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古文 高校生

⑮の活用の種類が四段活用なのはどうやって判断するのですか?カ行変格活用だと思ったのですが…

甘言の <練習問題> さあ次は 問題を解いて みましょう! 次の文章を読み、あとの問に答えよ。 ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ んかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。 世の中にある人とすみかと、またかくのご 5° こいへ あした ましきの都のうちに、棟を並べ、甍を争へる、高き、卑しき、人のすまひは、世々を経て せぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。あるいは去年焼け 年作れり。あるいは大家滅びて小家となる。 住む人もこれに同じ。所も変はらず、人も多 ど、いにしへ見し人は、二、三十人が中に、わづかにひとりふたりなり。朝に死に、タベに るるならひ、ただ水のあわにぞ似たりける。知らず、生まれ死ぬる人、いづ方より来たり いづ方へか去る。また知らず、仮の宿り、たがためにか心を悩まし、何によりてか目を喜 しむる。その、主とすみかと、無常を争ふさま、いはば朝顔の露に異ならず。あるいは露落 て花残れり。残るといへども朝日に枯れぬ。あるいは花しぼみて露なほ消えず。消えずとい あるじ 『方丈記』 へども夕べを待つことなし。 問傍線部①~2の動詞の活用の種類は何か。ア〜ケの記号で答えよ。 ア… 四段活用 イ… ナ行変格活用 ウ・・・ラ行変格活 カ上二段活 ugation of

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古文 高校生

理解力がなくて訳を読んでも内容が掴めません この古文の内容をわかりやすく教えてほしいです🙇

13 1 【出典紹介 今物語】 がたり たん とんせい 今物語 鎌倉時代中期の説話集。一冊。 藤原信実編。 「今物語」の名前のとおり、おおむね 平安時代後期~鎌倉時代前期に材を採り、和歌連歌説話や霊験譚・遁世譚など内 容は多彩。また、登場人物も帝・廷臣・高僧・女房から武士など、広い階層に及ぶ。 ふきだし解説 本文分析・現代語訳・ふきだし解答 ナ行下二段 連用形 活用 過去・連体形 格助 格助 八四用 過去・体 格助 過去・体 接助 けるに、 カ四・用接助 大下二・用 訪ね 伏見中納言と言ひける人のもとへ、西行法師 行きて 西行法師が行って訪ねたが、 伏見中納言と呼ばれた人のところへ、 係助八四・用 完了・体 接助 ほど あるじは歩き違ひたる その家の主人は行き違いになったので、 格助 ダ下二・用接助 八四・体 係助 形シク・体 格助 ハ四・体接助 格助 に、侍の 出でて、「何事言ふ 法師ぞ」と言ふに、縁に尻かけて カ下二・用接助 ワ上一・用完了・体格助 居たるを、 格助 「怪しかる法師の、か このように 「変な法師が、 「訪ね」の言い切りの 形 (終止形)は、「訪ねる」 ではなく、 「訪ぬ」である。 こうした言い切りの形を 理解しておかないと、い つまでも「ラ行活用」と 答えてしまう。前章で「け る」 (終止形は「けり」)を 学んでいるので、活用形 は理解しておきたい。 「の」は主格を示す場合 が多い。 (仕える) 出て、 西行が縁側に尻をかけて座ったのを、 「何を言う〔=どんな説法をする] 法師であるか」と言うと、 時 格助 格助 格助 格助 形シク・体 間助 格助 八四・用存続・体 格助 サ下二・用 存続・体格助 く痴れがましきよ」と思ひたる けしきにて、侍ども睨みおこせたる 侍たちが(西行法師を)にらんでいる時に、簾の内で、 馬鹿げたことをしているよ」と思っている様子で、 熊の内に、箏の琴にて 箏の琴で 「西行法師」も正解。 形ク・終格助 格助 四 存続・体格助力四・用接助 格助 「憎し」と 秋風楽をひきすまし 秋風楽を美しく弾いているのを 格助 サ四・未謙譲意志・終格助 八四・用過去・巳接助 ん」と言ひければ、 と言ったので、 たるを聞きて、西行、こ の侍に、「物申さ 西行が聞いて、 西行が、この侍に、 「もしもし」 「気に入らない」 08 格助 格助 接助 係助 八四 係助格助 八四・体 接助 ラ四用接助 「何事ぞ」と言ったのが 「この侍」であり、言われ た人物が「西行」である。 5 格助 サ四・未謙譲使役・用ハ四・命尊敬補 格助接助 給へ 」とて、「ことに身に 申さ と言って、「(あなたの弾く琴 の音のせいで) 格別 に身に は思ひながら、立ち寄りて、「何事ぞ」と言ふに、「簾の内へ とは思うものの、 近くへ立ち寄って、 「何事か」と「西行に言うと、「簾の内へ申し上げさせなされ」 形ク・体 格助 終助 格助 接助 品 水風かな」と言ひ出で たり 格助 ダ下二・用完了・用過去・接助 けれ 口に出して言ったので、 「憎き 法師の言ひ事かな」とて、 「不愉快な法師の言うことであるよ」 格助 ラ四・用完了・用 過去・終 かまちを張り けり。 と言って、 横っ面を張ってしまった。 ラ四・用完了・用 過去・終 西行はふはふ帰り けり。 西行は、あわてふためいて帰ってしまった。 格助 格助 ラ四・用完了・体格助 後に、中納言の帰りたるに、 後で、 中納言が帰った際に、 ラ四用 過去・巳 接助 語り けれ ば、「西行に 語ったところ、 か もの しみる秋の風だなあ」 西行の災難 て 246 KBS つ 係り結び 八四丁寧完了・巳 連体 候ひ 「かかる痴れ者こそ 「このような馬鹿者がおりました。 係り結び 断定用係助 ラ変•用 強意・終 現在推量・已 こそ あり 「きっと西行であっただろう。 サ下二・八四・用丁寧補完了・終 つれ。張り伏せ 候ひ 張り倒しました」 。 のぶざね 格助 断定・終格助 接助 らめ ふしぎのことなり」とて、心憂がら 感心できないことだ」 て 格助 格助 ぬ」とかしこ顔に としたり顔で ラ四・未 尊敬用 過去・終 けり。 と言って、残念がっていらっしゃった。 56 客か

