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37解説お願いします🙏

花子さんたちは都道府県別にみたときの睡眠の時間を学業の時間で説明する回帰直線を求め、(2)の図 の散布図にかき加えた(左下図)。 すると回帰直線から大きく離れている県が多いことが分かったため、 自分たちの住むP県がどの程度外れているのかを調べようと考え、実際の睡眠の時間から国帰直線によ り推定される睡眠の時間を引いた差 (残差) の程度を考えることとした。そのために、残差を比較しやす いように、回帰直線の式をもとに学業の時間から推定される睡眠の時間(推定値)を軸に、残を平均 値 0.標準偏差 1 に変換した値(変換値)を縦軸にしてグラフ図を作成した(右下図)。参考にQ県がそ れぞれの図でどこに配置されているかを示している。 また、図5の口で示した点については、問題の都合 上黒丸で示している。 (分) 3.0 500 回帰直線の式:y=-0.14+491.17 2.5 0 2.0 Q 1.S 450 Q県 残差 406.8 400 残差の変換 1.0 a.s 0.0 -0.5 -1.0 P県 -1.5 -2.0 350 -2.5 -3.0 380 390 400 410 420 430 440 450 (分) 400 500 600 700 (分) 406.8 睡眠の時間 (推定値) 学業の時間 睡眠の時間 2つの図から読み取ることができることとして、平均値から標準偏差の2倍以上離れた値を外れ値と する基準で考えれば、外れ値となる都道府県の数は 36個である。 左図中のP県については、右図中 37に対応しており、花子さんたちはこの基準に従いP県は38と判断した。

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アについてで、答えは④なのですが、読みにかれいどとあったらこれも変換されてしまうから④も正解だと思ったのですが違うのですか?

第2問 次の問い (A・B)に答えよ。 (配点 30) A 次郎さんは「ヒラメとカレイの違いについて」 のレポートを書いた。提出前に 先生に見てもらったところ、 様々な指摘を受けた。 次郎さんが書いたレポート 先生からの指摘などの以下の文章を読み, 後の問い (問1~4) に答えよ。 ●次郎さんが書いたレポート い。 表計算ソフトのテ どのグラフを利用す カレイという魚とヒラメという魚はともに姿かたちがよく似ている。日 本では「左カレイに右ヒラメ」という見分け方があるとされてきた。腹びれ を手前に置いたとき,顔の部分が左を向くのがカレイであり, 右を向くのが 平目であるという。ところが、必ずしもこのルールが当てはまるわけではな にまとめること カレイとヒラメを見分けるポイントは口の形である。 カレイは獲物を鋭い 歯でとらえるため,大きな口と鋭い歯がある。 一方のヒラメは、砂の中の小 さな生物を食べるため,口は小さく, 歯も発達していない。 くなります。 この生態の違いは味にも影響する。 カレイはよく動くために身が締まって おり、ヒラメはあまり動かないために身が柔らかい。 刺身やスシにするなら ば身が締まったカレイの方がよく、煮つけにするならば身が柔らかいヒラメ の方が適しているといわれる。 そのため, 寿司店ではカレイの方が多く見ら れるが,すし職人がヒラメを全く扱わないわけではない。ヒラメに比べてカ 平目のものを使うこともあるそうだ。 レイは高価であるため,回転寿司で人気のエンガワは,カレイだけではなく, する期間で 似た姿かたちでありながら, 生態や味に違いがあることに面白さを感じた。 「の平均気温のよ ています。 先生からの指摘● ・ヒラメのこととカレイのことが逆に書かれている。 すべて入れ替えれば正しく なる。 ・表記が統一されていないものがある。 「ヒラメ」と「平目」 「寿司」と「ス シ」 と 「すし」 が混在している。 ・第1段落の終わりに 「必ずしもこのルールが当てはまるわけではない」 とある ので,当てはまらない例を加えるとよい。 そこで次郎さんは、3点目の指摘に対して 「当てはまらない例」として次の文 章を用意した。 例えば, ヌマガレイという種のカレイは、多くの個体が左を向くそうだ。 ま 赤舌平目は左を向くものの、実際はカレイの仲間なのだという。 この文章に対して 先生からは, 「赤舌平目」 をカタカナで「アカシタビラ メ」と書くように指摘を受けたので,この文章をレポート本文に追記したのち, 「赤舌平目」 を 「アカシタビラメ」 に変換することにした。 これらの指摘をもとに,次郎さんはレポートの文章を直すことにした。 「平 目」の表記を「ヒラメ」に,「スシ」 「すし」の表記を 「寿司」 に統一したり,ヒ ラメとカレイを入れ替えたりする場面では,直し漏れがないように,文字を置換 する機能を用いることにした。 いと思いますよ。

