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古文 高校生

答えが配信されていなくて丸つけができないので解答を教えて頂きたいです

59 112 ■重要古 | www. 13 四段・上二段・上一段・下二段・下一段 知らぬが仏 とある暴れ馬が、仁和寺で盛大な加持祈織が行われた際に、献上された。 中ごろ、六の毛といふあがり馬ありけり。いづれの御室にか、大法をおこなはせ給ひけるに、 ぼうくん AS 引き進ぜられにけるを、ある房官にたまはせてけり。 あがり馬とも知らで乗りありきけるほどに、 差し上げられたものを ある時、京へいでけるに、知りたる人、道にあひて、この馬を見て、いかにさしものあがり馬の 名物、六の葦毛には、かく乗り給へるぞ」と言ひたりけるに、臆して手綱をつよくひかへたりける に、やがてあがりて投げけるに、てんさかさまに落ちて、かしらをさんざんに突きわりにけり。 まっさかさまに落ちて をかしかりけることなり。 なことであったことだ (注) あがり馬…暴れ馬。 御室仁和寺の住職。 大法… 加持祈。 房官・寺の事務的な仕事を行う人。 出家していない場合もある。 「文法を確認する 一線a「ありき」b「いで」「見」d「落ち」の活用の種類を答えな さい。また、活用形を答えなさい。 (完答点×4) 活用の種類 活用形 間一文法 三内容 行 行 間四 内容 行 **** 主語を本文中から書き抜きなさい。 活用 活用 活用 (8点) 一線①について、主語を補って口語訳しなさい。 線②9の内容として、最も適当なものを次から選びなさい。 どうにかして有名な暴れ馬に、あのように乗ってみたい。 なぜあれほど有名な暴れ馬に乗ることになったのだろうか。 たとえあれほど有名な暴れ馬でも、乗ることができるのだなあ。 なぜあれほど有名な暴れ馬を乗りこなすことができるのか。 さぞ有名な暴れ馬だから、あのように乗っているのだろう。 一線③について、次の各問いに答えなさい。 ここんちょもんじゅう 出典 『古今著聞集」 (文法 動詞① 正格活用 HOFF A 形 A (6点) ウ 2 本文の展開 本文からあてはめなさい。 が乗る 六の章毛という馬に ことになった。 ある時点で知り合いが「あれほどの の名物にお乗りか」 と言った。 手綱を強く引いたため、 落馬してしまった。 (4点×2) 本文の重要古語 意味を選びなさい。 A たまはす ア差し上げる H 申し上げる オ~していらっしゃる お与えになる おっしゃる ア ゆっくりと そのときに ウ (4点×3) ウ すぐに オ早くも 40 (6点) ②線③のようにした理由の説明として、 に入る言葉を書きなさい。 自分の乗っている馬がだと知ったから。 ◆省略された部分を補って書く 問五内容 -線④が表す内容を、 解答欄に合うように補って書きなさい。 完8点 が跳ね上がって、 を投げたので、 問六 内容 ——線⑤とありますが、作者がそのように感じた理由として最も 適当なものを次から選びなさい。 (8点) 乗りこなせていたのに、事実を知った途端に落馬してしまったから。 うまく乗れていただけに、落馬のみっともなさが目立ったから。 馬に信頼されていたのに、声を掛けられただけで自信を失ったから。 エ馬にどれほど価値があるのかを全く理解していなかったから。 オ暴れ馬という事実を隠していた御室の思惑どおりに落馬したから。 全体を読み通す力をつける 問七主題本文の主題として最も適当なものを、次から選びなさい。 ア乗る人の扱いによって態度が変わる馬の繊細さ (8点) イ絶妙な時期をとらえて的確に事実を伝える難しさ。 ウ事実をあらかじめ理解したうえで行動することの大切さ。 エ 知らない方がかえってうまくいくこともある物事の面白さ。 オ技と心の両方が整ってこそうまくいく乗馬の奥深さ。 パー 01 23 401 5 動詞①

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古文 高校生

徒然草の問題です。 問4の答えは「東国でしら梵字の師が殺されたこと。」だと思ったのですが、解説に「いろをしの立場からまとめる。」と書いてあって、答えは「東国でしら梵字の師を殺したこと。」となるようです。どうしていろをしの立場からまとめると分かるのか教えてください…! (下線... 続きを読む

