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古文 高校生

写真の傍線部の訳が「途中まで」になる理由を教えて欲しいです‼️

51 I 解釈文法マスター 7 花園大臣の御もとに、初めて参りたる侍の、名簿に の花園の大臣のもとに、初めて出仕 した侍が、名簿に、「才能は歌を詠む こと」と書いてあった。@大臣は秋の初めの ころに、南殿にお出になって、きりぎりすの 鳴くのを、めで楽しんでいらっしゃったが 日が暮れたので、®「格子を降ろしにだれ か参上せよ。」と仰せられたので、(そこで例一 の侍が聞きつけて)「蔵人五位が、折あしく いあわせないで、他に人もおりません。」と 申しあげて、この侍が(大臣のおそばに)参 ったので、@(大臣は)「すぐおまえ降ろせ。」 とおっしゃったので、(侍が格子を)降ろし てさしあげたところ(大臣が)「おまえは歌 人であるということだな。」と言ったので、 侍は)かしこまって格子を途中まで降ろ したままで、控えていると、「このきりぎ りすを、聞いているか。一首、歌を詠んで みよ。」とおっしゃられたので、©「青柳の」 と(初句の)五文字を詠みだしたので、そ (3 )さぶ。 (4)みゃうぶ (1)はなぞののおとど の花園大臣の御もとに、初めて参りたる侍の 『能は歌よみ」と書きたりけり。の殿、秋の初めに南殿に 出でて、はたおりの鳴くを愛しておはしましけるに、暮 れければ、Pド格子に人参れ。」と仰せられけるに、「蔵 (7)な でん (日) (2)vら (13) (三) 人五位たがひて、人も候はぬ。」と申して、 この侍の参 りたるを、 @「ただおのれ降ろせ。」とありければ、参り たるに、「次は歌よみとな。」とありければ、「かしこま りて格子降ろしさして 候ふに、「このはたおりをば聞、 や。一首つかうまつれ。」と仰せられければ、「青柳の」 (8)いもじ と五文字を出だしたるを、候ひける女房たち、折にあら ずと思ひたりけるにや笑ひ出だしたりけるを、e「ものを 聞きはてで、笑ふやうやはある。」と仰せられて、「とく (器)

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古文 高校生

横線が引いてあるもので動詞は全てでしょうか?不足しているもの、間違っているものがあったら教えてください🙏

課題 次の文章を読んで、動詞をすべて探し、活用の行·種類を答えなさい。 い ななたび (社1東北院の(12)菩提講はじめける聖は、もとはいみじき悪人にて、人屋に七度ぞ入 * 3 みし ぼ だいかう とうぼくゐん いvャ りたりける。 七たびといひけるたび、(社3)検非違使どもあつまりて、「これはいみじき悪 人なり。一、二度人屋に入るだに、人としてはよかるべきことかは。まして(誰4)幾十ば くの犯しをして、かく七度までは、あさましく、ゆゆしきことなり。このたびこれが足一 さうにん きりてん」とさだめて、足きりに率て行きて、切らんとするほどに、いみじき相人あり けり。それが物へいきけるが、この足切らんとする者によりていふやう、「この人、おの わうじやう れにゆるされよ。これは、かならず (建5)往 生すべき相ある人なり」といひければ、「よ しなきこといふ、ものもおぼえぬ相する御坊かな」といひて、ただ切りに切らんとすれ ば、その切らんとする足のうへにのぼりて、「この足のかはりに、わが足を切れ。往生す べき相あるものの、足切られては、いかでか見んや。おうおう」とをめきければ、切ら んとする者ども、(6)しあつかひて、検非違使に、「かうかうのこと侍り」といひければ、 やんごとなき相人のいふことなれば、さすがに用ゐずもなくて、(#7)別当に、「かかるこ となんある」と申しければ、「さらばゆるしてよ」とて、ゆるされにけり。そのとき、こ の盗人、心おこして法師になりて、いみじき聖になりて、この菩提講は始めたるなり。 まことにかなひて、いみじく 終 とりてこそ失せにけれ。 かかれば、高 名 せんずる人は、その相ありとも、おぼろけの相人の見ることにてもあ らざりけり。はじめ置きたる講も、けふまで絶えぬは、まことにあはれなることなりか し。 (注1)東北院=寺院の名。 (注2菩提講=死後に仏の世界である極楽浄土に生まれ変わることを求めて、法華経を講義す る法会。 (注3)検非違使=都の治安維持にあたった職。 (注4)幾十ばく=数多く。 (注5)往生=死後に仏の世界である極楽浄土に生まれ変わること。 (注6)しあつかひて=持て余して。 (注7)別当=検非違使庁り是官。

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