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古文 高校生

この古文のただし、二つに取ればというところです!翻訳を見るとただし、二つのうちのどちらか一つをとると書いてあります。 なぜですか?これは覚えるだけでしょうか?

4 1 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 昔難波の三位入道殿、人に鞠を教へ給ひしを承りしに、「手持ちはい かほども開きたるがよき。」と教へられき。その次の日、またあらぬ人 に会ひて、「鞠の手持ちやう、いかほどもすわりたるよき。」と仰せられ き。これはその人の気に対して教へ変へられはべるにや。後日に尋ね申 しはべりしかば、「そのことはべり。先の人は手がすわりたりしほどに、 |が本にてあると教へ、後の人は手の広ごりたれば、すわりたるが 本にてあると申せしなり。」仏の衆生の気に対してよろづの法を説き給 へるも皆かくのごとし。連歌も、あまりにどこともなからむ人には、案 じたるがよきと申すべし。沈みたらむ人には案ぜぬがよきと教ふべきな り。ただし、二つに取れば、早くてどこともなき中に、無上の堪能はお のづからいで来べきなり。沈み果てたらむ人は、うるはしき上手にはな るまじきにや。ただ、上手に初めより添ひて、心ことばを学び給ふべ し。下手に添ひて悪き心の執着しぬれば、すべて直りがたきことなり。 * まり なん ば さん み にふ だう く ~ しゆじやっ *しづ かんのう の わろ に じょうよしもと つく pんどう (二条良基「筑波問答』)

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古文 高校生

源氏物語の桐壺の更衣です。 どこからどこまでが誰が主語になっているのか分からないので全て教えて欲しいです。 お願いします!!

およんと手 いづれの御時にか、女 卸、更衣あまたさぶらひたまひける中に、いとやむ もう ごとなさき は に はあらぬが、すぐれて暗めきたまふありけり。はじめより「我は」 と思ひあがりた まへる御方々、めざましきもの におとしめそねみたまふ。同じ t mう ほど、それより下態の更衣たちは、ま してやすからず。 タの宮仕へにつけても、 おう 人の心をのみ動かし、侵みを負ふっもりにやありけむ、いとあっしくなりゆき、も の心細げに里がちなるを、い上ょいよぁかずあはれなるものに思ぼして、人のそし え りをもえはば からせたまはず、世の例に も なりぬべき御もてなしなり イえび。 ド達部、 上人 なども、あいなく目をそばぬつついとまばゆき人の御おぼえなり。 も、か かることの起)りにそ、世も乱れあしかりけれ。」と、やうやう 天の下 6) にもあぢきなう、人のもてなやみぐさになりて、楊貴妃の 例も引き出でつべくな え りゆくに、いとはしたなき、こと多かれど、かたじけなき御心ぽへのたぐひなきを もう 頼みにて、交じらひたま。父の大納言は くなり て、母 北の方なむ、いにしへの 2 人のよしあろにて、鍛うち具し、さしあたり て世の おぼえはなやかなる御方々に もいたう劣らず、何率の儀式をももてなしたまひけれど、とりたてて、はかばかし nS き 後見しなければ、事ある時は、なぼよりどころなく心細げなり。

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