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古文 高校生

これも仁和寺にある法師の問題を課題で作らなければ行けないのですが古典がどうしても苦手でなかなか問題が作れません。回答もあるとすごく嬉しいです。出来れば写真どおりに問題作ってもらえると助かります🙇‍♀️

0これも仁和寺の法師、 童 の法師にならんとする名残とて、 おのおの遊ぶふことありけるに、 酔ひて興に入るあまり、 傍らなる足鼎を取りて、頭にかづきたれば、 詰まるやうにするを、 の鼻をおし平めて、顔をさし入れて、舞ひ出でたるに、 満座興に入ること限りなし。 Lばしかなでて後、抜かんとするに、おほかた抜かれず 酒宴ことさめて、いかがはせんと惑ひけり。 eとかくすれば、首の回り欠けて、血垂り、 のただ腫れに腫れみちて、息も詰まりければ 打ち割らんとすれど たやすく割れず、響きて堪へがたかりければ、 9かなはで、すべきやうなくて、 9三足なる角の上に惟子をうち掛けて、手を引き、杖をつかせて、 の京なる医師のがり率て行きける道すがら、 人の怪しみ見ること限りなし。 医師のもとにさし入りて、向かひゐたりけんありさま、 さこそ異様なりけめ。 ものを言ふも、くぐもり声に響きて聞こえず。 「かかることは、文にも見えず、伝へたる教へもなし。」と言へば、 因また仁和寺へ帰りて、 親しき者、老いたる母など、枕上に寄りゐて泣き悲しめども 聞くらんともおぼえず。 めかかるほどに、ある者の言ふやう、 「たとひ耳鼻こそ切れ失すとも 命ばかりはなどか生きざらん。 ただ、力を立てて引き給へ。」とて 薬のしべを回りにさし入れて、 むかねを隔てて、 首もちぎるばかり引きたるに、 耳鼻欠けうげながら抜けにはけり。 四からき命まうけて、久しく病みゐたりけり。

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古文 高校生

全体的に合っているか教えて欲しいです。

0 10 問題を解いてみよう 間-二重傍線部O.の活用形をそれぞれ答えなさい。 秋山形 E えと思う。四十五目の品みも四十日ほどになってしまっている。このごろ 物の怪ではないだろうか(と思って)、 BuoUているうもに、(六月の)般えの時期も過ぎただろう、七夕は明日 言問二 傍線部Xの語句の意味を答えなさい。 x 加谷が線でも試してみようと、狭い家で、耐え離く営い時分であるので、い つも川かける山寺(登る。 国七月も)十五、六目になったので、盆(供養)などする時期になってしまった。食問三 傍線部0を現代語訳しなさい。 (お供えを)担ぎ(頭に)載せ、 イし いろいろとそれぞれが支度をして集まるのを、(あの人と)一緒に見て、感心 問四 傍線部のの意味を表すものとして最も適当なものを、次のうちから一 つ選び、ア~エの符号にDをつけなさい。 したり失ったりする。そして、気分もふだんと変わりなく、忌みも過ぎたので ア 異常な様子で ウ 奇妙な格好で t 3かがわしい人が ェ 不思議な人が一 覚えておきたい古文単語 ●はかり (由) 8 urぐeい、ころ (程度や範囲を表す)用例」八月ばかりに(八 問五 傍線部@とあるが、京に戻ることになった主な理由を、二十字以内で 答えなさい。 8 だけ「親定を表す「川例相ばかりぞ門の内へ(※相だけ門の中へ) ●は( の出え(せきは絶えない) Stく 例いといたううち頭きて(とてもひどくため息をついて) * (Fに打消の語を伴って)それほど、あまり用例いたくすさまじ からず(それほど興ぎめではない)

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