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古文 高校生

この現代語訳を教えてください。

2 vSn」 次の文章は、帝が見初めた女性を探す蔵人が、彼女を見つけた場面の続きである。これを読んで、 後の問に答えよ。 a. この女ども、ひと車にて帰るめり。蔵人、我が身はまたあやしまれじ、と思ひて、さかさかしき女 をつけて、見入れさすれば、 三条白河に、なにがしの少将といふ人の家なり。 このよしを奏すれば、やがて御文あり 「あたに見し夢かうづつかくれ竹のおきふしわぶる恋ぞ苦しき この暮にかならず」 とばかりあり 蔵人、御文をたまはりて、かの所に持て行くに/男ある人なれば、わづらはしうて嘆くに、御使は 心もなく、御返しをせむれば、いかにもかくれあらじと思ひて、ありのままに語れば、少将、さすが にわづらはしげに思ひて、「男の身にて、左右なく参らせむもはばかりあり。あなかま、といさめむ N も、びんなかるべきことなり。人によりてことごとなる世なれば、ひとつは名聞なり。 人のそしりは、 さもあらばあれ。とくとく参り給へ」とすすむれば、うち泣きて、かなふまじきよし、返す返すいな の。 び申せば、少将申しけるは、「この三年がほど、おろかならず思ひかはして過ぎぬるも、世々の契り なるべし。いままた、召され給ふも浅からぬ御契りならむかし。やうやうしくて、参り給はずは、定 めて悪しざまなることにて、我が身も置き所なきことにもなりぬべし。よも悪しくははからひ申さじ。 とくとく参り給へ」と返す返すすすめければ、女、うち涙ぐみて、御文をひろげて見るに、「この暮 にかならず」とある文字の下に、「を」といふ文字をただひとつ、墨黒に書きて、もとのやうにして 御使に参らせけり たが 3 御文、もとのやうにて違はぬを御覧じて、むなしく帰りたるよ、と本意なくおぼしめすに、結び目 のしどけなければ、あけて御覧ずるに、この「を」文字あり。とかく御思案あれども、御心もめぐら

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古文 高校生

この話の日本語訳とか文法の説明とか載ってるサイトとかclearのノートあったら教えてほしいです🙏 訳がなくて困ってます

S SSで 可 粟田讃岐守兼房といふ人ありけり。年ごろ、和歌を好みけれど、よろしき歌もよみ出ださざりけれ ば、心に常に囚麻呂を念じけるに、ある夜の夢に、西坂本とおほゆる所に、木はなくて、梅の花ばか り雪のごとく散りて、いみじく香ばしかりけり。心にめでたしと思ふほどに、かたはらに年高き人あ T m り。(直衣に薄色の指貫、紅の下の袴を着て、なえたる烏帽子をして、烏帽子の尻、いと高くて、常の 人にも似ざりけり。左の手に紙を持て、右の手に筆を染めて、ものを案ずる気色なり。あゃしくて 州 「たれ人にか」と思ふほどに、この人いふやう、「年ごろ、人麻呂を心に懸け給へる志深きによりて、 形を見え奉る」とばかりいひて、かきけつゃうに失せぬ。 夢覚めてのち、あしたに絵師を呼びて、このありさまを語りて、書かせけれど、似ぎりければ、た びたび書かせて似たりけるを、宝にして、常に礼しければ、そのしるしにやありけむ、さきよりもよ ろしき歌、よまれけり。年ごろありて、死なむとしける時、白河院に参らせたりければ、ことによろ ロー0。 J こばせ 給ひて、御宝の中に加へて、鳥羽の宝蔵に納められにけり。 Sのだい4 あきす や 六条修理大夫顕季卿、やうやうにたびたび申して、申し出だして、信茂をかたりて、書き写して あやみや DR せvあき 持たれたりけり。教光に讃作らせて、神祇伯顕仲に清書させて、本尊として、はじめて影供せられけ コ4 マ る。時に、婿たち多けれども、その道の人なればとて、俊頼朝臣ぞ陪膳はせられける。さて、年ごろ、 影供をおこたらざりけり。 がさ4。 ト N 末に長実、家保などをおきて、三男顕輔、この道にたへなりければ、譲り得たりけるを、院に参ら せたりける時、御感ありけるを、(長実、御前に 候ひけるが、そねむ心やありけむ、「刀人麻呂の影、そ J コ れ益なし。めづらしき文あらば、色紙一枚には劣りたり」とつぶやきたりければ、院の御気色かはり て悪しかりければ、立ちけるを召し返して、「なむぢはいかでか、わが前にてかかることをば申すぞ。 3。 みなもと夢より起こりて、あだなることなれど、黒房、さるものにて、ことのほかにうけることはあ らじと思ひて、われ、すでに宝物の内に用ゐて、年ごろ経にたり。なむぢが父、ねんごろにこれを営 みて、久しくなりぬ。かたがた、いかでかをこづくべき。かへすがへす不当のことなり」とて、いみ 5. じくむつからせ給ひければ、はふはふ出でて、年なかばばかりは門さして、音だにせられざりけり 6 これにつけても、かの影の光になりにけるとなむ。 (『十訓抄」による) 〈注〉粟田讃岐守兼房 藤原兼房。平安時代の歌人 人麻呂 柿本人麻呂 現在の京都市左京区 白河上皇 現在の京都市伏見区にある白河院の鳥羽離宮 <条修 人顕季卿 藤原顕季。平安時代の公卿、歌人