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古文 高校生

11行目の、(ののしる)って、ラ行四段活用の終止形らしいんですけど、なんで連体形じゃないんですか?🙇‍♂️

帰京 京に入り立ちてうれし。家に至りて、門に入るに、月明ければ、いとよく ありさま見ゆ。聞きしよりもまして、言ふかひなくぞこぼれ破れたる。 家に 預けたりつる人の心も、荒れたるなりけり。 「中垣こそあれ、一つ家のやうな れば、望みて預かれるなり。」 「さるは、たよりごとに、ものも絶えず得させ たり。」 「今宵、かかること。」と、声高にものも言はせず。いとはつらく見ゆ れど、こころざしはせむとす。 145 さて、池めいてくぼまり、水つける所あり。 ほとりに松もありき。五年六 年のうちに、千年や過ぎにけむ、かたへはなくなりにけり。今生ひたるぞ混 じれる。おほかたのみな荒れにたれば、「あはれ。」とぞ人々言ふ。 思ひ出 でぬことなく、思ひ恋しきがうちに、この家にて生まれし女子の、もろとも に帰らねば、いかがは悲しき。船人もみな、子たかりてののしる。かかるう そんなご 3ふなびと ちに、なほ悲しきに堪へずして、ひそかに心知れる人と言へりける歌、 生まれしも帰らぬものをわが宿に小松のあるを見るが悲しさ とぞ言へる。なほ飽かずやあらむ、またかくなむ、 Bw 3( 40

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古文 高校生

(3)を教えてください!

3 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 注1 なは いづかたに火ありと聞きても、ありあふ調度なんど縄に結びつけて、 井の うちへ入れつ。 水に入れがたきものは、袋やらのものへうち入れて、かたは らさらず置きぬ。a「火のかく遠きをいかでさはしたまふ。」といへば、⑥ 「焼けゆかば遠きも近くなりぬべし。」といふ。c「風よければこなたへは来た らじ。」といへば、「風変りなばさはあらじ。」といふ。人みな 注2 うつは ある日、いと遠かたのなりしが、風とみに吹きいでて、またたくうちに焼け ひろごり、かの男のあたりも焼けうせぬ。火しづまりて、近きあたりのもの ら、「もの食はんとしても器ものなし。」と嘆けば、かの男、したり顔にて ④ 「貸してまゐらせん。」とて、かの縄を引きたぐれば、はさみよ、くしよな どいふもの引きあげつ。また袋のうちより、器ものなど出だしつつ、 「つ ねづね人に笑はれずば、いかでかかる時ほまれしつべき。」といひしを、h 注3 「げにも。」といひし人もありしとぞ。 1ありふ調度―そこにある道具 2とみに急に 3げにもまことに X 【指示内容】 線①はどういうことをさしていますか。 十五字以内の ロ語で書きなさい。 【語句補充】文中のにあてはまることばは、次のうちどれですか。 最 も適当なものを選んで、記号で書きなさい。 ア うなづきぬ イ 逃げぬ ウ喜びぬ 笑ひぬ オ助かりぬ 線②の下に略されている語を文中からさがし出して、書 ③ 【語句補充】 きなさい。 - CREME ( (+ 9 R² 701 CH 。 ) )

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