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古文 高校生

この問題2の3番と、11番と20番でどうして未然と連用どっちも同じ形になるのにその答えになるのか分からないので教えてください!!!

3 用言の活用 conjugation of inflectable words 問 次の文章を読み、あとの問に答えよ。 動詞の活用 <練習問題〉 ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ 消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのご とし。 みやこ むね いらか いや たましきの都のうちに、棟を並べ、甍を争へる、高き、卑しき、人のすまひは、世々を経 おほいく こいへ あした かた 尽きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。あるいは去年焼け て今年作れり。あるいは大家滅びて小家となる。住む人もこれに同じ。所も変はらず、人も多 かれど、いにしへ見し人は、二、三十人が中に、わづかにひとりふたりなり。朝に死に、タベに 生まるるならひ、ただ水のあわにぞ似たりける。知らず、生まれ死ぬる人、いづ方より来たり て、いづ方へか去る。また知らず、仮の宿り、たがためにか心を悩まし、何によりてか目を喜 ばしむる。その、主とすみかと、無常を争ふさま、いはば朝顔の露に異ならず。あるいは露落 ちて花残れり。残るといへども朝日に枯れぬ。あるいは花しぼみて露なほ消えず。消えずとい 『方丈記』 あるじ へどもタベを待つことなし。 さあ次は 問題を解いて みましょう! ・・・ e-61) A 二] 別冊 P.5

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古文 高校生

(4)(6)ってこれでもいいんでしょうか…?教えてください!!

定期テスト予想間題集 にT 次の文章を読んで、後の問いに答えよ 和留三百余騎、六千余騎がなかを、縦様·横様·頬妹手·十文字に駆け割つて、後ろへつつと出でたれば、五十騎ばかりになりにけ v P J S6Sらうさねひら り。そこを破つて行くほどに、土肥 次郎実平、二千余騎でささへたり。それをも破つて行くほどに、あそこでは四、五百騎、ここでは ir 三百騎、百四、五十騎、百騎ばかりがなかを駆け割り駆け割り行くほどに、主従五騎にぞなりにける。五騎がうちまで巴は討たれ ざりけり。木曾殿、 おのれは とうとう、女なれば、いづちへも行け。 我は討ち死にせんと思ふなり。 もし人手にかからば、自 O= 害をせんずれば、木曾殿の最後のいくさに、女を 具せられたりけりなんど言はれんこともしかるべからず。」と のたまひけれど も、なほ落ちも行かざりけるが、 あまりに言はれ奉つて、「あつぱれ、よからう敵がな。最後のいくさして見せ 泰らん。」とて控 だいもから| おん だのはらうもろしげ へたるところに、武蔵の国に聞こえたる大力、御田 八郎師重、三十騎ばかりで出で来たり。 巴、そのなかへ駆け入り、御田八郎に押 |わが乗つたる鞍の前輪に押しつけて、ちつともはたらかさず、首ねぢ切つて捨ててんげり。そ 母く。 し並べて、むずと取つて引き落とし、 ののち、物の具脱ぎ捨て、東国の方へ落ちぞ行く。 (『平家物語」より)

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