学年

教科

質問の種類

古文 高校生

1.2が分からないです。 3は分かります! 分からない所⤵︎ ︎ 1. ・なりが助動詞でない理由 ・その後の解き方 (解説見ても分からなかったです) 2.・訳した場合『 隅田川ではないならば~見えなかった』と訳しても変だと思わなかったので、助詞『 ば』が未然か已... 続きを読む

空欄部の下の語をよく検討して、活用形を決定する。 「なり」は助動詞ではなく、四段活用の動詞。「~ずなり」の形は覚えてし まった方がよい。「~なくなる」と訳す。動詞に連なるのは連用形。動詞 の上なので「ざり」ではなく「ず」を用いる。 次の例文の空欄に、助動詞「ず」を適当な形に活用させて入れよ。 船の人も見え| なりぬ。 船に乗っている人も見えなくなってしまった。 隅田川なら |ば、名に負ふ都島も見えざりけり。 e ここは隅田川ではないので、有名な都鳥も姿が見えなかった。 O「ば」は未然形か巳然形につくが、未然形を入れた場合の意味は「隅田川 はないならば~見えなかった」となる。それでは文意が通らないので っ然形。「ば」は助詞なので「ざれ」ではなく「ね」を用いる。 ○ 時知ら |山は富士の嶺いつとてか鹿子まだらに雪の降るらむ 時節を知らない山は富士山であるよ。今をいつだと思ってまだらに雪が降っている だろうか。 リリ て

解決済み 回答数: 1
古文 高校生

すだくの意味を調べると、2つ出てくるのですが、この問いの場合はどちらが正解ですか?また、その理由は何ですか?

十訓抄 cっきんしょう 説話 乱れ飛ぶ蛍 建物の間に存板を 1 うちめ HHOH SP 日 (*めんだう ある殿上人、水無月二十日あまり、いと暗きに、太后の宮に参りて、馬道にたたず のぞきけ * Pや みけるに、上より、人の音のあまたして来たりければ、さりげなく引き隠れて、 るに(坪の遣水に、蛍の多くすだくを(見て、先なる女房、「(ゆゆしき蛍かな。集めた a M~ *けいくわ るやうにこそ見ゆれ」とて「過ぐるに、次なる人、優なる声にて、「蛍火乱れ飛んで」と口 *せきてん すさみけり。また次なる、「夕殿に蛍飛んで」とうちながむ。しりなる人、「隠れぬもの一 は夏虫の」と、はなやかにひとりごちたりけり。 とりどりにやさしく、おもしろくて、この男、なにといふ一ふしもなからむが。本意な くて、ねず鳴きをし出でたりければ、先なる女房、「ものおそろしや。蛍にも声のありける よ」とて、つやつゃさわぎたる気色もなく、 うちしめりたる空おぼめきのほど、あまりに 色深く、かなしうおほえけるに、いま一人、「鳴く虫よりも、とこそ思ひしに」と、とりな。 したりける、これまた思ひ入りたるほど、たえがたくおくゆかしかりけり。 すべて、とりどりにやさしく、おほえける。この心は、 音もせでみさをに燃ゆる蛍こそ鳴く虫よりもあはれなりけれ

解決済み 回答数: 1