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マーカー部分の意味がわかりません

17〈二次元配列と関数〉 あるカレー屋では、辛さは1辛~5辛まで, ライスは普通・ 大盛・特盛の3種類から選べる。基本料金は800円で辛さを1増すごとに基本料 金の1割増となる。ライスは大盛が50円,特盛は100円加算される。 価格一覧を 作るため、料金を入れた配列 kakaku を返す関数を作成した。 なお、配列の添字は 0から始まるものとする。 また, 「整数 (a) 」 はaを整数に変換する関数, 「戻り値 (a)」はaを呼び出し元に返す関数である。 空欄に入る最も適当なものを、次の(ア) 〜(オ)から一つずつ選べ。 (1) 関数 メニュー (kihon, ① の定義: riceを0から2まで1ずつ増やしながら繰り返す: karasaを0から4まで1ずつ増やしながら繰り返す: 渡され るようにする。 この例では,rice, karasa, kakaku は関数内で値が設定 されており,kihon, rate は設定されて いないことに着目す る。 (2) (3) (4) (5) _kakaku [rice][karasa] 整数 (kihon * (1 + 戻り値 (kakaku) * rate) + 50 * = (ア) rice (イ) karasa (ウ) (rice + 1) () (karasa +1) (オ) rate 18 〈関数〉 今日の曜日 ("月","火",・・・) を戻り値とする関数「曜日()」と,問題 17 で作成した関数を使い,辛さ割増率を平日1割,土日2割とすることにした。なお, 「初期化 (a, b, c)」はb×cの二次元配列 a を初期化する関数である。 空欄に入る 最も適当なものを,右の(ア)~(カ)から一つずつ選べ。 (1) 初期化 (menulist, 5, 3) 18 関数は, 引数を変え て何度も呼び出すこ とができる。 (ア) and (2) もし曜日 () == "土" 曜日)=="日"ならば : (イ) or (3)| menulist = メニュー (800, ② エ (ウ) 0.1 (4) そうでなければ : (エ) 0.2 (5) menulist = メニュー ( 800, (オ) 1 (6) 表示する (menulist) (カ) 2

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情報のプログラミングについて質問です。 写真の問題のコ、サ、に当てはまる答えがわかりません。(解答は写真二枚目です) 解答にはコ、、、⑦ サ、、、⑤ だとあったのですが、どうしてそれらが答えになるのかさっぱり分かりません。 分かりやすく教えて... 続きを読む