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古文 高校生

国語便覧準拠ワーク14回 答えを教えてください

100 EA 第1回 近現代の文学8 - 8 H 伊藤整 4リ =ち オ横光利一 力 井伏蝉二 昭和時代へ小説·評論> 図 -S キ 棒線 pマ ;ト りこ ク 風立ちぬ ケ伊豆の踊子 次の文章はプロレタリア文学についての説明である。文中の( )にあて はまる適語を語群から選び、記入せよ。 3点×4> 国内経済の行き詰まりと社会主義思想が結びついて起こったプロレタリ 次はそれぞれ誰の作品か、選択肢から選び、記号で答えよ。^3点×5 ア文学は、「種蒔く人」の廃刊後、「文芸戦線」と「(A た 44んげいせんせん 黒い雨 小僧の神様 の二派に分か れて対立した。「セメン ト 樽の中の手紙」の 機械 (A )、『蟹工船」の(C 5 走れメロス )論歯 宮本百合子らが活躍したが、組織への弾圧などから運動は終 息し、思想の る : ろう リ いち めるも マ」 ア梶井基次郎 イ 志賀直哉 ウ 横光村一 キ 井伏錦二 るやA りこ ェ 坂口安吾 だんあつ しゅうそく オ 芥川龍之介 カ太宰 治 挫折を主題とした(D )に活路を求めた。 次の問いに答えよ。 7点×7> おんや 島木健作 転向文学 小林多喜二 国策文学 葉山嘉樹 徳永 直 E 昭和四十三年に日本人で初めてノーベル文学賞を受賞した作家は誰か 文芸時代 また、「国境の長いトンネルを抜けると…」の書き出しで有名な、主人公 こま こ覧 島村と芸者駒子、少女葉子の交流を描いたこの作家の作品は何か。 次の表の一】にあてはまる適語を選択肢から選び、記号で答えよ。 3点×8> 2「富士には、月見草がよく似合う」の一節で有名な太宰治の作品は何 か。 作家 作品 B 青年李徴が詩人になれず虎となった顕末を語る、中島敦の作品は何か はえ 【C】 川端康成 かわばたやすなり しゅんきん 盲目の美女春琴と、彼女に献身し自ら盲目となる佐助を描いた作品 マ4 お 山根魚 【D】 揺井基次郎 『春琴抄』 の作者は誰か。 もとじろう 5 父をモデルとした青山半蔵の悲劇的な生涯を描いた歴史小説『夜明け 前」の作者は誰か 芸術派 【C) く ャ v 聖家族·【H】 幽鬼の街 堀辰雄 6孤筆に夢中な少年と周囲の大人たちとのやりとりを描いた『漸兵衛 と監箪」 の作者は誰か。 【2) る だく しんかんかくは 白樺派 ウ 新感覚派 ア新心理主義

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古文 高校生

竹取物語についてです。 答えは「ものわびし」になるのですが、なぜ「わびし」ではないのですか?

