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古文 高校生

わぶりてなむ、がダメな理由は?

20 の の 2 3 その事果てなば、とく帰るべし。 【練習ドリル】の解答 ]の中の語を正しく活用させて入れよ。 下にある接続助詞が何形に接続するものか考えて入れる。 次の一 0二人|行く|ど行き過ぎがたし。 →O「ど」の上は己然形。「行く」はカ行四段活用動詞。 二人で行くけれど通り過ぎるのが難しい @いたく思ひ|わぶ|てなむ侍る。 →@「て」の上は連用形。「わぶ」はバ行上二段活用動詞。 たいへん思い悩んでおります →「ば」の上は未然形か、巳然形になるが、過去の助動詞「けり」の未然形 がつく「けらば」の形は存在しない。 切り株のありけり|ば、「切杭の僧正」とぞ言ひける。 切り株があったので、「切杭の僧正」と(世間の人々は)言った。 我が身一つ一なり|ば、安らかならまし。 文末にある助動詞「まし」に注目すると、ここの「ば」は「未然形+ば 自分の身体一つであったならば、心安らかだっただろうに。 ~まし」という反実仮想の構文を作っている。「なり」は断定の助動詞。 けれ い なら 次の例文の空欄に「て」「で」のいずれかを入れよ。 「て」「で」は接続と、前後の意味のつながりに注意する。「出で」は下二 段動詞なので、未然形と連用形の形が同じ。よって前後の関係で入れるもの を決める。 O「月が出」ないので「闇になる」と考えられる。打消接続の「で」を入れ る。上の「出で」は未然形。 N 月も出で一 |闇に暮れたる嫉捨に何とて今宵訪ね来つらむ 月も出ないで闇に暮れている嫉捨にどうして今晩訪ねて来たのだろう 朝霧の乱るる心、言に出で一 言はばゆゆし。 朝霧のように乱れる心を、言葉に出して言ってしまうならば大変なことだ。 →@「言葉に出し」て「言う」という関係になる。単純接続の「て」が入る。 上の「出で」は連用形。

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古文 高校生

1.2が分からないです。 3は分かります! 分からない所⤵︎ ︎ 1. ・なりが助動詞でない理由 ・その後の解き方 (解説見ても分からなかったです) 2.・訳した場合『 隅田川ではないならば~見えなかった』と訳しても変だと思わなかったので、助詞『 ば』が未然か已... 続きを読む

空欄部の下の語をよく検討して、活用形を決定する。 「なり」は助動詞ではなく、四段活用の動詞。「~ずなり」の形は覚えてし まった方がよい。「~なくなる」と訳す。動詞に連なるのは連用形。動詞 の上なので「ざり」ではなく「ず」を用いる。 次の例文の空欄に、助動詞「ず」を適当な形に活用させて入れよ。 船の人も見え| なりぬ。 船に乗っている人も見えなくなってしまった。 隅田川なら |ば、名に負ふ都島も見えざりけり。 e ここは隅田川ではないので、有名な都鳥も姿が見えなかった。 O「ば」は未然形か巳然形につくが、未然形を入れた場合の意味は「隅田川 はないならば~見えなかった」となる。それでは文意が通らないので っ然形。「ば」は助詞なので「ざれ」ではなく「ね」を用いる。 ○ 時知ら |山は富士の嶺いつとてか鹿子まだらに雪の降るらむ 時節を知らない山は富士山であるよ。今をいつだと思ってまだらに雪が降っている だろうか。 リリ て

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古文 高校生

すだくの意味を調べると、2つ出てくるのですが、この問いの場合はどちらが正解ですか?また、その理由は何ですか?

十訓抄 cっきんしょう 説話 乱れ飛ぶ蛍 建物の間に存板を 1 うちめ HHOH SP 日 (*めんだう ある殿上人、水無月二十日あまり、いと暗きに、太后の宮に参りて、馬道にたたず のぞきけ * Pや みけるに、上より、人の音のあまたして来たりければ、さりげなく引き隠れて、 るに(坪の遣水に、蛍の多くすだくを(見て、先なる女房、「(ゆゆしき蛍かな。集めた a M~ *けいくわ るやうにこそ見ゆれ」とて「過ぐるに、次なる人、優なる声にて、「蛍火乱れ飛んで」と口 *せきてん すさみけり。また次なる、「夕殿に蛍飛んで」とうちながむ。しりなる人、「隠れぬもの一 は夏虫の」と、はなやかにひとりごちたりけり。 とりどりにやさしく、おもしろくて、この男、なにといふ一ふしもなからむが。本意な くて、ねず鳴きをし出でたりければ、先なる女房、「ものおそろしや。蛍にも声のありける よ」とて、つやつゃさわぎたる気色もなく、 うちしめりたる空おぼめきのほど、あまりに 色深く、かなしうおほえけるに、いま一人、「鳴く虫よりも、とこそ思ひしに」と、とりな。 したりける、これまた思ひ入りたるほど、たえがたくおくゆかしかりけり。 すべて、とりどりにやさしく、おほえける。この心は、 音もせでみさをに燃ゆる蛍こそ鳴く虫よりもあはれなりけれ

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