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古文 高校生

古典の活用形の覚え方についてです! 写真には、未然形……命令形の下に続く主な助動詞や助詞が書いてあります。これらを覚える良い方法はないですか?? ゴールデンウィーク明けがテストでなかなか覚えれず困っています💦💦

動作が 用言を修飾 われてない 終止形 文を終止するなどの形 体言を修飾 行われてる中 活用表 語幹 基本形 笑ふ 動作が 連体形 体言に連なる形 PR 行 > 未然形 連用形 たり・て 命令形 已然形 終止形 連体形 わら (言い切る)こととき ど・ども (命令で言い切る) 下に続く主な語 2. 活用形の名称・主な用法 主な用法と用例 活用形名(名称の意味) 未然形原宝物は 助動詞(「ず」 「む」など)が付く。 例 我行かず。 ココ 私は行かない。 未だらざる(まだそ ②助詞(「ば」〈仮定条件 PS〉 「ばや」 「なむ」など)が付く。 うなっていない)形 もし私が行ったら、 語ろう。 例 我行かば、語らむ。 連用形 ①用言に連なり、連用修飾語になる。(副詞法) 例 さくら色に深く染む。 さくら色に濃く染まる。 2文をいったん中止する。 (連用中止法) 用言に連なる形 例東へ行き、西へ走る。 東へ行き、西へ走る。 ⑥助動詞「けり」 「たり」 など)が付く。 例二人して行きけり。 二人で行った。 ⑨助詞「て」「つつ」 など)が付く。 例行きて野に至る。 行って野に至る。 ⑩文を終止する。 例 みな人、野を行く。 みんな、野を行く。 ②助動詞(「べし」「らむ」など)が付く。 とく行くべし。 早く行くのがよ ③助詞(「とも」 「な」 など)が付く。 例一人にては行くな。 一人では行くな。 ●体言に連なり、連体修飾語になる。(連体法) 例行く道暗し。 行く道が暗い。 2体言と同じ働きをする。 (準体法) 例行く行かぬ、みな集ふ。 行く者も行かない者も、みんな集まる。 ⑥係助詞 「ぞ」 「なむ」 「や」 「か」を受けて文を結ぶ。 例 みな人ぞ行く。 みんな行く。 疑問・反語などを表す語(「なに」 「など」 「いかに」「いかで」「い かが」など)を受けて文を結ぶ。 例など一人して行く。どうして一人で行くのか。 ⑤助動詞(「なり」「ごとし」など)が付く。 例二人して行くなり。 二人で行くのである。 ⑥助詞「を」「に」など)が付く。 例 夜行くに、道に迷ひけり。 夜に行くと、道に迷った。 ●係助詞「こそ」を受けて文を結ぶ。 例我こそ行け。 私が行く。 ②助詞(「ど」「ども」「ば」〈確定条件↓P%>)が付く。 例 我行けば、みな人従ふ。 私が行くので、人はみんな従う。 命令の意味を表す。 例二人して行け。 二人で行け。 ② 「~てもかまわない」という許容・放任の気持ちを表す。 例 いづちへも行かば行け。 どこへでも行くならば行ってもかまわない。 十分あげる 已然形 口に然る(すでにそう なっている)形 命令形) 命令する形 *1文中でどの活用形が用いられるかは、原則として下に続く語によって決まる。 用言 考 基本形と終止形 活用する語の言い切りの形を終止形とい う。いくつもの働きを代表する活用形 して、基本形ともいう。 ※太字は活用表の「下に続く主な語」 に示したもの。 下に続く主な助詞 下に続く主な助動詞 「る・らる・す・さす ぼ〈仮定条件》で 【接続助詞】 【ばや・なむ(終助詞) ・ながら、 参 き・けり たり(完了)・けむ (断定)ごと し・やうな 四段活用 【と・とも(接続助詞】 や(係助詞) が・・に接続助 ・かな(終助詞) 54 ば〈確定条件>・ど ども(接続助詞