特進S選抜、特進s 昔、男ありけり。その男、身をえうなきものに思ひなして、京にはあらじ、東の方に住むべき国求めにとて行きけり。もとより友とする 人、ひとりふたりして行きけり。道知れる人もなくて、惑ひ行きけり。三河の国八橋といふ所に至りぬ。そこを八橋といひけるは、水行く [三】次の文章を読み、後の問いに答えなさい。 河の卿鉄手なれば、橋を八つ渡せるによりてなむ、八橋といひける。その沢のほとりの木の陰に下りゐて、乾飯食ひけり。その沢にかきつ ばたいとおもしろく咲きたり。それを見て、ある人のいはく、“かきつばたといふ五文字を何の上に据ゑて、旅の心をよめ。」と言ひければ、 よめる。 唐衣きつつなれにしつましあればはるばるきぬる旅をしぞ思ふ とよめりければ、みな人、乾飯の上に涙落として、ほとびにけり。 行き行きて、駿河の国に至りぬ。宇津の山に至りて、わが入らむとする道は、いと暗う細きに、蔦·楓は茂り、もの心細く、ずずろなる めを見ることと思ふに、修行者会ひたり。「かかる道は、いかでかいまする。」と言ふを見れば、見し人なりけり。京に、その人の御もとに 、とて、文書きてつく。 駿河なる宇津の山べのうつつにも夢にも人にあはぬなりけり 富士の山を見れば、五月つごもりに、雪いと日う降れり。 と 時知らぬ山は富士の嶺いつとてか鹿の子まだらに雪の降るらむ その山は、ここにたとへば、比叡の山を二十ばかり重ね上げたらむほどして、なりは塩尻のやうになむありける。 なほ行き行きて、武蔵の国と下つ総の国との中に、いと大きなる河あり。それをすみだ河といふ。その河のほとりに群れゐて、思ひやれ ば、限りなく遠くも来にけるかなとわび合へるに、渡し守、「はや舟に乗れ。日も暮れぬ。」と言ふに、乗りて渡らむとするに、みな人もの わびしくて、京に思ふ人なきにしもあらず。さる折しも、白き鳥の晴と脚と赤き、鳴の大きさなる、水の上に遊びつつ、魚を食ふ。京には 見えぬ鳥なれば、みな人見知らず。渡し守に問ひければ、「これなむ都鳥。」と言ふを聞きて、 名にし負はばいざこと問はむ都鳥わが思ふ人ばありやなしやと とよめりければ、舟こぞりて泣きにけり。

