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古文 高校生

①画像1枚目の1行目「〜とみの物縫ひにやりて、」のポイントについてです。現代語訳(赤字)では、「縫物を」と、助詞が「に」から「を」に変わっています。私の知る限りでは格助詞「に」を「を」に訳出する方法はないのですが、これは読み慣れるしかないのでしょうか。それとも、はっきりそう... 続きを読む

全文解釈 1ク[体] 心もとなきもの 格助 いたのにな 重要語/ 「助動詞 ■接続助詞 尊敬語 格助ナリ[語幹]格助 格助四[用 格助 人のもとにとみの物縫ひにやりて、いまいまと (私にとって)気がかりでじれったいものは人のところに急な縫物を頼んで、 存続[体] [用四[男] 格下二[用 四 [終]当然 [体] 今か今かと切 格助 格助 入りで、あなたをまもらへたる心地。 子生むべき人の、そのほど 《主格> り込んで、彼方をじっと見つめている気持ち(はじれったく感じる)。子を産むことになっている人が、予定日 創助 連体 係助ク[体 ③ク[体] まで さる けしきもなき。 格助 四[体] 格助 格助 遠き所より思ふ人の文を得 の気配もない(こともじれったく感じる)。遠い場所から愛しく思う人の手紙をもらって、 固く封をし ク用 かたく 下二用] 続飯など あくるほど、いと心もとなし。 下二[体] ク[終] 格助ク[用] 下二用 米の親などを開けるときは、 物見におそく出で 事 しもと [用 非常にじれったい。(何かの)見物に運が など見つけたるに、 完了[体格助 ク用 四用]

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古文 高校生

全部品詞分解して欲しいです😭

ゆうい ものがたり 説話 2 宇治拾遺物語 +動詞(14) 上一段・下一段・変格活月 今は昔、薬師寺の別当僧都といふありけり。 別当はしけれども、ことに寺の物もつかはで、極楽 よろに に生まれむことを願ひける。年老い、病して、死ぬるきざみになりて、念仏して消え入らむとす。 無下にかぎりと見ゆるほどに、よろしうなりて、弟子を呼びて言ふやう、「見るやうに、念仏は他 急なく申して死ぬれば、極楽の迎へいますらむと待たるるに、極楽の迎へは見えずして、火の車を 寄す。「こはなんぞ。かくは思はず。何の罪によりて、地獄の迎へは来たるぞ」と言ひつれば、車 につきたる鬼どもの言ふやう、「この寺の物を一年、五斗借りて、いまだ返さねば、その罪によりて、 この迎へは得たるなり」と言ひつれば、われ言ひつるは、「さばかりの罪にては、地獄に落つべきやう ずきやう その物を返してむ」と言へば、火の車を寄せて待つなり。されば、とくとく一石誦経にせよ」 と言ひければ、弟子ども、手まどひをして、言ふままに誦経にしつ。その鐘の声のする折、火の車か へりぬ。さて、とばかりありて、火の車はかへりて、極楽の迎へ、今なむおはする」と、手をすり 10 て悦びつつ、終りにけり。 下一段活用 「蹴る」 文法 動詞 上一段・下一段・変格活用 上一段活用 変格活用 主な語は次の九語。 行「着る」 ナ行 「似る・煮る」 「干乾る」 ヤ行「射る・鋳る」 ワ行 「居る率る」 ▼ヤ行とワ行の活用に注意。 マ行「見る」 る。 5 語注 *別当…僧職の一つで大寺 の長。 *きざみ・・・時間際。 *火の車・・・生前悪事を働い た者を地獄に運んだとい う火の燃えた車。 火車。 *五斗…容積の単位。 ここ では、米の容量を指 して いる。 一斗は約十八リッ トル。後出の一石=十斗 =百升=千合。 *誦経…ここでは、読経の ためのお布施物のこと。 ①カ行「来」一語のみ。ただし「出で来」などの複合動詞を作 ②サ行「す」「おはす」のみ。ただし「す」は「具す・信ず」 などの多数の複合動詞を作る。

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古文 高校生

古文の文法問題について質問です。 写真の問題の問2のAが分かりません。 答えは「侍り」なのですが、私はこの文章の上を見ると「なむ」があるので係り結びで連体形になるから「侍る」だと思いました。写真二枚目のように、全文解釈にもこの「なむ」は係助詞と書いてあるのでどうして文末が単... 続きを読む

問題演習 次の文章は「源氏物語』の若紫の一節で、体調を崩した光源氏について書かれたものである。これを読 んで後の問いに答えよ。 三 わらは病にわづらひ給ひて、よろづにまじなひ・加持などまらせ 2 ※2 給へどしるしなくて、あまたたび起こり給ひければ、ある人、「北山に なにがし おとな なむ、某寺といふ所にかして行ひ人。去年の夏も世に起こりて、 人々まじなひわづらひしを、やがてとどむるたぐひあまた侍りき。しして らかしつる時はうたて侍るを、とくこそ試みさせ給は B |。」など聞こゆ れば、召しにつかはしたるに、「老いかがまりて室の外にもまかでず。」と 申したれば、「いかがはせむ。 いと忍びてものせむ。」とのたまひて、御供に より いつたり ※4 むつましき、四、五人ばかりして、まだ暁におはす。 問1 傍線部①・②を現代語訳せよ。 問2 A には「侍り」を、 B むろ 「には「む」を適当な形に直して入れなさい。 問3 傍線部とあるが、どのようなことを言っているのか。三〇字以内で説明せよ。 ※3 (源氏物語) 全文 第1回 病気・祈祷・出家・死 8 7 9 [5] 3 2 1 (注) ※1 わらは病・・・間欠熱の一つ。 「おこり 【瘧】」とも言われた。 毎日一定時間に発熱する病で、 多くはマラリアを指す。 ※2 北山…今の京都市北方に ある山々の総称。 ※3 ししこらかす・・・病気をこ じらせるの意。 ※4 暁(あかつき)…「夜明け」 を意味する言葉。 ここでは、 まだ夜が明けきっておらず薄 暗い様子。 107

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