26 0 つれづれぐさ 『徒然草』〈第百十五段〉 文法詳解図 内容を確認しよう! はぼろぼろ」に対する肯定的評価 は否定的評価 太字は終助詞・間投助詞 名 八四体名 格助 名 (筆者→仏) 四 宿河原といふ所にて、 名 格助サ四・用過去・体接助 名格助力変・完了・体 ぼろぼろ多く集まりて、 宿河原という所で、 九品の念仏を申しけるに、 九品の念仏を 外より入り来たる ぼろぼろが 大勢集まって、 唱え申し上げていたところ、外から 入って来た 副詞の呼応〈疑問〉 格助 名名格助 謙(しら梵字 →いろをし 四体 名 「係り結び(疑問) 春(しら梵字 名 ぼろぼろの、 いろをし サ四体 格助ナ下二・用過去・已接助 この御中に、 いろをし房と申す ぼろや ぼろぼろが、 おはします。 」と尋ねければ、そ ここにいる方々の中に、 いろをし房と 申し上げるぼろは 「もしや、 いをしが いらっしゃいますか。」と尋ねたので、 尊(いろをし 格助 名 格助 丁(いろをし 名 格助八四終 →しら梵字) 文末用法(強調) →「ぞ」の清音化 →しら梵字) ハ四体 係助 名 ※聞き手敬意の謙譲語 謙(しら梵字 いろをし 四体 格助 八下二・已接助 80 の中より、 「いろをし、ここに候ふ。かくのたまふは、誰そ。」と答ふれば、「しら梵字と申す の中から、(一人のぼろが)「いろをしは、 おります。このようにおっしゃるのは、どなたですか。」と答えると、 (私は) しら梵字と申す 謙(しら梵字 謙(しら梵字 ↓2から 名 格 名 謙(しら梵字 名断定終 名 →なにがし) 格助サ四・過去・体名 →いろをし →人) 名 格助 名 四体名 格助サ四・未受身・用過去・終格助ラ四川 者なり。己が師、なにがしと申しい人、東国にて、いろをしと申すぼろに殺されけりと承り 者です。 私の師匠で、 何某と 申し上げた方が、 東国で、 いろをしと 申し上げるぼろに殺されたと うかがっ 謙 (しら梵字 謙 (しら梵字 謙(しら梵字 →いろし) 名格助 名格助ハ四・用補ラ四・用接助 →いろをし →いろをし しら梵字は ナ下二・用補サ四・体定・終 格助ハ四終 過去 マ上二用補サ四・未経助格助ハ四・用接助 しかば、その人に逢ひ奉りて、恨み申さばやと思ひて、尋ね申すなり。」と言ふ。 いろをし、 たので、 その人に お会い申し上げて、 恨みを晴らし申し上げたいと思って、 尋ね申し上げたのです。」と (その者は言う。いろをしは、 尊(いろをし 丁(いろをし 謙(いろをし 梵字) しら梵字) 丁(いろをし 名 格助サ四用補ラ変・体推量・終 →しら梵字) 係助 ナ下二用補サ変・用完了終 →しら梵字) ラ変・過去・終 シク用 変体名 名 格助 サ変・袖ラ四・未接助 「ゆゆしくも尋ねおはしたり。さる事 侍りき。ここにて対面し奉らば、道場を汚し侍るべし。 「殊勝にも よく尋ねていらっしゃいました。そのようなことがございました。ここで お手合わせ申し上げれば、道場を 汚すことになるでしょう。 尊(いろし →わささしたち) 名 格係 ガ四用 補八四終格助 (尾) 聞き手敬意 謙(いろをし の謙譲語しら梵字) 名 格助名 格助ラ四・用八四・未意志・終 幹 前の河原へ参りあはん。 いづ方をもみつぎ 給ふ な。 あまたの あなかしこ、わきさしたち、 傍らに付き添う者たちよ、 参ってお手合わせしましょう。 決して、 どちらをも 加勢なさってはいけない。 大勢の 前の河原へ 丁(いろをし きさ ち) 四終 名 格助 名 格下二・用ハ四・用接助 マ下二・用接助 名 名 格助 名 断定用補ラ変体推量・終 格助ラ四・未接助 わづらひにならば、仏事の妨げに侍るべし。」と言ひ定めて、二人、河原へ出であひて、心行く 二人は、 出て 河原へ 立ち合って、 思う存分 話をつけて、 迷惑に なっては、 修行の 妨げでございましょう。」と →(あらむ) 1から 名 四体名 ク・体名 名係助用 過去・体断定・用係助 剛助 変・用完了・用過去・終 八四用 格助 接助 ばかりに貫き合ひて、共に死ににけり。 ぼろぼろといふもの、 昔はなかりけるにや。近き世 ぼろぼろという者は、 近世に、 昔はいなかったのであろうか。 二人とも死んでしまった。 刺し違えて、 (省略) 名名定・用過去・体格助係助間助 名 格助夕下二・用完了・体格助力上一・川助 剛助 ハ四用過去・体名 格助 ぼろんじ・梵字・漢字など云ひける者、 その始めなりけるとかや。 世を捨てたるに似て ぼろんじ・ 世俗を捨てたようでいて 梵字・ 漢字などと いった者が、 その起源であったとかいうことだ。 随筆 名 名 名 ここに 名 名 格助四体格助十上一・用接助 5 80 (Br =) < (5 名 そ 3 (省略) 格助 名 名 名 格助サ変・終 名格名 断定・巳接 名格助ク・サ愛用後助 我執深く、仏道を願に似 闘を事とす 放逸無意の有様なれども、死を軽くして、少しも 闘争を 仕事としている。 勝手で恥知らずの有様であるけれども、死を軽くみて、 執着心が強く、 仏道を 願うようでいて 少しも 副詞の呼応〈打消〉 四・未打消・体名 格助 丁(筆者→読み手) 格助 カ下二相変体新定・ ク用 ヤ下二 名格助四・過去・体 なづまざるかたのいさぎよくおぼえて、人の語りしままに書き付けるなり。 生に執着しないところが 痛快に 思われて、 人が話したとおりに 書き付けたのでございます。 2

