4g/cm で, 水より大15 po きい(表1)。 実習10 で, 太陽光のスペクトルを観察しよう。 1400 500 600 LCa Fe HB Mg ▲図7 太陽光のスペクトル ▼表 1 太陽の諸量 半径 質量 平均密度 おもな元素※ 太陽 6.960 x 105 km 1 1.989 x 1030 kg 1.41 g/cm³ 水素, ヘリウム, 酸素, 炭素 ※質量比で多い順 Na 地球 6.378 × 10°km 5.974 × 1024kg 5.52g/cm3 鉄,酸素,ケイ素, マグネシウム 波長 [nm] Hα 太陽と地球との比較 約109 倍 約33万倍 約 1/4

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地学 高校生

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B DA 22 ホットスポット 図は太平洋のハワイ諸 島から天皇海山列にかけて分布する火山島や海山 の位置と活動年代を示したものである。 火山島や海山の活動年代は,ハワイ島に近いも のほど最近活動した火山であることがわかってい る。このような火山島や海山は,マントル深部に 固定された熱源からの円筒状の上昇流である ア]によって形成されたマグマの供給源の上 を,プレートが移動することにより形成されたと 考えられる。このような場所は イ]とよばれる。 図を用いるとプレート運動の向きと平均的な移動速度を推定することができる。図か ら 4340万年前ごろにプレート運動の向きがウから される。また方向転換する前のプレートの平均的な移動速度は約 方向転換後の平均的な移動速度は約 (1) ア (2) ウ]~カ 山の距離を3000km, 雄略海山からハワイ島の距離を4000km として計算せよ。 A▲火山島または海山 ()内の数値の 単位は百万年 明治海山(70) 50° 0 1000km 推古海山(64.7) 仁徳海山(56.2) 40° 光孝海山(48.1) 本雄略海山(43.4) コラハン海山 (38.6) ニホア島(7.2) カウアイ島 30° 170°E ネッカー島 A (10.3) A /ハ 島 ワイ 180° ミッド ウェー島 (27.7) レイサン島(19.9) AA (0.43~) 170°W 20°N 160° エに変化したこと、が推定 オ cm/年であり、 カ cm/年であることが推定される。 を適切な語でうめよ。 は適切な語や数値を選択肢から選べ。ただし,明治海山から雄略海 およびイ ゆうりゃく 【選択肢) 北北東 北北西 南南東 南南西 東北東 西北西 東南東 西南西 0.9 1.0 1.1 9 90 100 110 [日本大 改) 例題 2 10 11

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