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古文 高校生

単語帳に『自分が辛いのではなく』とありますが、2枚目の問題では問2の④の現代語訳として、『辛いことがあっても我慢して』とあります。 矛盾しているような気がするのですが、これはどういうことでしょうか?

つらい」のは相手! うらき人 ぷい。 つらき人 Next Try 3 現代語との違いを意識する 辛し】()自分が「つらい」のではなく、相手が「薄情だ」の意。 3 形容詞·ク活用 基本アングル現代語では自分自身の「つらい」状態を表しますが、古典では相手のことを 薄情だ·恨めしい」という気持ちを表します。 入試アングル Sらし 現代語感覚で安易に訳すと確実にOUTです。入試では「つらし」と言う: 物の心情を問う形で、語量力も同時に見ようとします。類義語の「うし」「つれな」 「からし」との微妙な意味の違いも確認しておきましょう。 つれなし用 薄情だ·冷淡だ 0いとはつらく見ゆれど、こころざしはせむとす。 (土佐) よそよそしい たいそう(相手のことが)薄情に思われるけれど、お礼はしようと思う。 げない·平) 2恨めしい·苦痛だ 2 からし 比 ひどい。残 い·危うい き 2つらきこともありとも、さて濡れて来たらむは、憂きこともみな 忘れぬべし。 恨めしいと思うことがあっても、そのような状態で濡れて来たら、嫌なことも」 きっとみな忘れてしまうだろう。 (枕·成信の中将は) からく- ロ 薄情な女だ 2 からき命まうけて、久しく病みゐたりけり。 (徒然·五三) やっとの 命をとりとめて、長い間病んでふせっていた。

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古文 高校生

波全部b.fの口語訳を教えてください。

貫之の家を訪ねる いとをかしきことは、かくやむごとなくおはします殿の、貫之のぬしが Jのように高質で 家ばおはしましたりしこそ、なほ和歌はめざましきことなりかしと、おほ やはり和部はすばらしいものだなあと えはべりしか。正月一日つけさせ給ふべき魚袋のそこなはれたりければ、 『かうか C (師明の) んにう つくろはせ給ふほど、まづ真信外の御もとに参らせ給ひて、「かうかうの JにこにSJAが 能で行 D ~ ことのはべれば、内に遅く参る」のよしを申させ給ひければ、おほきおと。 純にはれ 上します ど驚かせ給ひて、としごろ持たせ給へりける、取り出でさせ給ひて、「や NS形形 (傘校を) でま がで、あえものにも」とて奉らせ給ふを、ことうるはしく松の枝につけさ めやかりにしなごい 格式通りに せ給へり。その御かしこまりのよろこびは、御心のおよばぬにしもおはし すのほとのようこが気持ちは、 こ目分の歌で表現できないではいらっしゃら まさざらめど、なほ貫之に召さむ、と思し召して、わたりおはしましたる ないたろうが 代わりに持ませよう 行v 回と を、待ちうけ申しけむ面目、いかがおろかなるべきな。 吹く風に氷とけたる池の魚千代まで松のかげにかくれむ 集に書き入れたる、ことわりなりかし たなあ

