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古文 高校生

特殊なものとありますが、何が特殊なんですか? また、さ変が未然、四段は已然に作って言ってますが、何のさ変が何の未然につくんですか? 助動詞でさ変活用するものが未然形(助動詞でも、動詞でも)に接続するってことでいいですか? だとしたら助動詞でさ変って<むず>しかなくないですか?

接続の覚え方 助動詞の接続を覚えるときには、「「ず」の上は未然形、「たり』の上は連用形…」とI 010覚えるのではなくて、まとめてしまう方が賢い覚え方です。未然形につく助動詞は これとこれとこれ。連用形につく助動詞はこれとこれとこれって、まとめて覚えてしまう わけです。 。 未然形接続 る。らる。す。さす。しむ ず。む。むず。まし。じ。まほし 頭文字をとって、「ま·む·ま·じ.ら.す·さる·し·ず·む(マンマじらす、猿 しすむ)」と覚えましょう。 日連用形接続| き。けりつぬ·たりたし。けむ 頭文字をとって、「た·け·き·つ·た·ぬ·け(竹切った、抜けー)」と覚えてもい いですね。ラはまだこだわらなくてもいいかも知れませんが、ここに出ている「たり」は 完了の助動詞です。断定の助動詞にも「たり」があって、それは連体形につきます。 らむ。めり。らし。べし。まじ。なり 頭文字をとって、「ま·め·な·ら·ら.べ(豆、並べ)」と覚えてもいいですね。基本 的には終止形につきますが、上にラ変型の活用語(ラ変の動詞やラ変型の助動詞)が来る ときは連体形接続になりますから注意してください。今はまだ必要ないかも知れませんが、 ここに出ている「なり」は伝聞推定といわれる助動詞です。断定の助動詞「なり」は名詞· 連体形につきます。 -特殊なもの S」と覚えてもいいですね。 この他にもいろいろな接続の助動詞がありますが、今はとにかくこの四つを完壁に覚え」 てくださいね! サ変は未然形、四段は己然形につきます。ゴロを合わせて、「り(かちゃん)、さ,み.し

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古文 高校生

本居宣長作の『もののあはれの論』を品詞分解してください🙏お願いしますm(_ _)m

評論(2) む 2J と 本居宣長 ののあはれの論 本稲 儒仏の教へには背けることも多きぞかし。そはまづ、人の情のものに感ずるこ とには、善悪邪正さまざまある中に、理にたがへることには感ずまじきわざな ●リ さて物語は、もののあはれを知るをむねとはしたるに、その筋に至りては れども、情は、我ながら我が心にもまかせぬことありて、おのづから忍びがた 2空 きふしありて、感ずることあるものなり。 m2 よ マ 2うつせみ 源氏の君の上にて言はば、空蝉の君、臓月夜の君、藤壷の中宮などに心をか n けて、あひ給へるは、儒仏などの道にて言はんには、よに上もなき、いみじき 不義悪行なれば、ほかにいかばかりのよきことあらんにても、よき人とは言ひ がたかるべきに、その不義悪行なるよしをば、さしも立てては言はずして、た だそのあひだの、もののあはれの深き方を返す返す書き述べて、源氏の君をば、 むねとよき人の本として、よきことの限りをこの君の上に取り集めたる、これ 物語の大むねにして、そのよきあしきは、儒仏などの書の善悪と変はりあるけ ちめなり さりとて、かの類ひの不義をよしとするにはあらず。そのあしきことは、今 さら言はでもしるく、さる類ひの罪を論ずることは、おのづからその方の書ど もの世にここらあれば、もの遠き物語を待つべきにあらず。 物語は、儒仏などのしたたかなる道のやうに、迷ひを離れて悟りに入るべき SS 法にもあらず。また、国をも家をも身をも治むべき教へにもあらず。ただ世の 中の物語なるがゆゅゑに、さる筋の善悪の論は、しばらく差し置きて、さしもか かはらず、ただもののあはれを知れる方のよきを、取り立ててよしとはしたる なり。 この心ばへをものに例へて言はば、蓮を植ゑてめでんとする人の、濁りてき たなくはあれども、泥水を蓄ふるがごとし。物語に不義なる恋を書けるも、そ の濁れる泥をめでてにはあらず、もののあはれの花を咲かせん科ぞかし (「氏物語玉の小櫛」)