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古文 高校生

わかりません、

ロ) 次の傍線部の動詞の活用の行,預類·文中での活用形を答えよ。 有為の奥山今日1越えて浅き夢2見じ -酔ひも3せず」 4忍ぶれど色に5出でにけり我が恋は物や6思ふと人の問ふまで 年経れば飴は7者いぬしかはあれど花をし見れば物思ひもなし はや舟に8乗れ、日も9郡れぬ 物もかたき所を10蹴出してのち、やすく思へば、必ずい落つるとし得るやらん。 日数のはやく過るほどぞ、ものにも3似ぬ 見れば5判て来し女もなし。 親のいあはすれども聞かでなむいありける。 さて年ごろ0組るほどに·. よろづのこと飽くことなし。 山語古典文法 グランドトータルテスト この一矢に定むべし。 人をも身をも。恨みざらまし。 竹の中におはするにて知りぬ。 思ひつつい寝ればや人の0見えつらむ 二次の( )の中の語を適当な形に活用させよ 男女(飢う)(死ぬ)もの数十人、 雨のいたく(降る)(き)ば、え参らずなりにき。 3髪もいみじく長く(なる)()む 4 (愛し)(けり)人をはつせの山おろしよはげしかれとは祈らぬものを 5右近に(見す)(さす)たまふ 古人も多く旅に(死す)(り)あり。 芸々となむ(のたまふ)(り)(けり)。 6 ト 三傍線部の助動詞の、文法的意味·「墓本形」*文中での活用形(例 過去「けり」連用形)、を答えよ。 うたたねに恋しき人を見1て2Uより夢てふものは頼みそめてき 人に思は3れむばかりめでたきことはよもあら4じ. この川にもみぢ葉流る奥山の雪解の水ぞ今まさる5らし 袖ひちてむすびし水のこほれ6るを春立つけふの風やとく7らむ 帰り8だければひとりつい立ちて行きけり 知らぬ人のなかにうち臥してつゆまどろま10れず。 玉の緒よ絶え2なば絶え。ねながらへばしのぶることの弱りもぞする。 今日は日暮れぬ。勝負を決すペからず。 見渡せば柳桜をこきまぜて都ぞ春の錦なり。げる もとの国より迎へに人々もうで来。むず ひとつ子10にさへありければ、 世の中に絶えて桜のなかり2せば春の心はのどけから2まし しやせまし、せずやあらましと思ふことは、大様はせいぬは良きなり。 秋来ぬと目にはさやかに見えいれども風の音にぞおどろかおれぬる この枝かの枝撒り1にけり 思し出づる所ありて、案内せ9させて入りたまひぬ。 勝たいせじと思しけるななり 世の例にもなり州べき御もてなしなり。 いかなる所にかこの木はさぶらひっげむ などや苦しきめを見る。らむ。 aいなる御薬奉れ。 とくこそ試み0させたまは10め 四次の傍線部を助動詞の用法に注意して現代語訳せよ 涙のこぼるるに、ものも言はれず。 御身は疲れさせたまひてさうらふ。 富士の山を見れば、雪いと白う降れり 京より下りし時、みな人子どもなかりき 鬼はやひとロに食ひてけり。 e われこそ死なめ: とくこそ試みさせたまはめ。 これに何を書かまし (上皇が)水車を造らせられけり。 何によりてか目を喜ばしむる。 秋来ぬと日にはさやかに見えねども 風吹きぬべし 道知れる人もなくて、惑ひ行きけり。 迎へに人々まうで来むず。 他良らは今はまからむ子泣くらむ 五次の傍線部の助詞を現代語訳せよ。ミた卵詞の番類も若えむ 清げなる男の、ほそやかなるが、 門引き入るるより、けはひあはれなり 旅の姿ながらおはしたり。 昇らんをだに見送りたまへ 雨もぞ降る。 @ いつしか梅咲かなむ。 いかでこのかぐや姫を得てしがな。 友とする人一人二人して行きけり 身はいやしながら、母なむ宮なりける。 竹の中におはするにて知りぬ。 りぬ。風さへ出で来たり。 蛍ばかりの光@だになし 中坦こそあれ、一つ家のやうなれば 今井が行方を聞かばや。 大の労線部の歌語について、敬語の種類と敬意の対象を答えよ。種類はA=尊敬、B=謙譲、C=丁寧 の記号で解答。 世の人「光る君」とのきこゆ。 (道長が帝に)「『昭慶門まで送れ』と仰せ言たべ。」と@申し回たまへば、 (原氏の祖母が、やって来た使者に)「うちうちに思ひたまふるさまを@奏しのDま / 故宮に@候ひし小含人童なり (翁が)「かぐや姫を養ひのたてまつること、~」 夜部、希有のことの候ひしなり。 親王に右馬頭、大御酒@参る。

