aここに使はるる人にもなきに
ここで 使われている人でもないのに、
に
白き玉を実として立てる木あり。
白い 玉を実と して 立っている木がある。
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これは、龍のしわざにこそありけれ。
龍の しわざで
(同右)
あったのだなあ。
これは一
(同右)
獅死にもやし給ひけむ、
お亡くなりになったのだりうか
2次の0~3の文章を読んで、後の問いに答えなさい。
住みはてぬ世に、[0みにくし〕姿を待ち[@得〕て
(老いの)醜い
受けて一
何かは[@す〕む。命〔@ながし]ば恥多し。長くとも
何になろうか、
よそち
命が長いと必ず」
たとえ長くても
呼十に(@足る〕ぬほどにて[○死ぬ〕むこそ、[○めや
満たないくらいで
すし】べけれ。
くないであろう。
(徒然草·七)
引き立てて[往ぬ)後に、笑ふこと[@いみじ」、
(襖を)引いてしめて 立ち去る後で、
(開く〕むとならば、ただ入りねかし。消息言はむ
(女の部屋を)開けようとするなら、ただ入ってしまいなさいよ。
*S
に、「[@よし〕なり。」とはたれか言はむ。(枕草子·八)
「いいようです。」とはだれが言おうか、いやだれも言わない。
3歌の道のみ、いにしへに[@変はる〕ぬなど言ふこ
だけは、(今も)昔に一
とも[国あり]ど、いさや。今もよみあへる、同じこ
さあどうだろうか。今も互いに詠んでいる同じ
とば、歌枕も、昔の人のよめるは、さらに同じもの
用語や、
PへS
詠んでいる歌は、全く
に[@あり]ず。ゃすく、[@すなほなり〕して、姿も
平易で、
くせがなくて、
歌体も
清げに、あはれも深く[9見ゆ】
整っていて
(徒然草·一四)
右のQ~@の用言を、それぞれ適切に活用させて一
書きなさい。ただし、@は音便形で答えること。一
市
ロ円
番号で答えなさい。
問ニ 右のO~9の中から、補助動詞を一つ抜き出して、