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古文 高校生

これも仁和寺にある法師の問題を課題で作らなければ行けないのですが古典がどうしても苦手でなかなか問題が作れません。回答もあるとすごく嬉しいです。出来れば写真どおりに問題作ってもらえると助かります🙇‍♀️

0これも仁和寺の法師、 童 の法師にならんとする名残とて、 おのおの遊ぶふことありけるに、 酔ひて興に入るあまり、 傍らなる足鼎を取りて、頭にかづきたれば、 詰まるやうにするを、 の鼻をおし平めて、顔をさし入れて、舞ひ出でたるに、 満座興に入ること限りなし。 Lばしかなでて後、抜かんとするに、おほかた抜かれず 酒宴ことさめて、いかがはせんと惑ひけり。 eとかくすれば、首の回り欠けて、血垂り、 のただ腫れに腫れみちて、息も詰まりければ 打ち割らんとすれど たやすく割れず、響きて堪へがたかりければ、 9かなはで、すべきやうなくて、 9三足なる角の上に惟子をうち掛けて、手を引き、杖をつかせて、 の京なる医師のがり率て行きける道すがら、 人の怪しみ見ること限りなし。 医師のもとにさし入りて、向かひゐたりけんありさま、 さこそ異様なりけめ。 ものを言ふも、くぐもり声に響きて聞こえず。 「かかることは、文にも見えず、伝へたる教へもなし。」と言へば、 因また仁和寺へ帰りて、 親しき者、老いたる母など、枕上に寄りゐて泣き悲しめども 聞くらんともおぼえず。 めかかるほどに、ある者の言ふやう、 「たとひ耳鼻こそ切れ失すとも 命ばかりはなどか生きざらん。 ただ、力を立てて引き給へ。」とて 薬のしべを回りにさし入れて、 むかねを隔てて、 首もちぎるばかり引きたるに、 耳鼻欠けうげながら抜けにはけり。 四からき命まうけて、久しく病みゐたりけり。

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古文 高校生

ほぼばつでした

【次の語句の読みを発音するとおりにびらがな(現代仮名遣い)で書きなさい。 いたづらに 【古文】亀山殿の御池に 教科書(P二六六~Pニ六七)を読んであとの設問に答えなさい。 の おほみがは( へ ○ ふやうに ③ こしらへ の いたづらなり へ O)次の語句の本文中での意味をあとの中から選び、記号で答えなさい。 S 4 e CすdS @ へ へ 4 の オおっしゃる ェ役に立たない すばらしい M次の文章は、『徒然草』「亀山殿の御池に」の全文である。これを読んであとの設問に答えなさい。 亀山殿の御池に、大井川の水をまかせられんとて、大井の土民にO仰せて、水車を造らせられけり。多くの銭を賜ひて、数日に営み出だして、 掛けたりけるに、@おほかた廻らざりければ、とかく直しけれども、つひに回らで、いたづらに立てりけり。さて、宇治の里人を召して、こし らへさせられければ、©やすらかに結ひて同参らせたりけるが、思ふやうに廻りて、水を汲み入るること、めでたかりけり。よろづに、その道を 知れる者は、やんごとなきものなり。 お与えになる お呼びになる ()傍線部0「仰せて」、@「やすらかに結ひて」の主語を、それぞれ次の中から選び、記号で答えなさい。 ) 9 ィ 大井の土民一 ) 9 宇治の里人 H その道を知れる者」 Y [1]傍線部Q「掛けたりける」とあるが、何を「掛け」たのか。文中から二字で抜き出して答えなさい。 [三傍線部@「おほかた廻らざりければ」について、次の問いに答えなさい。 e 「おほかた」がかかる(意味が結びつく関係である)部分を二字で抜き出して答えなさい。 の 傍線部3の現代語訳として適切なものを次の中から一つ選び、記号で答えなさい。 ア あまりよく回らなかったならば一 ィ あまりよく回らなかったので ウ 全く回らなかったならば H 全く回らなかったので 傍線部と対比する部分を、文中から十字以内で抜き出して答えなさい。 (四傍線部「参らせたりける」を品詞ごとに分解したものとして適切なものを、次の中から一つ選び、記号で答えなさい。 ア参ら·せたり·ける イ参らせ·たりける ゥ参ら·せたり·ける ェ参らせ·たり·ける [五]この文章を三つの段落に分けるとすれば、どこで区切ったらよいか。第二段落、第三段落初めの五字をそれぞれ文中から抜き出して答 なさい。ただし、句読点も字数に含めるものとする。 第二段落= 第三段落= [ この文章で筆者が主張したいことは何か。次の中から一つ選び、記号で答えなさい。 ア 困難があっても、よい結果が得られればそれでよい。 ィ その道の専門家とはたいしたものである。 ウ何事も人にまかせて行うのはよくない。 H 水車は造るのが意外と難しい。 を三つの段落に分けるとすれば、どこで区切ったらよいか。第二段落、第三段落初めCHU N スタイ スタン

