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古文 高校生

古文の読解について質問があります。 古文単語や古典文法はある程度覚えてきたのですが、それを実際の問題の中でどう使って解いていけばいいのかが分かりません。本文を読むときに、品詞分解や文法知識をどのように使って意味を取っていくのか教えていただきたいです。 また、2枚目の(ア)... 続きを読む

あぶつあずまくだ 第4問 次の文章は、「阿仏東下り」という物語の一節である。阿仏は、亡き夫が遺した荘園を巡る訴訟のため、都に息子たち を残して鎌倉に下ることにした。本文は、富士山の麓あたりまで旅を続けて来た阿仏が体調を崩し、宿を借りたところから始ま 4の番号を付してある。(配点 45 ) る。これを読んで、後の問い(問1~4)に答えよ。 なお、設問の都合で本文の段落に ここち 1 これより風邪の心地とて、いたはりへるほどに、力なく宿を求めて、疲れをしばらくいたはり侍りけり (注1) あるじ 主言ひけるは、 (注2) 。 「やむごとなき御身として、折ふし三冬の半ばに、はるばるの御歩行なれば、疲れにこそおはしますらめ」と、十日ばかり いたはりりて、「これよりも鎌倉へは、何方へか御こころざしあるらむ。送り奉らむ」と聞こゆるほどに、こよなくうれしく (注3) こし 「比企谷といふ所に親しき人のありければ、この所へ送りてむ」 とあるほどに、主、輿を用意して乗せ奉り、ほどなく鎌 倉にては、比企の谷といふ所にぞ届け侍りけり。縁の人なりければ、はるばる下り給へるこころざしを、「いかばかり」とあは れみて、よくよくいたはり参らせけるほどに、旅の疲れなれば、ほどなくもとの心地し給ひけり。 (注4) くじ 2 さて、ここにしばらくおはして、鎌倉の公事ども聞き給ふに、まことに世の政事つかさどり給ふとて、天が下の人々、高 (注6) miin (注5) もしも集まりて、門の門に市をなせり。ここに執政の縁につきて、よきったよりありければ、ひそかにことの様を 言ひ入れければ、よにあはれにとぶらひて、「気色をうかがひて沙汰にあづかり給へ」と言ふも頼もしく、力づきてぞ見給ひ (注7) にける。 dくないん はつこのきば 3 さるに心許して 光陰送り給へるほどに、その年もはやうち暮れて、あらたまの春にもなりゆけば、東風吹く風もやはら (注8) かけひ つらら かに、のどけき空に鶯の、うら若き初声を軒端の梅におとづれて、枝をつたふもとやさし。懸樋の氷柱解けぬれば、ゆ 水の音ものどくて、ぶもやすき心地せり。 人ごころ懸樋の水にあるならば世はすぐさまにことや通らむ 4 かかるほどに、君の北の方、聞こし召して、「あなあはれや。子を思ふ道には身の苦しびをも顧みず、はるばると東の奥に (注10) しうしや (主) 下り給ふことのはかなさよ。 このみなし子の父は、世に名を留めし和歌の秀者にて、帝の御宝と聞こえし。 かかる人のあとな れば、いかでか遺跡を絶えし果てむとは思し捨つべき。かひがひしくも、足弱の身として東の旅におもむき給ふことこそ 便にはおぼゆれ」とて、さまざまの物ども贈らせ給ひて、つねにとぶらはせ給ふぞありがたき。 (注) 1主宿の主人。 7 2 三冬の半ば旧暦の十一月。 3 比企の谷 鎌倉の地名。 鎌倉の公事ども鎌倉幕府の訴訟に関すること。 5 権門の門 鎌倉幕府の有力な役人の家の門前。 6 執政の縁につきて鎌倉幕府の権力者の縁者に関して。 沙汰ここでは、裁判の意。ニ 8懸 水を引くために竹や木を掛け渡して作った。 9 君鎌倉幕府の将軍。 10 このみなし子の父 「みなし子」は、 ここでは、父親を失った子の意で、阿仏の産んだ息子たちを指す。 「父」は、亡き夫の藤原為 せんじゃ 11 遺跡 ここでは、歌道の家の伝統の意。 家のこと。 為家の父定家は「新古今和歌集」の撰者、祖父俊成は『千載和歌集』の撰者で、為家自身も勅撰和歌集の撰者となっていた。