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古文 高校生

答え持ってる人いたらください 分からないので教えてほしいです

ステップ1 ▼1番 , 6番 新傾向問題1| 《p4~5 『徒然草』 次は、僧たちの計画をまとめたものである。これを見て、後の問いに答えよ。 2デッップ 御室に、いみじき児のありけるを、いかでさそひ出だして遊ばんと企む法 e風流なお弁当箱のようなものを準備。 の双の岡の都合のよい場所に埋めておく 師どもありて、能あるあそび法師どもなどかたらひて、風流の破子やうのも の、ねんごろに営み出でて、箱風情の物にしたため入れて、双の岡の便よき 所に埋み置きて、紅葉散らしかけなど、思ひ寄らぬ様にして、御所へ参りて の見を誘い出す。 児をそそのかし出でにけり。うれしと思ひて、ここかしこ遊びめぐりて、あ の空欄を補うのに適切な内容を、二十五字以内で書け 【c) りつる益のむしろに並みるて、「いたうこそ困じにたれ。あはれ紅葉をたかん 人もがな。腕あらん僧達、祈り試みられよ。」など言ひしろひて、埋みつる木 の下に向きて、数珠おしすり、印ことごとしく結び出でなどして、いらなく ふるまひて、木の葉をかきのけたれど、つやつや物も見えず。所の違ひたる にやとて、掘らぬ所もなく山をあされどもなかりけり。埋みけるを人の見お きて、御所へ参りたる間に盗めるなりけり。法師ども、言の葉なくて、関き にくくいさかひ、腹立ちて帰りにけり 僧たちが右のような計画を立てたのは何のためか。簡潔に書け 【Go) あまりに興あらんとすることは、必ずあいなきものなり 僧たちの計画は失敗してしまったが、どのようにしておけばよかったと考え られるか。適切なものを、次からすべて選べ。 さまざまな場所に分けて埋めておけばよかった。 一人が箱を埋めた場所に留まって見張ればよかった。 D誰もいないことを確認して箱を埋めればよかった 箱を隠した場所に目印をつけておけばよかった E児を連れてきたあとで箱を埋めればよかった 一 - () 正寺 3ありつる昔のむしろ 先ほどの苔が一面に生えてむしろのようになった所 5言ひしろひて一い合って 4 紅葉をたかん人 跡の詩の一節、間酒を暖むるに紅葉を焼く」をふまえたもの 9G画れ場S 一 『宋名臣言行録』 の くふーまロ) 次の文章は、科挙(官吏登用試験)を首席で通過し、その後わずか 十年ほどで宰相に抜擢されるという異例の出世をした呂蒙正(本文 では「公」)のエピソードである。 の会話は、上の文章について話し合ったときの内容の一部である。これを読 んで、後の問いに答えよ。 Aさん「吾が面は模子の大に過ぎず。安くんぞ二百里を照らすを用ひん」っていう 表現がいいなと思ったんだ。 Bさん どこがいいと思ったの? 口ところ。穏やかそうな人柄を感じない? Cさんたしかに穏やかだね。それに、弟の態度から、呂蒙正のまじめな人柄もう こ 』鉄,因:公弟,献,以,求。知。其弟個」間 従 容 かがえるね。 な会早r 面 不、 通一 ; 大 安用照 V 空欄を補う語句として最も適切なものを、次から選べ S H寧に応対している 相手を尊重している E 一笑に付している 傍線部について、Cさんが述べている弟の態度を、上の文章から一文で抜き」 出して書け。(訓点は不要。) 11 」 会 £ 方便を使って断っている 四 元談をおもしろがっている ¥4) * 国 公一 道 突。 遊寒好而 不三為」物果」 (の) * (出~) 店 「 N 【ロ~) 2 上の文章の構成について、次の問いに答えよ e 上の文章を内容から二段落に分けるとすれば、後半はどこから始まるか。そ の初めの漢字三字を上の文章から抜き出して書け。 >やキに |- () に 一 N * 一能の小 n 一 初の名 書の 国会はKを立てた。 S「 」 一特 【Lo) こ 時 ー宅 段落構成を説明した次の文の空欄に適切な語句を、それぞれ五字以内で補っ >9コ一=- て書け ○際|際は ]、第二段落は口 口となっている 【w) 25 ステップ1 新傾向 ステップ1 24 面以, 歳。 。 聞,様其,自。 。敷 為。服

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