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古文 高校生

古文の識別の問題です! 黄色のマーカーの場所 られ の部分は 尊敬なんですが、尊敬の場合は身分が高い人だけに 使うんじゃないんですか? そもそもの考え方が間違ってますか? 誰か教えてください よろしくお願いします!

実戦問題 16 (妻がふと部屋を見ると、雇い入れた女が、首を取って鏡台に掛け化粧をしていた。) あるじ あひだ (妻は)主の殿(=夫)に、「かかること侍るをば、いかが計らひ給ふぞ」と言へ ば、「まづ*何となく暇を出だせ」と言ふほど、女を近づけ、*近ごろ言ひか ね侍れども、人多く侍れば、 「一人も二人も暇を出だせ』とのたまふ * 間、そなた のやうなる重宝の人はましまさぬほどに、いつまでもと思へども、いづれも*譜 代の者にて、 出だされぬ者どもなれば、まづまづいづ方へも出でられ候へ。そ めい をりふし のうへ、夫の命背きがたく侍れば、重ねて娘嫁入りの折節は迎へ侍らん」と言ふ。 その時、女、気色変はりて、「さては、何ぞ御覧じて、かく仰せ*候ふやらん」と、 るよ はう そばへ近く居寄れば、「その方は何事を言ふぞ。またやがてこそ呼び侍らめ」と、さ りげなくのたまへども、「いやいや、曲もなきことなり」とて、飛びかかりける ところを、男、かねて心得けるにや、後ろに立ち添ひけるが、刀を抜き、はたと 切る。切られて弱るところを引き直し、心のままに切れば、年経たる猫なり。 センター試験 出題文 15 助動詞 けしき いとま Exercise 「曽呂利物語」 「曽呂利物語』は、江戸時代に 刊行された怪談集。 *何となく=何ということなく。 首を取って化粧をしていたか らなどという理由を示すこと なく、の意である。 *近ごろ=とても。 非常に。 間〈ので〉の意。 *重宝の人=役に立つ人。 実際 この女は、いろいろな仕事が よくできたと前のところでは 書かれている。 *譜代=代々同じ主家に仕えて いる者のこと。 *候ふやらん=~ますのでしょ うか。 「やらん」は、「にやあ 「らん」が縮まった形。 *曲もなきつれない。情がな