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古文 高校生

黄色いマーカー部分のなむは、完了強意の助動詞「ぬ」だと思うんですが、なぜ訳は〜したいという終助詞の訳し方をしているのでしょうか。教えていただけるとありがたいです。

するので、一緒に覚えてしまうとよい。 区別できるようにする。(2「ぬ(ね)」の識別参照) 5 形容動詞 杉肪司の舌用語尾に注意しつつ、それぞれの活用形の形を確認する。 (強意)の 8 助動詞(二)「つ」「ぬ」「本文解釈と解答】 るなか あきうど 田舎わたらひとて絹あきなふ商人、日暮れぬれば、ある家の戸をたたきて「宿か 日が暮れてしまったので、ある家の戸をたたいて「宿 行商といって絹を売る商人が、 りなむ」と言へば、うけひきて開けて入れけり。 あるじの妻は恐ろしき心持ちた を借りたい」と言うので、引き受けて(戸を開けて中に入れた。(その家の主人の妻は恐ろしい心を る者にて、この旅人の包みの重りかなるを見て、いかでこの包みを忘れて行けか 持っている者であって、この旅人の荷物の重そうなのを見て、 どうにかしてこの包みを忘れて行けよ。 し。我が物にしてむ、と思ひて、あるじにささやき言へば、「茗荷を食ひたる人は、 自分のものにしてしまおう、と思って、主人にささやいて言うと、 (主人が)「茗荷を食べた人 心ほけて物忘れするものなり」と言ふを聞きて、 あはせのみの皆茗荷を入れて食 は、心がほんやりして物忘れをするものだ」と言うのを聞いて、おかずすべてに茗荷を入れて食べさせ はせつ。さて商人は、明けぐれの空に起き出でて立ちて行きぬ。妻は旅人の忘れた た。 そして商人は、まだ薄暗い夜明けの空の下に起き出して立って行ってしまった。妻は旅人の忘 物見むと、 さてむ。 いけり。 の助動詞「ぬ リリ。 切り。 見に行く。 ぞ。 去りね。 帰るべし。 咲きなむ らしてよ。 用形を 4 い 6 助動詞入門 助動詞の文法的 【解説 I 問一 「 + tttt 2

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古文 高校生

古文の質問で写真の赤線の部分は解答には作者から藤原道長への敬意と書いていて、饗応し申したのは藤原道隆なのになぜ藤原道長への敬意となっているのですか?

そちどの 3 えことば 2みなみのみん 帥殿の南院にて人々集めてあそばし しに、この殿渡らせ給へれば、思ひかけず なかのくわんぱくどのおぼ あやしと、中関白殿思しおどろきて、い 5きやうおう みじう饗応し申させ給うて、下﨟におはし ませど、前に立て奉りて、まづ射させ奉ら や かず せ給ひけるに、帥殿の矢数いま二つ劣り給 おまへ ひぬ。中関白殿、また御前に候ふ人々も、「い ま二度延べさせ給へ。と申して、延べさせ 給ひけるを、やすからず思しなりて、「さ らば、延べさせ給へ」と仰せられて、また n 射させ給ふとて仰せらるるやう、「道長が みかど きさき 家より帝、后立ち給ふべきものならば、こ の矢当たれ。 と仰せらるるに、同じものを なから 中心には当たるものかは。 次に帥殿射給ふに、いみじう臆し給ひて、御手も 100むへんせかい わななくけにや、的のあたりにだに近く寄らず、無辺世界を射給へるに、関1 11にふだうどの 白殿、色青くなりぬ。また、入道殿射給ふとて、「摂政関白すべきものな らば、この矢当たれ」と仰せらるるに、初めの同じやうに、的の破るばかり、 同じ所に射させ給ひつ。饗応し、もてはやし聞こえさせ給ひつる興もさめて、 こと苦うなりぬ。父大臣、帥殿に、「何か射る。な射そ、な射そ。と制し給 おとど ひて、ことさめにけり。 だいじゃうだいじん 【太政大臣 道長】 さぶら 弓を射る道長と伊周 『大かゞみ絵詞』 Bib nemo TheR のを 2 4 5

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