問
一格助 名格助ガ匹
霞の内に漕ぎぞ入りぬる
春霞の中へ 漕ぎながら入ってしまったことよ。
U
聞もある。
四·用接助
取りて、かれは『霞の底に』と よめ
続いて、
名係助名 格助 名 格助格助マ四·命(己)完了用過去·体接助
しを、
彼は
『霞の底に』と
詠んだところ、
→※「は」の濁音化。
名
(投躍)
適当·体接助
サ四·終一
格助
びなる所をば、ただ世の常にいひ流すべきを、
まったく普通に詠み流すのがよいのに、
トコ社
名 格助係助
ヤかで美しい所を、
ラ四·体 断定,終
なる なり。
"ある。
名 格助 ラ四·体 格助
たとへば糸を よる に、
経る時に、
いたう
たとえば
非常に
比況·終
* 助剛
ハ四·体 格助_名格助ハ四·終推員