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古文 高校生

高1で習う、児のそら寝という物語についてです。 問16番がよくわからないので教えてください。

63 問十六 この話からうかがえる児と僧たちの日ごろの関係について、五人の高校生が話し合いました。そのことについて、最も適 当なものを、次から選びなさい。 ア児は僧たちからの尊敬を集める一方で、可愛がられる存在でもあるね。敬語を使って話しかけているし、最後の大笑い からは温かなまなざしが感じられると思うな。 僧たちは児を厳しく教育し、児もそれに応えようと修行に励んでいるね。疲れから寝てしまった児にぼたもちを作って あげるとは、僧たちもなかなか思いやりがあるなあ。 ウ 児は僧たちに子供扱いされていて、まだ一人前として認められていないね。わざとらしい敬語の使い方や、最後の馬鹿 にしたような笑いなど、ちょっと児がかわいそうだと思ったよ。 エ僧たちの戒律を守った生活を見て、児は非常に感心しているね。僧たちの発言を期待して聞いていることから、自分も 大きくなったらあんな僧になりたいなという意志が感じられてほほえましかった。 オ児は僧たちに遠慮しているし、僧たちもまた児に遠慮しているんじゃないかな。児は自分の思うことを正直に話せてい ないし、僧も敬語を使って距離をとろうとしているみたい。 NA

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古文 高校生

古文解釈 この日本語訳を読んで状況が把握できません。 なぜ普段の寸法の位置に鉾があったら勝てなかったのか教えてください。よろしくお願いします🙇

対面して尋ねたところ、僧が言うことには、「過日の夜の夢に、この(北 野の)馬場で、賀茂神社の下級の神官と思われて、その人が) 馬場のはず れに縄を横に張って、 決勝地点の目印の鉾を手際よく用意していたのを、 夢 心地に不思議に思って尋ねると、院の右の番長秦久清の勝負のためのもので あると言うと思って(夢から覚めた。(だから) 賀茂の大明神のご配慮で、 (あなたは)勝ちなさるにちがいない」と告げたので、久清は、幼い頃から 賀茂神社にお仕えする者であるので、嬉しく期待できるように感じて、「勝 利の後、お礼は申し上げよう」と言って(僧を)帰した。 その競馬の勝負の)時になって、久清・敦文が組み合って、 敦文が、 先 に立って駆け) ていたが、少しだらしなく見えたので、久清は、相手を見 くびって、遠く距離を保ったまま(真剣に迫ろうとせず) 後を追ってしまっ た。(ところが、) 敦文の馬がすばらしく(久清の馬に)立ち向かって(勝負 をして)、まさに勝利が決まったという時に、(敦文が馬に) 鞭を当てるのを 止めて決勝地点の目印の鉾の(少し前の)所で安心して振り返ったところ に、久清が追いついて、敦文の上衣の襟首に手をかけて引いたので、敦文は (馬から)落ちて、久清が勝ってしまった。勝ったもののあまりに不思議 で、久清が、物差しを当てて (測って)見たところ、鉾が、いつもの地 点)よりも一丈(=約三メートル)以上遠くに立っていた。あの僧の(見 た) 夢も自然と思い合わせられて、(賀茂の)大明神のご配慮がおそれ多く 感じられた。もしいつもの位置に (鉾が)立っていたならば、とっくに負け てしまっ(てい)ただろうに。不思議だったことである。(久清は)この僧

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