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古文 高校生

古文の識別の問題です! 黄色のマーカーの場所 られ の部分は 尊敬なんですが、尊敬の場合は身分が高い人だけに 使うんじゃないんですか? そもそもの考え方が間違ってますか? 誰か教えてください よろしくお願いします!

実戦問題 16 (妻がふと部屋を見ると、雇い入れた女が、首を取って鏡台に掛け化粧をしていた。) あるじ あひだ (妻は)主の殿(=夫)に、「かかること侍るをば、いかが計らひ給ふぞ」と言へ ば、「まづ*何となく暇を出だせ」と言ふほど、女を近づけ、*近ごろ言ひか ね侍れども、人多く侍れば、 「一人も二人も暇を出だせ』とのたまふ * 間、そなた のやうなる重宝の人はましまさぬほどに、いつまでもと思へども、いづれも*譜 代の者にて、 出だされぬ者どもなれば、まづまづいづ方へも出でられ候へ。そ めい をりふし のうへ、夫の命背きがたく侍れば、重ねて娘嫁入りの折節は迎へ侍らん」と言ふ。 その時、女、気色変はりて、「さては、何ぞ御覧じて、かく仰せ*候ふやらん」と、 るよ はう そばへ近く居寄れば、「その方は何事を言ふぞ。またやがてこそ呼び侍らめ」と、さ りげなくのたまへども、「いやいや、曲もなきことなり」とて、飛びかかりける ところを、男、かねて心得けるにや、後ろに立ち添ひけるが、刀を抜き、はたと 切る。切られて弱るところを引き直し、心のままに切れば、年経たる猫なり。 センター試験 出題文 15 助動詞 けしき いとま Exercise 「曽呂利物語」 「曽呂利物語』は、江戸時代に 刊行された怪談集。 *何となく=何ということなく。 首を取って化粧をしていたか らなどという理由を示すこと なく、の意である。 *近ごろ=とても。 非常に。 間〈ので〉の意。 *重宝の人=役に立つ人。 実際 この女は、いろいろな仕事が よくできたと前のところでは 書かれている。 *譜代=代々同じ主家に仕えて いる者のこと。 *候ふやらん=~ますのでしょ うか。 「やらん」は、「にやあ 「らん」が縮まった形。 *曲もなきつれない。情がな

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古文 高校生

古文の光源氏誕生のプリントです 答えがないので困っています 持っている方がいらっしゃったら教えて欲しいです よろしくお願いします🙇‍♀️

源氏物語 光源氏誕生・ あらすじ 次の空欄に適語を入れて、内容を整理しなさい。 初め~ いつの帝の御代であったか、特別に帝の寵愛を受けて いる更衣がいた。他の や更衣たちに妬まれ、 がちな更衣を、帝はますます寵愛する も眉をひそめた。そ のような中で、更衣は帝の寵愛だけを頼りに、宮仕えを している。 母は昔気質の人 更衣の父大納言はすでに「 で、両親そろった人々の娘に劣らないよう取り計らうが、 しっかりした後見人がいないので、やはり心細い。 帝と更衣との因縁は ]から深かったのか、 ]のような皇子まで生まれた。 帝には、すでに世 継ぎとしての がいたが、比較になら ないほどの美しさに、まるで秘蔵っ子として、 この第二 息子を愛した 内容理解 次の各問いにそれぞれ答えなさい。 第一段(初め~七三・3) の要点をまとめると次のようになる。 空欄に 適切な言葉を補いなさい。 ...... 特別な 更衣の恨みを買う。 MESS 七三・3 七三・4~ PI-9 一段七三・11~ 終わり 炉 心労で ので [ 1.1 がちになる。 更衣心労が重なって[ 寵愛を頼りに 2 「すぐれて時めき給ふありけり。」(七二・5)について、 1 この人物名を答えなさい。 ② 他の女御・更衣から、 この人物はどのような者と思われていたの 本文中から七字で抜き出しなさい。 「初めより我はと思ひあがり給へる御方々」(七二・6) とあるが、「思 ひあがりへる」とは、どのようなことを思っているのか。 重要語句 次の語句の本文中の意味を答えなさい。 11時めく (②) めざまし ⑥ かたじけなし ④ はかばかし ⑥ いつしか ⑥ 心もとながる 1 かしづく 重要文法 傍線部の敬語について、敬語の種類と、②敬意の対象を答 えなさい。 女御更衣あまた候ひ給ひける中に(七二・3~4) (②4) 世にもてかしづき聞こゆれど (七三・16~七四一) ⑥ 私物に思ほしかしづき給ふ(七四・2~3) 2 4 「同じほど、それより下の更衣たちは、ましてやすからず。」(七二・ 7~8) について、 「同じほど」とは、誰と、②どのような点で、 同じなのか。 A ② 「ましてやすからず」 とあるが、その理由をまとめた次の文の空 欄に、適切な言葉を補いなさい。 女以上に たちにとっては、帝[ ]を期待で きないものなのに、同列の[ [⑥] を受けるのか、と思わざるをえないから。 ごときがどうし 5 「思ぼして」 (七二・100)の主語は誰か。 ⑥ 「かかることの起こり」(七二・12~13) とあるが、「かかる」 は、どの ようなことを指すか。 適切なものを次から選びなさい。 ア国が乱れるような事件が起きること。 イ 人々の非難も気にしない帝の態度をそしること。 ウ人々が正視に堪えないと目をそむけること。 エ帝が他の后を顧みず一人の女性に溺れること。 している。 e (2 ②

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古文 高校生

この画像【宇治拾遺物語】より、[動詞“なる”]を赤色で、[形容動詞“ナリ活用”]を青色で、[断定の助動詞“なり”]を緑色で囲っていただけませんか?どれがなんなのか全く検討がつかず困っています。 どれか一つだけでも助かります。よろしくお願いします🙇‍♀️

とゃういものがたり 本誌P4~4 解説書 P360~7 解答集 P6 「宇治拾遺物語」 これも今は昔、伏見の修理大夫のもとへ、殿上人二十人ばかり押し寄せたりけるに、俄にさわぎ けり。 さかな物とりあへず、沈地の机に時の物どもいろいろ、ただ推し量るべし。 盃たびたびになり おのおのたはぶれ出でける。 馬屋に、黒馬の額少し白きを、二十ぴき立てたりけり。移しの鞍 二十具、鞍かけにかけたりけり。殿上人、酔ひみだれて、おのおのこの馬に、移しの鞍置きて、 乗せて返しにけり。つとめて、「さても、昨日いみじくしたるものかな。」と言ひて、「いざ、また 押し寄せむ。」と言ひて、また二十人押し寄せたりければ、このたびは、さるていにして、俄なるさまは 昨日にかはりて、炭櫃をかざりたりける。 馬屋を見れば、黒栗毛なる馬をぞ二十ぴきまで立てたり ける。これも額白かりけり。大かたかばかりの人はなかりけり。これは宇治殿の御子におはしけり。 には されども、君達おほくおはしましければ、橘俊遠といひて、世の中の徳人ありけり。その子に は なして、かかるさまの人にぞなさせ給ひたりけるとぞ。 94 Cp

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