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古文 高校生

問題集の例文が品詞分解が載っていないため読解が難しいです。マークしたところの品詞分解、可能であれば意味も教えていただきたいです🙏🏻

ほんえんしろにん せんじゅうしょう 次の古文は、範円上人という僧の出家するまでのいきさつを綴った説話 「撰集抄」の一節で だざいふ そち ある。ここでは、範円上人が大宰府の長官 (帥)になって、任地に妻を連れて赴くところか ら始まっている。 これを読んであとの問に答えなさい。なお、設問の都合により、本文を少 し改めたところがある。 つく 帥に成りて、筑紫 (九州地方)にくだりいまそかりける時、都よりあさからず覚え給へり ける妻をなんいざなひていまそかりけるを、いかが侍りけん、あらぬかたにうつりつつ、花 の都の人はふるめかしく成りて、うすきたもとに、秋風の吹きてあるかなきかをもとひ給はず 成りぬるを、「憂し」」と思ひ乱れてはれもせぬ心のつもりにや、この北の方なんおもく煩ひて、 都へのぼるべきたよりだにもなくて、病はおもく見えける。 かな とさまにしても都にのぼりなむと思ひ侍れども、心に叶ふつぶねもなくて、海をわたり、山 を越べくも覚えざるままに、帥のもとへかく、 こと とへかしな置き所なき 露の身はしばしも言の葉にやかかると とよみてやりたるを見侍るに、日ごろのなさけも、今さら身にそふ心ちし給ひて、哀れにも すでにはかなく成らせ給ひぬといふに、 侍る程に、又人はしり来たりて P といふに、夢に夢見る心ちして、 我が身にもあられ侍らぬままに、てづからもとどり切りて、横川といふ所におはして行ひす ましていまそかりけり。 わづら (『撰集抄』)

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古文 高校生

土佐日記です。黄色の箇所が分からないです ①ことは。で終わっていますがこれは省略が起きているのでしょうか...。 ②設問が「どこに係るか」ですが、答えは「悲しがるることは。」でした。なぜでしょう...納得がいきません...

第2問 44 誰がどうしたことか、説明 こと 任地土佐国で娘を亡くした貫之夫妻は傷心のうちに帰京の旅に出る。 次は、 羽根(今の室戸市内)に至った折の記事 である。読んで、後の設問に答えよ。 わらは 今し、はねといふ所に来ぬ。若き童、この所の名を聞きて、「はねといふ所は鳥のはねのやうにやある」といふ。ま だ幼き童の言なれば、人々笑ふ時に、ありける女童なむ、この歌を詠める。 まことにて名に聞くところはねならばとぶがごとくに都へもがな とぞいへる。男も女も、いかでとく都へもがなと思ふ心あれば、この歌よしとにはあらねど、げにと思ひて人々忘れず。 このはねといふ所とふ童のついでにぞ、また昔の人を思ひ出でて、いづれの時にか忘るる、けふはまして母の悲しがら ふ るることは。下りし時の人の数足らねば、古歌に「数はたらでぞ帰るべらなる」といふことを思ひ出でて、人の詠める。 世の中に思ひやれども子を恋ふる思ひにまさる思ひなきかな といひつつなむ。 〔注〕 ○古歌全文 題しらず よみ人しらず 北へ行くかりぞ鳴くなる連れて来し数はたらで帰るべらなる この歌は、ある人、男女もろともに人の国へまかりけり。男まかりいたりて、すなはち身まかりにければ、女一人、 京へ帰りける道に、帰るかりの鳴きけるを聞きてよめるとなむいふ。 (『古今集』羇旅四一二) (設問) 11 どこに係るか。また、誰の動作か。 (『土佐日記』)

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