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古文 高校生

このプリントの答えがわかる方いませんか?? 教えて欲しいです🙏

年( w - 8 助動詞のまとめ 次の()内の助動詞を、適当な形に活用させよ。 10日ごろは音にも聞き(つ)らむ。 日ごろにも(わが名を きっと聞いているだろう。 風光の人を感動せ (しむこと、まことなるかな。 女のまじかりけるを、 解析古典文法 四訂版 (火) 20 助動詞演習問題 女として)自分のものにできそうもなかった女を、 君はあの松原へふらせたまへ。 (家) 次の線の助動詞について、それぞれ基本形と文法的意味、文中 活用形を答えよ。 あなた様はあの松原 (中) へお入りください。 イ完了 を感動させることは、本当なのだなあ。 自然 (五) ア不可能 エ打消 過去 オ反実仮想 強意 ク ウ 尊敬 力使役 ケ 推定 ゆかしかり(き)と、神へ参るこそ本意なれと、 知りたかったけれども、神へ参することが本来の目的であると思って、 コ 現在推量 おとなしく知りぬ (べし)したる神官を呼びて、 年配で物を心得ていそうな顔をした神官を呼んで、 ⑤大井の民に仰せて水草を作らせ (らる) けり。 大井川沿いに住む土地の住人に命じて水車を作らせなさった。 次の傍線部の助動詞の文法的意味と活用形を答えよ。 やがて面影は推し量らるる心地するを、 (七) すぐにその人のかたちが自然と思い浮かぶ感じがするが、 「聞きしにも過ぎて、尊くこそおはしけれ」 (五二) 次の傍線部の助動詞の文法的意味として、最も適当なものを後から 選んで答えよ。 「噂に聞いたのにもまさって、尊くていらっしゃったことだ」 道知れる人もなくて、まどひ行きけり。 (九) ①咲きぬべきほどの、散りしをれたる庭など、 (1) 今にも咲いてしまいそうな(桜) (花) りいた庭など、 この木なからましかば、と覚えしか。 ( ) 道を知っている人もいなくて、迷いながら行ったそうだ。 わが入らむとする道はいとう細きに、 私が入ろうとする道はひどく暗く細いうえに、 のどかなる事は、もせず、やがてかけぬ心ととぬぬ 人は、一夜の中に、さまでかはるさまもみえめにやあらむ。の重 住する際なくして、死期既に近し。されども、いまだ病急なら 死におもむかざる程は、常にならひて、生の中におほ の事を成して後 しづかに道をせむと思ふほどに、病をうけて 死門にのぞむ時、所一事も成せず。 いふかひなくて、年月を 悔いて、この度もしたちなぼりて命を全くせば、夜を日につぎて、こ 事の事らず成じてひと、ひをおこすめど、やがて重り ぬれば、我にもあらず取り乱してはてぬ。このたぐひのみこそあら この事、まづ人々いそぎ心におくべし。 日本 日本 ex この木がないならば (どんなにかよかったのに、と思われた。 「いかに心もとなく思すらむ」と言ひて、 (十三ノ いまはてに、弓の音すなり。 (今昔物語・二五ノ一二) 言葉もまだ終わらないうちに、弓の音がするようだ。 「どこんなにか待ち遠しくお思いになっているだろう」と言って、 所を成じて後ありて道にむかはむとせば、所尽くべから 姫の生の中に、何事かなさむ。すべて所願妄想なり。 所 ならねども、これらにも、猫の経上がりて、 八九) 山ではないけれども、このあたりにも、年をとって、 心ありかかるにやあらむと思ひ疑ひて、 浮気心があってこのように寛大であるのだろうかと男は疑わ しく思って、 この人々の深志は、この海にも劣らざるべし。 この人々の深いは、この海の深さにも劣らないだろう。 ならましかば、かくよそに見侍らじものを。 一六七 私の専門であったならば、このように傍観していますまいものを。 徳大寺にもいかなる故かはべりけん。 (10) 大寺にもどのような理由がございましたのでしょうか。 助動詞のまとめ セットでまとめる助動詞の意味の違い 接続でまとめる助動詞 接続で区別する助動詞 20 接した過去の回想 経験過去 ・・・間に知った過去の回想(伝聞過去) 未来推量(だろう) らむ らる・す・さす・しむ・む・む ずまし・ず・・まほし (今ごろは・・・ているだろう) けむ・過去・・ただろう) →べし。 「ラ変型連体形 (・・・・・つ・ぬたり・けむ・たし らむ・めり・らし・ベレ・ まじなり(伝聞推定) 強調しまじ 連体形なり(新定)・たり(新定)ごとし 連体形体言 いらし的事実に基づく推量 未然形四段已然形・・・り ④連用形 +なり→断定 めり・・・覚的に基づく推 上下の接続 なり・・・覚に基づく推量 の正体がわかる 直前の活用 動詞→後の接続 文中の活 未然形 +ぬ→打消 「ず」 連体形 連用形 ぬ→完了 「ぬ」終止形 (未然形 +→打消 「ず」 已然形 運用 +ね→完了「ぬ」命令形 終止形(ラ変型連体形)+なり→伝聞・推定 +に→完了 「ぬ」連用形 連体形体に→断定 「なり」 適用形 ⑤四段変ラ未然形+る・れ→自発・可能 (a) サ未然形四段已然形+る・れ→完了・存続 受身・尊敬 "L+H() 心にきたらば、安心迷乱すと知りて、一事をもなすべからず。直 ちに万事を放下して道にむかふ時、さはりなく、所作なくて、心身な がくしづかなり。 (注)1 そのままの状態にとどまっていることなく 2 平生の人生はいつまでも不変なものであり、いつも平安に生 活していけるという考え 3 死門にのぞむ時・・・死を目前にした時 5 幻の生… 幻のようにはかない人間の一生 6 妄想った考え 7 心乱す…誤った考えが心を迷わせ乱す 8 下関係を断って 心身をすること 怠慢 9 com F 四 古典文法 200 P.62 200 P.102 学習日 税 悪 形