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古文 高校生

A問題あってますか? テストにでるんですけど自信なくて… なのに答えもらえないから… (4)は分からないのでそこもよろしくお願いします🙇‍♀️

番号 |氏名 150点 『古文攻略マストアイテムで」準拠 P%~P乃 8|古文攻略マストアイテムで 確認テスト ジ EE 出 《各2点》 [A]) 次の文の傍線部の現代語訳として最も適当なものを後から選んで記号で答えなさい。 和泉式部、保昌が妻にて、丹後に下りけるほどに、京に歌合ありけるに、小式部内侍、歌詠みに取 られて詠みけるを、定頼中納言たはぶれて、小式部内侍、局にありけるに、「丹後へつかはしける人は 参りたりや。いかに心もとなくおほすらむ」といひて、局の前をよぎられける。(十講抄) * )J のない し たん ご や 4S *和泉式部…当、歌人として著名であった。 *小式部内侍…和泉式部の娘。 *歌詠みに取られて詠みける…歌合の歌人に選ばれて歌を詠むことになった。 どんなにか待ち遠しくお思いになっているだろう どのようなきまり悪い思いがあったのだろうか (S N) (尼君は若 紫 の髪をなでながら言った。)いとはかなうものし給ふこそ、うしろめたけれ。(源氏物語·若紫) どんなに残念なことだとお考えであろうか どうして気がかりに思ったりするだろうか 重要なことだ ○すばらしい 気がかりだ 気がとがめることだ -[S O ] (尼君が)おとなおとなしう、恥づかしげなるにつつまれて、(源氏は)とみにもえうち出で給はず。 じれったく思われて おのずから気後れして 思わず畏まって ふと気の毒になって 人の語りいでたる歌物語の、歌のわろきこそほいなけれ。(徒然車) ○Jうし4うもない (源氏物語·若紫) 4] 当然のことだ i残念だ 気の毒だ すべていとも知らぬ道の物がたりしたる、かたはらいたく聞きにくし。(徒然事) 0気の毒で 苦々しく ばかばかしく ④ しらじらしく 6かくばかり逢ふ日の稀になる人をいかがづらしと思はざるべき (古今和款集) [G N] 0 どうして耐えがたいと思わないのだろうか どうして薄情だと思わないでいられようか どうしてもむごい仕打ちと思うことはできない どうしてもむなしいことだと思ってはならない 次の文の現代語沢の空欄に入る適当な語治を書き

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古文 高校生

解答を教えてほしいです。

(吹き出し)に省略されている言葉を入れよ 9 ()| (1) ウ 形 図あたらしく家を造りて 十訓抄《説話〉 助動詞O 「る」「らる」 く値一 十急 あたらしく家を造りて ☆小野宮右大臣藤 原 実資は、賢人と呼ばれることを願い、清廉潔白な振る舞いをしていたが、世間では認めら れていなかった。次はそれに続く部分で、実資が新しく造った家に引っ越した夜のできごとから始まる。 実資]あたらしくa を造りて、移徒せられける夜、火 の燃え上がるを消さず。いささか 物を6SSづることなし DSS6 すけ あたらしく家を造りて、移徒せられける夜、火鉢なる火の、御簾のへりに走りかかりけるが、やがて 火鉢にある火で |ある人一のちにそのゆゑを尋ぬ 実 。 …回10を惜し2RA」 も消えざりけるを、しばし見給ひけるほどに、やうやうくゆりつきて、次第に燃え上がるを、人あさみ が) は)くすぶり燃え移って て寄りけるを,制して、消さざりけり。火、大きになりける時、笛ばかりを取りて、「車寄せよ」とて、 かやうの振舞、たえざりければ |といはれて いで給ひにけり。いささか物をも取りいづることなし。 やみにけり これより、おのづから賢者の名あらはれて、帝よりはじめ奉りて、ことのほかに感じて、もてなされ 帝をはじめとし申し上げて一 古典常識: 貴族の邸宅 けり。かかるにつけては、げにも家一つ焼けむこと、かの殿の身には数にもあらざりけむかし。 は) ものの数でもなかっただろうよ 平安時代の貫族の邸宅は、寝殿 造と呼ばれる様式で造られた。寝 殿造はいくつかの建物と庭、池か ら成り立つ。敷地の中央に南向き S製盤(韓)を建て、 その周囲 に「対」と呼ばれる副屋を建てた。 ある人、のちにそのゆ系を尋ね奉りければ、「わづかなる走り火の、思はざるに燃え上がる、ただごと にあらず。天の授くる災なり。人力にてこれをきほはば、これより大きなる身の大事いで来べし。なに 人の力でこれに対抗しようとするならば によりてか、あながちに家一つを惜しむにたらむ」とぞいはれける。 間 身分の高い貴族の邸宅にない そののち、ことにふれて、かやうの振舞、たえざりければ、つひに賢人といはれてやみにけり。のち } ものを選び、記号で答えよ。〈1点》 た 6 イ 渡殿 0ニ よこしま ざまには鬼神の所変なども見あらはされけるとかや。「正直を好みて廻ならざれば、精誠、神明に通ず」 誠意は、神に通じる H 国 や ニ と、曹大家が東征の賦に書ける、今思ひ合せられていみじ。 *移徒…引っ越すこと。 *曹大家が東征の賦…後漢の女性歴史家である班 昭の書いた賦。は、韻文の一種。 古今異義語 福になったから。 ウ 実資にとっては、新築の家を火事で失うことが惜 しくないほどに、賢人として名を知られることを強 く望んでいたから。 工 英大な財産を持つ実資にとっては、家が一つ焼け 落ちる程度のことは、何も気にするようなことでは なかったから。 単語 問次の単語の本文での意味を選び、 記号で答えよ。 e やがて(1) ア そのうち イ すぐに ウ やはり」 ●間一父法 -二重傍線部 a~ cの助動詞の文法的意味とし」 て適当なものをそれぞれ選び、記号で答えよ。ただし、 同じ記号を何度用いてもよい。 (如一) く如u) ウ 可能 工 尊敬 エどうしても aやうやう (2) ア 次第に イ そのまま エ なんとか 問ニ内容 傍線部○とあるが、なぜ「人」はこのように したのか。最も適当なものを選び、記号で答えよ。 ア 実資の不安を和らげようとしたから ィ 実資の新築の家を守ろうとしたから ゥ 火事の様子を見物しようとしたから エ皆で一緒に逃げようとしたから 問三内容 傍線部のとあるが、どのようなことについて このように「感じ」たのか。次の空欄を三十字以内で 埋めて答えよ。 実資が[ 間五側代語訳 傍線部○を現代語訳せよ。 (ヘ) 文法) 間 次の傍線部の助動詞について、 文法的意味を後から選び、記号で 答えよ。また、助動詞の活用形を 答えよ。 3 かたきにせめられて、わびにて 問六主第 実資が世間から評価されたのはどのような点 か。最も適当なものを選び、記号で答えよ。 くR地如一) くo) )リA° (の) ア 現世の利益を捨てることで、さらなる災いが我が身 にふりかかることを避け、来世の幸福を得た点。 ィ 目の前の災いを天災であると許容することで、さ らに大きな災いが起こるのを防ごうとした点。 ウ災いの次に必ず幸福がやってくることを信じ、災 いを甘んじて受け止めるように振る舞った点。 エ災いは鬼神のせいであると人々に伝え、人々の幸福 を守るために鬼神を駆逐することに尽力した点。 a(中納言は)袖を引き放ちて逃げ られにけり 自かくてもあられけるよと、あは このようにも(買素な家でも) れに見るほどに、 い なほこそ国の方は見やらるれ。 問四内容 傍線部○のようにいうのはなぜか。最も適当」 なものを選び、記号で答えよ。 ア 実資は、新築の家が焼けるのを傍観することで、 変わり者だという噂が広まり、世間に名を知られる ことに満足したから。 ィ 家を失った実資は、帝の耳にそのことが伝わるこ」 とで、多大な援助を受けることになり、以前より裕 (へ) ア 受身 イ 自発 H 数 形回 に

