次の空欄に助動詞「つ」「ぬ」を適当な活用形に改めて入れよ。
1宿りかねたり〈 つ >ど、さすがに人のなき宿もありけり。
宿が取りにくかったけれども
(十六夜日記·手越)
そうはいってもやはり
2あづまうどこそ、言ひ〈 つ ことは頼まるれ。
東国の人は
(徒然草·一四一段)
信頼できる
3おどろかしき光見えば、宮ものぞき給ひ〈 ぬ_〉む。
蛍兵部卿の宮も
(源氏物語·蛍)
驚くような
Sns み
4御こともなくかしこに至り給ひ( ぬ 。
ご無事でかの地へお着きなさいませ
(藤箕冊子·秋山の記)
3
次の傍線部の助動詞の意味と活用形を答えよ。