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古文 高校生

傍線部イで、「〜を」という形にすると、「〜を跳ね落とされる」という風になり、おかしいなと思って自動詞にしたのですが、なぜ他動詞なのですか?「〜を 」を付けて見分けるように習ったのですが、、、 あと、「ず」を付けると「跳ね落とされず」になり、ら行下二段になると思ったのですが、... 続きを読む

読解問題 はたよりひさ は きた うまい かうみやう いちでうのにるのにふだう 一条二位入道のもとに、高名の跳ね馬出で来りけり。 秦頼久 (入道は) 秦頼久 有名な暴れ馬が現れた。 一条の二位入道(藤原能保)の邸に、 を召して、乗せられたりけるに、ひとたまりもせず、跳ね落と しばらくの間も持ちこたえず、跳ね落と を呼んで、 お乗せになったところ、 ウ ちちあつより しちじふいうよ さうら されけるを、父敦頼が七十有余にて候ひけるが、これを見て、 頼久の父頼が七十歳余りで控えていたのが、 されたが、 これを見て、 つか 「わろく仕うまつるものかな。敦頼はよも落ちじ」 とぞ申しけ 「へたにお乗り申し上げるものだなあ。 (私) 敦頼はまさか落ちないだろう」と申した るを、老後にいかがとは、入道思ひながら、「さらば、乗れか 「それならば、乗れ 50 のを、 老後にどうだろうかと、 入道は思いながら、 し」と言はれたりければ、やがて乗りて、少しも落ちざりけり。 (敦頼は)すぐに乗って、少しも落ちなかった。 よ」とおっしゃったので、 (古今著聞集) 問一 傍線部ア~オを自動詞・他動詞に分類し、活用の種類を記せ。 各1点 行下一段活用 自動詞 サ行四段活用 202300 A 動詞 INICI Jugtt H

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古文 高校生

大至急!!!! 合ってますか。。🥲

学習目標 古文を読解するための基礎知識として、歴史的仮名遣い・活用品の種類を習得する 教科書P14~P15P18~P9 古文を読むために1・2 知識・技能 基本練習 五十音図のワ行を、平仮名・歴史的仮名遣いで書きなさい。 2次の歴史的仮名遣いで書かれた語を、現代仮名遣いで書きなさい。 ①かむなづき (神無月)[ 18ずきり ②まる(参) ③にほひ ( 匂ひ) [ におい〕 ④ くわんぱく(関白) ⑤はつはる(初春) 〔ほつほる〕 ⑥をみなし(女郎花) ⑨けふ(今日) 【きょう ⑧ ( ⑨あふぎ(扇) [ 16 rit ] ⑩をしう (惜しう) 次の太字の語の意味を、辞書を引いて調べなさい。 1現代語にないもの 古文特有の語 いざ、かいもちひせむ。(三・1 かいもちひ) ぼた餅 (現代語と意味の違うもの(古今異義語) 念じて寝たるほどに、( 2 念ず) 【心の中で祈る 4 次の文章を口語訳するにあたって、空欄にどのような助詞や主部(主語)・目的部(目 的語)を補うとよいか。 文章の意味をよく考えてそれぞれ答えなさい。 たけとり ○今は昔、竹取の翁といふ者ありけり。 野山にまじりて竹を取りつつ、よろづのことに 使ひけり。 (01) 今はもう昔の話だが、竹取の翁という者〕いた。〔竹取の名は]野山に分け入っ て竹を取っては、竹を いろいろなことに使った。 おきな [ + ][ 3 ] [ 6 ] [ < ] [ ] ( [ w=4H ] 【かんぱく] [おみなえし] [おうな 〕 [おしょう〕 留意点 ●歴史的仮名遣いの読み方 「ゐゑを」「ぢ・づ」は「イ・エ・オ」「ジ・ ズ」と発音する。 男→オトコ ・恥ぢたり→ハジタリ ●語中や語尾の「は・ひ・ふ・へ・ほ」は「ワ・ イ・ウ・エ・オ」と発音する。 カワ ・あはれ→アワレ ただし、語頭に「は・ひ・ふ・へ・ほ」を持つ 語が、他の語の下について複合語となる場合を 除く。 つきひ いははな ・月日→ツキヒ 岩鼻→イワハナ ⑥ 「む」は「ン」と発音する場合があり、 「くわ・ぐ わ」は「カ・ガ」と発音する。 くわんげん ・咲きなむ→サキナン 管弦→カンゲン ●長音で発音する場合は次のようになる。 1 「あうあふ」がオーとなる あうう あふさかやま 奥羽→オーウ 逢坂山→オーサカヤマ ⑥ 「いう・いふ」がユーとなる いう 優なり→ユーナリ ・言ふ→ユー ③ 「えう・えふ」がヨーとなる えう ・要ず→ヨーズ 蝶→チョー 44 「おう・おふ」がオーとなる おう おも ・応ず→オーズ 思ふ→オモー とこ かは . . 2

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