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古文 高校生

新明説総合古典文法ノートの16です!わかる方教えていただけると嬉しいですm(_ _)m

|次の傍線部の助動詞について、文法的意味と活用形を答えな亡し (徒然草) 日 あはれと聞き知るべき人もあらじ。 しみじみと感じて聞き分けるはずの (竹取物語) 2「家のあたりだに、今は通らじ。」 私は姫の)家の周囲さえも、 恋人などの場合は、(返歌を)さほど急ぐこともないだろうが、 (沙石集) rGt 3懸想人などは、さしも急ぐまじけれど、(枕草子) 「死ぬまじきぞ。自害なせそ。」 「死んではいけないぞ。 自害してくれるな。」 (平家物語) 5「わが身は女なりとも、かたきの手にはかかるまじ。 手にかかって死ぬことはすまい。」 たとえ女であっても、 借 羽圏S「CH」「C 「」「」 ー「む」「じ」ともに未然形接続一 部さ まじ 「べし」「まじ」ともに終止形 (ラ変型は連体形)接続一 あの の くし 霜2次の空欄を補うのに、「まほし」または「たし」を適切に活用させて答えなさい。ま」 た傍線部については、音便の種類(無表記の場合はその旨)と文法的意味を答えな S4 E いと恋しければ、行か口A-思ふに、 たいそう恋しいので、 思っていると、 (更級日記) 日 わが宗なれば、さこそ申さB-つれども、 私の(信仰する)宗なので、そう (平米) (徒然草) 目 わが食ひ口C 時、夜中にも暁にも食ひて、 自分が食べたい (徒然草) 時には、 未明でも 食べて、 帰りD_ば、ひとりついたちて行きけり。 帰りたくなると、 (徒然草) ぶいと立っ 仏の御しるべは、暗きに入りても、さらに違ふまじかなるものを、 こ案内は、 決して 違うはずがないそうなのに、(源氏物語) 6「さては、なんぢにあうては名のるまじいぞ。」 それでは、 向かっては名のるまいよ。」 (平家物語) 「まじ」「まぼし」「たし」の音便形 宅動 ウ音便…まじく→まじう イ音便…まじき→ま まほしく→ま 注意 重要 一 強め む 強め 一