18 〈プログラミング1〉 次の文章を読み, 空欄 ア (2013年センター試験本試験 情報関係基礎 改題) ~ チ に入れるのに最も適当なものを、下のそれぞれの解答群 のうちから一つずつ選べ。 なお、 同じ記号を複数回選んでもよい。 に続いて、3日間の平均感染者数の推移のグラフを表示するプログラムを作成した。 なお, 「四捨五入()」は小数点以 30日間のウイルス感染者数が配列 Kansen に入っている。 Aさんは、毎日の感染者数の推移を表すグラフの表示 下を四捨五入して整数にする関数, 「棒表示 (a, b) 」 はaをb個分並べて表示する関数, 「要素数(配列)」は配列の要素数 を返す関数である。 [22,30,23, ... (略)・・ 29,35,42] ア まで1ずつ増やしながら繰り返す : (1) Kansen = (2) iを0から (3) 棒表示 ("@", イ (4) iを0から ウ まで1ずつ増やしながら繰り返す: (5) ) 棒表示 ("@", 四捨五入 ( I 図1 毎日の感染者数の推移と3日間の感染者数の推移を表すグラフを表示する手続き ⑩ 要素数 (Kansen)-3 ① 要素数 (Kansen) - 2 ② 要素数 (Kansen) - 1 ③ 要素数 (Kansen) ア ~ I の解答群 ④ 要素数 (Kansen) +1 ⑤ i ⑥ Kansen [i] ⑧ (Kansen [i] + Kansen [i + 1] +Kansen [i + 2])/3 9 (Kansen [i-1]+Kansen [i] +Kansen [i + 1]) / 3 ⑦ Kansen [i * 3] 次に,Aさんは, 7日間の平均感染者数の推移もグラフにしようと考え,まず, 七つの数値の平均値を求める関数 「平均7」を作成した。 関数の引数は複数の数値が入った配列 Hairetsu と, 平均を求める七つの要素の開始位置の添 字 start, 戻り値は平均値を整数にした値とした。 start は、 配列の先頭要素を指定する場合は0 を指定する。 (6)関数平均7 (Hairetsu, start) の定義: ↓うから (7) syoukei = オ (8) iを0から カ まで1ずつ増やしながら繰り返す : (9) (10) = syoukei syoukei + Hairetsu [start + ク 戻り値 (四捨五入 (syoukei/ キ (11) iを0から (要素数 ( ケ -7)まで1ずつ増やしながら繰り返す : (12) ( 表示("@",平均7 コ サ )) ' オ サ 0 0 ⑤ i 図2 7日間の感染者数の推移を表すグラフを表示する手続き の解答群 ① 1 ⑥ start 6 ⑧ syoukei Hairetsu Kansen (3) コンピュータとプログラミング 139

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イの回答が③となる理由を教えてください。 aは負の数でも可能である理由がわかりません。

第3問 次の文章を読み、後の問い (問1 問2)に答えよ。(配点 25) . 自然数nについて,その正の平方根√は,自然数になるときと無理数となると T きがある。 √が自然数となるとき, n を平方数と呼ぶ。 高校生のミオさんは、ある自然数n を入力したときに,これが平方数であれば √にあたる自然数を表示し、平方数でなければの近似値を計算し表示するよう なプログラムを作成することを考えた。 問1 入力された自然数nについて,それが平方数であるかどうかを調べるプロ グラム (図1) を考える。 図1中の空欄 ア・ イに入れるのに最も適 当なものを,後の解答群のうちから一つずつ選べ。なお, 「a**b」は「aのb乗」 すなわち, a を計算するものとする。また,「==」 は 「等しい」こと,「!=」は「等 しくない」ことをそれぞれ表す比較演算子である。 奉者には (1)表示する(“自然数を一つ, 入力してください:") (2)n= 【外部からの入力】 MJ(3) a = = 0 (4) iを1からn まで1ずつ増やしながら繰り返す : 110 0 (5) もし **2 == ア ならば: (6) LLa a=i Pazo (7) もし イ ならば: (8) 表示する (n, “は平方数で√",n, "", a, "です。") (9) そうでなければ (10) L ! 表示する (n, “は平方数ではありません。") 図1 入力された自然数が平方数かどうかを判定するプログラム

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sが合計点を表すということはどこから判断できるのか分かりません、問題文から分かるのですか? 四角6で①ではいけない理由が知りたいです。なぜ得点にゼロであるsを足す必要があるのでしょうか、、、

