4)
5)
2
2
しかも
万丈記)
)内の「ず」を適切な形に活用させよ。
(体系古典文法]
次の文の(
風激しく吹きて、静かなら(ず)し夜、
しはな
(方丈記)
○「れs ざり
しの水
用は、主に助
に続く場合に
いつとは思ひ出で(ず)ども、まさしくありし心地のするは、我ばかり
確かにあった気持ち
る。
かく思ふにや。
こう思うのだろうか
類
(徒然草·七一)
西より百度、東より百度、二反に二百反をあげておとさ(ず)けり。
西から百回、
3
東から百回の
二回に二百回を蹴り上げて
(古今著聞集)
年五十になるまで上手に至ら(ず)ん芸をば捨つべきなり
名手に
(徒然草·一五一)
この歌は、都近くなりぬる喜びに堪へ(ず)して、いへるなるべし。
(5
(土佐日記)