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古文 高校生

至急お願いします🙏 答え合わせしたいので答えの番号教えてください🙇‍♀️

E 弥線部3「さるべき事」 とは何か 反省の気持ちを表した言葉。 気晴らしになる笑える言葉。 樹準学力テスト 心から感動できるすばらしい言葉。 この場にふさわしい気のきいた言葉。 次の文章を読んで、あとの問いに客えなさい。 今は昔、木こりの山守に斧を取られて、わびし、心憂しと思ひ Sr て、頬杖つきてをりける。山守見て、「さるべき事を申せ。取ら r ーWs Bに入る言葉の組み合わせとして、最も適切なも せん」といひければ のを選びなさい。 Bを取られてわれい一 A= 悪しき A だになきはわりなき世の中に A=申す B=あし B=やま S A=守る と詠みたりければ、山守返しせんと思ひて、「うううう」と陣き A=安き よき けれど、えせざりけり。さて斧返し取らせてければ、嬉しと思ひ けりとぞ 問i傍線部「いかにせん」の口語訳として、最も適切なものを選びな れい 人はただ歌をかまへて詠むべしと見えたり。 (『宇治拾遺物語」) 何とかしよう 何をするべきか どうしたらいいだろう どうしてこうなったのか 問7傍線部0 「の」の働きとして、最も適切なものを選びなさい。 1「~のもの」と所有を示す。 2「のように」と連用修飾語を作る。 3「~で」と同格を示す。 4「~がと主語であることを示す。 問2傍線部5「えせざりけり」とあるが、何ができないのか。最も適切 なものを選びなさい。 相手を言い負かすこと。 3返礼の品をわたすこと。 相手に返歌を詠むこと。 歌の感想を述べること。 問3 傍線部6「歌をかまへて詠むべし」とあるが、その理由として、最 N 間2 傍線部2「頬杖つきてをりける」とあるが、この時の心情として、 最も適切なものを選びなさい。 ひどいことをされたので激しく怒っている。 仕事ができないので困ってしまい途方にくれている。 3あとでどんな歌を詠んだらいいのか悩んでいる。 も自分を助けてくれないので悲しんでいる。 も適切なものを選びなさい。きい 歌が詠めないと、思わぬ恥をかいてしまうことがあるから。 歌が詠めると、人を感動させることができるから。 歌が詠めないと、人から見下されてひどい目にあうから。 歌が詠めると、救われたり得をしたりすることがあるから 中 なさい。

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古文 高校生

新明説総合古典文法ノートの17です!わかる方教えていただけると嬉しいですm(_ _)m

田 59 (徒然草) 11次の傍線部の助動詞について、基本形·文法的意味·活用指右岩 日 道に長じぬる一言、神のごとしと人思へり。 その道にすぐれた(人の) #6(和解S)6うだと (方丈記) 2かの地獄の業の風なりとも、かばかりにこそはとぞ覚ゆる。 トJの型倒SD6であろうと 東風であっても、 下より消ゆること、雪のごとくなるうちに、 るの 内部から(生命が)消えていくことが、(すぐに消える)のようである間に、 (徒然草) S) 清盛公いまだ安芸守たりし時、一 の のS まだ 安芸守であった時、(平家物語) 「なり」が接続するその他の語 断定の「なり」の音便形 0 助詞…の·が·と· て·ば·のみ 「めり」及び推定·伝聞の「なり」に ばかり·など·まで 続く時、擬音便になることがある。 e 指示の副詞…さ.しか·かく なるめり→なんめり→な めり 狙2次の傍線部の助動詞の文法的意味をァ~ヌの中から選んで符号で書き、かう活用 形を答えなさい。 詠嘆一 め 完了 ク仮定·鏡曲一 強意 勧誘·適当- 現在の原因推量 存続 意志 事 シ反実仮想 トR 反事実の希望 藤 s願望 り 伝聞 打消推量一 チ打消意志」 打消 3 断定| 存在」 T 比況| ためらいの意志 こまいぬ (社殿の)御前にある 背中を向けて、後ろ向きに一 御前なる獅子:狛犬、背きて、後ろざまに立ちたりければ、-(徒然草) 立っていたので、 の a「淡路の御の歌に劣れり。ねたき。言はざらましものを。」一 年 の 御婦人の歌より劣っている。悔しい。 言わなかったらよかったのに。」 (器口府計) の B「まからず。」とて立ちぬる人を待ちて詠まむ。 「まだおいとましません。」と言って立っていった人」 「の (歌を)詠もう。 (土佐日記) の) の かの隆海律師の魚つりの童とありける時、 魚つりの(仕事をする)子供であった時、 (今昔物語) 6色も香も同じ昔に咲くらめど年ふる人ぞあらたまりける (本葉) 咲いているのだろうが、年をとった人は、すっかり変わってしまったなあ。 (古今集) 意

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