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古文 高校生

この意味がよく分かりません😔 どなたか簡単に言うとどんな話なのか教えて頂けませんか??💧 宜しくお願いします!!!!!!!!!🙇🏽‍♀️🙇🏽‍♀️🙇🏽‍♀️🙇🏽‍♀️

1B) (文章Iの方が誤りである 「花に鳥をつけない」という兼好法師の説は誤りだて梅の作り枝に雑をつけて贈ったというエ キト|(鑑) 体 ラ四(謙)·体 むかし、おほきおほいまうちぎみときこゆる、おはしけり。つかうまつる男、長月ばかりに、梅の作り枝に、娃をつけて奉る 昔、 ラ四(議) 太政大臣と申し上げる人が、 いらっしゃった。お仕えする男が、 九月頃に、 梅の作り枝に、 姓をつけて献上する とて ということで、 ここに「きじ」が隠されている 打消·体 断定·用一 我たのむ君がためにと折る花はときしもわかぬ物に ぞありける 私が頼みにするあなたのためにと思い折る花は、季節の区別がないものであったのですね(私は時の区別なく、いつもあなたにお仕えしましょう)。 完了·用 とよみて、奉りたりければ、いとかしこくをかしがり給ひて、使ひに禄たまへりけり。 と詠んで、 州 献上したところ、 (太政大臣は)並々でなく面白がりなさって、使者に(男への)ぼうびをお与えになった。 【文章1】 長 vヤ 、まのかみやすまさあそん 夫木抄第三、家集中、右馬頭保昌朝臣のもとに、梅の枝に難をつけて送るとて、祭主輔親 『夫木抄』第三巻の、家集の章の中で、右馬頭保昌朝臣のところに、梅の枝に姓をつけて送るということで、祭主輔親の歌 すけち会」 春の野のきぎすの羽風あふげどもねぐらの梅はちらずぞありける 春の野原の姓の羽風であおいでも、鷲のねぐらの梅は散らないでいたなあ。 やれづれ草に、「花に鳥つけぬ」といふ説を書きて、ここを引きて、作り技なれば、つくるかといひたれど、夫木抄の歌によ 『徒然草」 木抄」の歌によると、 、「花(の咲いている枝)に鳥はつけない」という説を書いて、この部分を引用し、「(これは)作り枝なので、鳥をつけるのか」と述べていたが、「夫 打消·体 当然·止 れば、「つけめぬ」といふは、すべて誤りなるべし。 点やさ 譜規(花の咲いている枝に鳥は)つけない」というのは、全くの間違いであるに違いない。 十余りの つ。 【区崎目) 。宗物不輔。六塩酢の 小る主人公中心 平 按ずるに、つれづれ草に云ふ、「岡本の関白殿、さかりなる紅梅の枝に、鳥一双をそへて、この枝につけて参らすべきよし、 考えてみるに、「徒然草」に言うのは、「岡本の関白殿が、 盛りの時期の紅梅の枝に、 一対の鳥を添えて、 この枝につけて献上せよという旨を、 枝にふたつつくる事も存じさぶらはず」と申しけ 枝に二羽をつけることも存じません。」と申し上げたところ、 O たかがひしもつけののたけかつ一 御膨飼下毛野武勝に仰せられたりけるに、 御鷹飼の下毛野武勝にお命じになったところ、(武勝は)一 サ下二(謙)·命 れば、膳部に尋ねられ、人々にとはせ給ひて、また武勝に、「さらばおのれが思はんやうにつけて参らせよ」と仰せられければ、 白殿は)料理人にお尋ねになり、人々に問いなさって、また武勝に、「それならばお前が思う通りにつけて献上せよ。」とお命じになったので 腕曲,体 せん ぶ に けるやませ。

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