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古文 高校生

2のa「わびられて」の「られ」って何故尊敬であって、受身ではないんですか?

おとぎぞうし 第4問 次の文章は、室町時代中期以降に成立した御伽草子「あきみち」の一節である。鎌倉近在の富裕武士の山口秋道は、都 きたかなやまはちろうざえもん に上っていた時、留守宅に稀代の強盗金山八郎左衛門に押し入られ、父を殺され財を奪われてしまう。翌春自邸に戻って惨劇を 聞き、七日七夜かけて敵討ちの計画を練った。それは、彼の美しい妻(北の方)を金山に接近させ隙をみて討つというものだっ た。本文はそのことを北の方に告げるところから始まる。これを読んで、後の問い(問1~5)に答えよ。なお、設問の都合で 本文の段落に1~ ~5の番号を付してある。また、設問の都合で本文を一部省略し、表現を改めている。(配点45) CAN 706 たま 72 秋道申されけるやうは、「御身金山が館へ御越し候うて、かの昔に一夜の契りをこめ縮思ふままに討つべき謀あり」と 申されける。その時、北の方大きに驚き給ひて、「現無の殿の仰せかな。世にも無き、聞きもならはぬ御謀かな。何しにか やうにのたまひ候ふやられ。この事においてはなかなか思ひも寄らぬ事なり。たとひこの事従ひ申し候はで、二度御見参に入 り候はずとも、思ひも寄らぬことなり」とぞ申されける。 ことわり かき 丁 ふたたび 2 その時、秋道心を強く持ち返して申されけるは、「御理はさる事な ●事れど さりながら我ら親の敵を討たずしては、国の聞 こえ、主の前、傍輩の思はん所、是非もなし、また来世にては敵を討ちてくれよとで、牛頭馬頭に責められん事限りあるべか (注2) a (注3)、 らざる事なれば、二世の情に」と“かびられて、「女房の身としては、なかなか男の二張の弓を引くよりもなほ深し。さりな がら我らが申すことにて候へば、仏もゆるし給ふべし。ただまげて子細なき由、はやはや御返事」とぞ申されける。 3 その上「ななほった TE

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古文 高校生

「えしもやなからむ」の品詞分解と訳し方を教えてほしいです( . .)🙏

第3問 次の【文章】は、平安時代後期に成立した物語「夜の寝覚』の冒頭部分の一節で、中の君が十三歳の八月十五夜、彼 女の前に天人が降臨して琵琶の秘曲を伝授し、翌年の同じ夜に残りの五曲を伝授しようと言って立ち去った後に続く場面である。 【文章I】 は、鎌倉時代後期に成立した「夜寝覚物語』の一節で、【文章Ⅰ】と同じ場面が描かれている。なお、『夜寝覚物語』は『夜 の寝覚」を改作したものだとされている。これらを読んで、後の問い 問1~5) に答えよ。(配点 50 ) よるのねざめものがたり 【文章Ⅰ】 (注1) たま 人知れず教へし月日を数へて待つに、またの年の八月十五夜になりぬ。その年、この君は十四になり給ふ。つとめてより雨降 ありしよりも空澄みて、 暮らせば、「月もあるまじきなめり」と口惜しうながめ暮らすに、夕さりつかた風うち吹きて、月、 明くなりぬ。殿は、今宵内に文つくり御遊びあるに、参り給ひぬれば、いと静かなるに、端近く御簾巻き上げて、宵には例の箏 (注4) の琴を弾き給ひて、人静まり夜更けぬるにぞ、琵琶を、教へのままに、音のあるかぎり出だして弾き給へれば、姫君 つねに 弾き給ふ箏の琴よりも、これこそすぐれて聞こゆれ。昔よりとりわき殿の教へ給へど、つねにたどたどしくてえ弾きとどめぬも のを、 あさましき君の御様かな」と、聞きおどろき、うらやみ給ふ。例の大殿籠もりたるに、ありし同じ人、「教へ奉りしに おほとのご も過ぎて、あはれなりつる御琴の音かな。この手どもを聞き知る人は、えしもやなからむ」とて、残りの手いま五つを教へて、 すくせ 「あはれ、あたら、人のいたくものを思ひ、心を乱し給ふべき宿世のおはするかな」 とて、帰りぬと見給ふに、この手どもを、覚めて、 CT

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古文 高校生

夜中に失礼します。 画像の青線の部分、「たてまつらで」の現代語訳が「申し上げないで」とありますが、なぜ否定内容になるのでしょうか。打ち消しの助動詞を特に伴っていないので、直訳すると「申し上げて」になると思うのですが🥲

一 0-た DHI- 軍に関 聖 聖 帝、おりゐ たまひ て、また の 年の 秋、御ぐし おろし たまひ て、ところどころ 山踏みし たまひ て行 帝(=宇多天皇)が、退位なさって、翌年の秋、 出家なさって、 あちらこちら 山歩きしなさって 仏道 編型 名 - 去体名 撃 に ひ たまひ けり。備前の操 に 修行しなさった。 サ四。用 て、橘の良利 と いひ ける 人、内 に おはしまし ける 時、殿上 に さぶ 帝がご在位だった時、 儀前の操で、 橋の良利といった人が、 段上人としてお仕え、 完了-用 過去-終 名 格助 係動 う四 米 受身:用 尊補八四- 米 けり。人 に も 知ら れた (院が)人にも 安 らひ ける、御ぐし おろし たまひ けれ ば、やがて 御とも に、かしら おろし て していた人であったが、(宇多院が)出家なさったので、(良利も)すぐにお供として、出家してしまった。 知られなさらないで R 業に (のに)開# サ変-用幕補八四 体 ける 御とも に、これ なむ 遅れ たてまつら で さぶらひ ける。「かかる 御歩き し た 院が)このようなお歩きをしなさ まは で 歩きたまう (お忍びで)お歩きになった この良利は 遅れ申し上げないで お仕えした。 歯 聖 っ下二、用 募城八西用県 だ るのは、たいそう具合の悪いことである」と言って、 天皇(=酸醐天皇)から、「少将、中将、この人あの人よ、お仕えせよ」と言って(お供を) まふ、いと悪しき こと なる」とて、内より、「少将、中将、これかれ、さぶらへ」と て 奉れ 回 に図 過去-巴接助八四-用 助 まひ けれ ど、たがひ つつ 歩き たまふ し上げなさったけれども、(院は会わないように)すれ違いながら歩きなさる。 軍に回-歴(O幅便) 和泉の国 に いたりたまう (院が)和泉国に到着なさって、 聖 In回-田 格助 八四-体 名格助 尊サ四-体 画 形ク-用(ウ音便) 形動ナリ-用一 て、日根 と いふ 所 に おはします 夜 あり。いと 心ぼそう かすかに てお 日根という所にいらっしゃる夜がある。 (院が)たいそう心組く物寂しい様子でいらっしゃるこ 聖 回- 部 聖 - 名 撃 回- 格的 る はします こと を 思ひ つつ、いと 悲しかり けり。さて、 日根 と いふ こと を 歌 に よめ」と おほせごと (良利は)思いながら、 JSO る0 NID

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