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古文 高校生

数個だけでいいので教えてもらえませんか全く分かりません😖💧

一 次の傍線部の動詞の活用の行·種類·文中での活用形を答えよ。 有為の奥山今日1越えて 浅き夢2見じ 酔ひも3せず 4忍ぶれど色に5出でにけり我が恋は物や6思ふと人の問ふまで」 年経れば齢は7老いぬしかはあれど花をし見れば物思ひもなし はや舟に8乗れ、日も9割れぬ 物もかたき所を10醐出してのち、やすく思へば、必ずい落つると2悔るやらん。 日数のはやく過くるほどぞ、ものにも3似ぬ, 見れば5判て来し女もなし。 親の口あはすれども聞かでなむ。ありける。 さて年ごろ0組るほどに一 よろづのこと3例くことなし 国語古典文法 グランドトータルテスト ( この一矢に定むべし。 人をも身をも6恨みざらまし。 竹の中に。おはするにて知りぬ。 思ひっつ2裂ればや人の22見えつらむ 次の( )の中の語を適当な形に活用させよ。 i男女(飢う)(死ぬ)もの数十人 雨のいたく(降る)(き)ば、え参らずなりにき。 髪もいみじく長く(なる)(ぬ)む。 (愛し)(けり)人をはつせの山おろしよはげしかれとは祈らぬものを 右近に(見す)(さす)たまふ, 古人も多く旅に(死す)(り)あり, 云々となむ(のたまふ)(り)(けり)。 N 三傍線部の助動詞の、文法的意味·「基本形」文中での活用形(例 過去「けれり」連用形)、を答えよ。 うたたねに恋しき人を見1て2しより夢てふものは頼みそめてき 人に思は3れむばかりめでたきことはよもあら4じ。 この川にもみぢ葉流る奥山の雪解の水ぞ今まさる5らし」 袖ひちてむすびし水のこほれ6るを春立つけふの風やとく7らむ 帰り8たければひとりつい立ちて行きけり。 知らぬ人のなかにうち臥してつゆまどろま。れず、 思し出づる所ありて、案内せ9させて入りたまひぬ。 勝たいせじと思しけるななり。 玉の緒よ絶え2なば絶え。ねながらへばしのぶることの弱りもぞする 世の例にもなりい州べき御もてなしなり。 見渡せば柳桜をこきまぜて都ぞ春の錦なり。ける いかなる所にかこの木はさぶらひ7げむ 今日は日暮れぬ。勝負を決すべからず。 もとの国より迎へに人々もうで来。むず などや苦しきめを見る。らむ。 ひとつ子10にさへありければ、 世の中に絶えて桜のなかり2せば春の心はのどけから2まし しやせまし、せずやあらましと思ふことは、大様はせいぬは良きなり。 秋来ぬと目にはさやかに見え11ねども風の音にぞおどろか6れぬる この枝かの枝散り0にけり 瀬のなる御薬奉れ とくこそ試み0させたまは0め 四 次の傍線部を助動詞の用法に注意して現代語訳せよ 涙のこぼるるに、ものも言はれず。 御身は疲れさせたまひてさうらふ。 富士の山を見れば、雪いと白う降れり の京より下りし時、みな人子どもなかりき 鬼はやひとロに食ひてけり。 e われこそ死な とくこそ試みさせたまはめ。 これに何を書かまし。 (上皇が)水車を造らせられけり。 何によりてか日を喜ばしむる。 秋来ぬと日にはさやかに見えねども 風吹きぬべし e 道知れる人もなくて、惑ひ行きけり。 迎へに人々まうで来むず。 他良らは今はまからむ子泣くらむ 次の傍線部の助詞を現代語訳せよ。 e清げなる男の、ほそやかなるが 門引き入るるより、けはひあはれなり 旅の姿ながらおはしたり 昇らんをだに見送りたまへ Hもぞ降る。 @ いつしか梅咲かなむ。 いかでこのかぐや姫を得てしがな。 vo の放語について、敬語の種類と敬意の対象を答えよ、種類はA=尊敬、B=謙旗、C=T寧 の記号で解答。 @ 友とする人一人二人して行きけり e身はいやしながら、母なむ宮なりける。 竹の中におはするにて知りぬ 降りぬ。風さへ出で来たり。 蛍ばかりの光○だになし。 e中垣こそあれ、一つ家のやうなれば 今井が行方を聞かばや。 世の人「光る君」とのきこゆ, (道長が帝に)「『「昭慶門まで送れ』と仰せ言@たべ。」と@叫しのたまへば、 (原氏の祖母が、やって来た使者に)「うちうちに思びたまふるさまをの奏しのたまへ: 故宮に@候ひし小舎人童なり (が)「かぐや姫を養ひのたてまつること、~」 夜部、希有のことの候ひしなり。 親王に右馬頭、大御酒@参る。

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