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古文 高校生

問1番について。 よう と とく も形容詞と解説されていますが、動詞を修飾してるので副詞だと思いました。 副詞ではないのですか?

のころ、いささか心得ぬことのありければ、行きて言ひたださばやと思ふ折から、 いと重く患ふと聞けど、常にか弱き人にもはべらねば、ほどなくおこたらん折に よはひ こそと思ひて、うち過ぎぬるほど、にはかに弱くなりて、つひに身まかりぬ。齢は いそち 今年五十とか聞きし。 【1個よろがたどたどしからず、 *呂律のことなどいとよう心得 たる人にて、かばかり *かばかりなるも、たづねんにはいとにかたかるべし。惜しみつつ*せ んすべなくて月日を経るに、こよひ雪いと深う降りて寒ければ、とくしぬ。】 暁 あかつき がたの夢にこの人訪ひ来と見て、「身まかりぬと聞きしはそらごとなりけり。 重く患 ふに、いかでかいませし」と言へば、「対面せでは、心のむすぼほれ解くべきや うも侍らず。心一つをしるべにて」と言ふ。いと苦しげなり。 かの心得ず思ひしこ shnbe と言ひ解くとぞ思ひし。 設問 文中の の部分には、形容詞が七つ用いられている。そのままの形で抜 き出し、さらに活用の種類と活用形名を記せ。 ただし、ウ音便のものは「○○ 形ウ音便」と記せ。 問2 身大の中世 SRI~' 三 ※下 (単品) 作者の 行したもの *糸竹の の交際 楽器、 器を指 鈴木音 った。 *言ひ その され *呂律 と。 ての *かば * せんす *心のむす 単語チェック 年ごろ名 心得

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古文 高校生

(2)を教えてください

2 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 おほたさゑもんのたいふもちすけ うへすぎのりまさ たか 太田左衛門大夫持資(室町中期の武将、歌人道灌)は上杉宣政の長臣なり。 鷹狩にいでて雨にあひ、ある小屋に入りてみのを借らむといふに、わかき女 の何ともものをば言はずして、やまぶきの花一枝折りていだしければ、 「花 を求むるにあらず。」 とて怒りて帰りしに、これを聞きし人の、 「それは、七 重八重花は咲けどもやまぶきのみのひとつだになきぞ悲しき、といふ古歌の こころなるべし。」と言ふ。持資驚きて、それより歌に志を寄せけり。宣政、 おほゆみ 下総の庁南にいくさをいだすとき、山ぎはの海べを通るに、山の上より弩(大 きな弓)を射かけられむや、また潮満ちたらむや、はかりがたし、とてあや よは ぶみけるをりふし、夜半のことなり。 持資、「いざ、われ見来たらむ。」 とて 馬をはせいだし、やがて帰りて、「潮は干たり。」と言ふ。 「いかにして知り たるや。」と問ふに、 「遠くなり近くなるみの浜千鳥鳴く音に潮の満ち干をぞ知る とよめる歌あり。 千鳥の声遠く聞こえつ。」と言ひけり。(常山紀談) AND 【段落区分】 右の文章を二段落に分けるとしたら、第一段落の終わりはど になりますか。 最後の五文字を書きなさい。 「を寄せつけり。 2 【懸詞】 線②は、この場合二つの意味を持っていますが、それは何 と何ですか。 実の 【語訳】 線⑧の口語訳として最も適当なものを、次から選んで記 号で書きなさい。 (イ X 古歌の気持ちが大切でしょう イ古歌の趣旨でありましょう しもふさ 3 )と( > 0-

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古文 高校生

ここで、患っていた時に大層熱心に労ってくれたとありますが、 面倒を見たのではなく、見てもらったというのはどこから判断するのでしょうか。 また、30日の休みをもらう場面で、(昔なやめるころ、〜やがて和尚へ聞こえ奉りければ、)主語が誰なのかまったくわからないのですが、どこから判... 続きを読む

せちの中 野者の肩周り 人類とのへや 第3問 次の文章は『鳥部山物語』の一節である。 主人公の民部は上京中、 ぺんのみボンホ思い 領「金 つんこ。 弁君という美しい若者と想い合う仲になるが、東国 に戻り離ればなれとなる。都に残された弁君は恋しさのあまり、病に臥せってしまう。本文は、 あまりの扉に取ってしまう。本文は、民部が弁君の育て役であるめの との訪問を受け、弁君の危篤を知らされる場面から始まる。これを読んで、 後の問い (問1~6)に答えよ。(配点 50) はべ たま たいめ おもてぶ 民部に対面して、「かうかうのこと侍るをば、いかにあはれとはおぼえ給はずや」と言ふより、 つまづ涙にむせびければ、聞く心 地ものもおぼえず。しばらくありて聞こゆるやう、「さればよ。 さること侍りしを、よろづ世の中のつつましさにしるく言ひ 出づることのかなはでうち過ぐし、そこにさへ知らせ侍らざりしを、今かうたづね来たり給ふことの面伏せさよ。 我も都を 出でしより片時忘れ参らすることは侍らねど、誰も心に任せぬ渡らひにて、いたづらに今日までは過ぐしつ。切なる思ひの よし、聞くもいとたへがたく侍り。いかにもしてあひ見侍らむ」とて、やがて立ち出でて、昔なやめるころ、 いとまめやかにな せち www (注2) うるゆかりの者、このほど都近きところまで上り侍 ln るが、はからざるに病にをかされて世の中も頼み少なになりゆくままに、そと聞こえあはすべきことのあれば命のあらむほど今 一度と、とみに告げこし侍り。あはれ、そこのはからひにて三十日あまりのいとま賜りて、ただ一目見もし、見えばや」と嘆 ひとたび みそか くを、いかで難かるべきとて、やがて和尚へ聞こえ奉りければ、ことわりなればとて御いとま賜りぬ。 (注3) あくないと思 わせたもとこ 二人の者いとうれしき事に思ひて、時しも秋風の涙もよほすおとづれに、虫も数々鳴きそへて、草の袂も露深く、月押し分く (注4) 。ち しののめ たかね る武蔵野を、まだ東雲に思ひ立ちぬ。 よく やうやう行けば、富士の高嶺に降る雪も、積もる思ひに寄そへられつつ、今、同じ 消えがたき富士のみ雪にたぐへてもなほ長かれと思ふ命ぞ特 集 (注5) る。 図 の きよみがせき など、胸よりあまることども口ずさみつつもてゆくほどに、 清見関の磯枕、涙かたしく袖の上は、とけてもさすが寝られぬを、 (注6) 48 #6 海士の磯屋に旅寝して波のよるひるといへるも、我が身の上に思ひ知られて、大方ならぬ悲しさ、また何にかは似るべき。 はるまい土山さ なかなかに心づくしに先立ちて我さへ波のあはで消えなむ わりなさのあまりなるべし。 どれくらいにお思いなの +==+* 2414H ここぎて Res. m 大月とはいってたばかるやう、「年ごろ心吐きつるゆかりの者、 10 FUT LICE ちに心 HLBE 1024 224K CH 4040 UX ちくさ 暗 Uff LFS off kecent Maly DU GRAULHORAR Des 246 194 つ

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