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古文 高校生

確認問題の解説をよろしくお願いします🙇‍♀️

りしと静のみり 9と2も熱かだ@ 773 な (1を確品なり→を2も 使みだっX 幹用法 確認問題 40 編0120-55535 WKI Oなんとまあ、子供っぽいこと ああ、かわいそうに 美しい御髪ですこと 勢力のある富豪になった 若の浦に潮が満ちてくると、千潟がなくなる ので、岸辺の葦の生えているあたりをさして 鶴が鳴きながら飛んでゆく 山が深いので、春(になった)とも気づかない わび住まいの松の戸に、とぎれとぎれに落ち かかる雪解けの玉のようなしずくよ 9 形容詞·形容動詞の語幹の用法 形容詞,形容動詞の語級 立性が強いため、次のような特殊な用法を持つ。 ク活用形容詞は、終止形が語幹と同じ働きをする。 1感動詞+語幹、または語幹単独で言い切って、感動表現になる (動詞) (源氏物語·若紫) )あな、をさなや。(合をさなし) (論言) あら、あはれ。(合あはれなり) (古今著聞集·一七五) 2語幹に助詞「の」が付いて、連体修飾部になる そし」 をかしの御髪や。(合をかし) (源氏物語·若紫) 日次の傍線部の語幹は、どのような用一 法か。本文の解説中の番号で答えよ 1初めの矢になほざりの心あり 勢ひ猛の者になりにけり。(合猛なり) (竹取物語·おひたち) 3形容詞の語幹に接尾語「み」が付いて、原因·理由を表す 多くは「体言(+を)+形容詞語幹+み」の形で、「~が…ので」の意を表す。 (徒然草·九二段) (に)。 . あし へ る 若の浦に潮満ち来れば潟を無み葦辺をさして鶴鳴き渡る(合無し)(万葉集·九一九) 初めの矢をいいかげんに思う気持ちが生じる に) 山深み春とも知らぬ松の戸にたえだえかかる雪の玉水(合深し) (新古今集·三) 2いとことわりと思ひ知らるるに 4接尾語が付いて他の品詞になる 「を」は間投助詞ととるのが一般的。Q D3 (源氏物語·藤裏葉) |ー「さ」「み」が付いて名詞になる。 悲しさ(倉悲し) 2「がる」「めく」などが付いて動詞になる。 ゆかしがる(合ゆかし) 3形容詞に「げ」が付いて形容動詞の語幹になる。 「全く当然のことだよ。」とおのずから納得 するが あはれみ(合あはれなり) 3瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれ ても末にあはむとぞ思ふ ことさらめく(台ことさらなり) (詞花集·二二九) 川の流れが速いので、岩に邪魔される急流 のように、別れても将来は(あなたに)逢お うと思う 清げなり(倉清し) をかしげなり(合をかし) 形容詞の音便

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