2 プログラミングの問題例 予想問題にチャレンジ 次の文章を読み, 空欄 1 2 • 3 4 5 にあてはまる数字 をマークせよ。また,空欄 6 ~ 9 に入れるのに最も 適当なものを,下の解答群のうちから一つずつ選べ。 ただし、 3 同じものを繰り返し選んでもよい。 プログラミング 高等学校の数学教員であるAさんは,期末試験を実施した。 集計作業を簡単化するため, 試験の点数の平均値と分散をコン ピュータで計算する手続きを作成することにした。 ここで,生 徒の人数がn人, 試験の点数が x, x1, ..., x,-1 であるとき, 平均値xと分散s' は x= n (x + x1 +... + x,-1) 5=12121{(x_x)^2+(x-x)2 +... + (ギョ-1-x) 2} n である。例えば,生徒5人の試験の点数が50,60,70, 70, 100 であったとき,平均値は 12 分散は345 となる。 できた手続きを図1に示す。 図1の手続きでは生徒全員の 人数を格納した変数ninzu, 生徒の識別番号 (0~ ninzu-1) を添字として生徒の試験の点数が格納された配列 Tokuten が 与えられるものとする。 さらに, 変数heikin には平均値を, bunsan には分散を,それぞれ計算して格納する。

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情報:高3 [ウ]の部分がなぜ③になるのか分かりません。 iが 1〜kazu-1 になるから jは 0〜kazu-2 までは考えられたのですが、ここから kazu-2 が kazu-1-i になるのはなぜでしょうか、、教えてください🙇🏻

次の生徒 (S) と先生 (T) の会話文を読み, 空欄 解答群のうちから一つずつ選べ。 ア ~ に入れるのに最も適当なものを,後の 201 T:データを昇順または降順に並べ替えるアルゴリズムのことをソートといいます。まずはじめに,バブルソー トというアルゴリズムを考えてみましょう。 バブルソートは、配列の中の隣り合うデータの大小を比較し交 換を繰り返す方法です。 図1は、10個の要素を持つ配列 Data に対してバブルソートを行う場合の流れを 表しています。グラムの まず、配列の先頭とその次の要素を比較し, 左の方が大きければ右と交換する。 これを一つずつずらしなが ら配列の最後尾まで繰り返していき、最後尾まで繰り返したら1周目の比較が終了します。 S: つまり, 1周目の比較がすべて終了した段階で、 配列の最後尾には ア が入っているのですね。 イ T: その通りです。 2周目は、配列の を除いて1周目と同じように比較していきます。 これを繰り返 して、最後には配列が並び変わっているという具合ですね。図2はバブルソートのプログラムを表してい ます。 1071 配列 Data 77 52 89 48 97 3 18 62 33 29 1周目/ 1回目の比較 77 52 89 48 97 3 18 62 33 29 交換する 1周目/ 2回目の比較 52 77 89 48 97 3 18 62 33 29 交換しない (81) 1周目/3回目の比較 52 77 89 48 97 交換する 3 18 62 33 29 図1 配列 Data に対するバブルソートの流れ Irabid (1) (2) (Data) (3) (4) (5) Data = [77,52,89,48,97, 3,18,62,33,29] kazu = iを1から kazu 1まで1ずつ増やしながら繰り返す : を0から ウ まで1ずつ増やしながら繰り返す: もしData[j] > Data [j + 1] ならば: & FURS ipin (6) hokan = Data[j] ① Ad>(7) (8) エ _Data [j+1] = hokan 図2 バブルソートのプログラム 0000 1036 0 kouk 4-1 S図2のプログラムだと, もし仮に最初からデータが昇順に並んでいても、配列 Data の場合と同じ回数だけ 比較を繰り返さないといけないですよね? T:いいところに気が付きましたね。 最初から昇順に整列された配列をバブルソートすると、交換回数は オ だけど比較回数は |ので効率が悪いです。 それでは,データの整列が完了した段階で繰り返 しを抜けるように図1のプログラムを修正してみましょう。 まず, 変数 koukan を用意して初期化してお きます(図3の (3) 行目)。 次に, 交換が発生した場合, 変数 koukan に 「1」 を代入するようにしましょ (図3の (10) 行目)。 さて、ここで図4のプログラムを, 図3のプログラムのどこに挿入すればいいか 分かりますか? S:繰り返しが1周終わるごとに変数 koukan の値を確認する必要がありますから、 T:正解です! よくできました。 98 第3章 コンピュータとプログラミング キ だと思います。 0

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