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沖縄の組踊です。 わかる方いたら教えて欲しいです

沖縄の伝統芸能 をまつる儀式【イザイホー、ウンジャミ、綱引き】 ・祭祀芸能・ ・神や(1 )、ウスデーク、クイチャー】 民族芸能 (2 の芸能・ 野外集団舞踊【(3 【村遊び、京太郎、多良間の八月踊り】 仮設舞台芸能・ 【多くの三線音楽、御前風五曲など】 ・古典音楽.. くどっち 沖縄の芸能 若衆踊(若衆こてい節、四季口説) 古典舞踊・ 【老人踊(4 ニオ踊(上り口説、前の浜)、女踊り(かせかけ、伊野波節)】 組踊・ 左記で学ぼう 古典芸能 雑踊・ 廃藩置県(1879 年)後、古典舞踊の影響のもと創作された踊り 【谷茶前、鳩間節、浜千鳥、 加那ヨー天川】 歌劇 【泊阿嘉、伊江島ハンドー小、奥山の牡丹】 二組踊とは (4512) 組踊とは、(5 )(7 わせた沖縄の古典的な (8 )伴奏を組み合 です。 組踊りの特色 ☆プリントからまとめよう。 ・踊奉行(9 現在 (10 に生まれる。 . (11 . (12 )や(13 ⚫ (13 の跡取り )の練習に励む )年、初めて(14 )を体験 薩摩や江戸滞在中、日本芸能でるある (15 ) - (16 }. )を鑑賞 (17 .(18 ・ (19 『21 年、沖縄独自の(19 組踊を完成 年、(20 初演 朝薫の五番 『23 作品 ・平敷屋朝敏『26 田里朝直の『27 を迎える式典で、 』と『22 24 』『25 J 』を発表 ・高宮城親雲上『28 - (29 年に国の (30 指定される )に

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⑮は来の連用形にたり完了の助動詞がついた語と別の語とあるのですがどうやって見分けるのですか?また、⑤の争へるはるは助動詞りの連体形で四段活用動詞の已然形に接続するとあるのですがりはサ行変格活用動詞未然形にもつくのではないでしょうか❓(т-т)

とし。 ール・予 用言の活用 汫健二 OMII Kenj 動詞の活用 <練習問題〉 問 次の文章を読み、あとの問に答えよ。 ル 東進衛星予備 5热血实力講師。轻 テンポで古文を「ビ 基礎から応用まで、 解き明かし、読解 秘訣や古文常識も 全国の受験生を ・ベルへと引き上 キの古文読解をは 「古文単語 FOR 次は ブックス)、「富井 S 問題を解いて みましょう! ~3」 (学研)など ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ 消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのご たましきの都のうちに、棟を並べ、薨を争へる、高き、郫しき、人のすまひは、世々を経て 尽きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。あるいは去年焼け て今年作れり。あるいは大家滅びて小家となる。住む人もこれに同じ。所も変はらず、人も多 かれど、いにしへ見し人は、二、三十人が中に、わづかにひとりふたりなり。朝に死に、夕べに 生まるるならひ、ただ水のあわにぞいたりける。知らず、生まれ死ぬる人、いづ方より来たり いづ方へか去る。また知らず、仮の宿り、たがためにか心を悩まし、何によりてか目を喜 ばしむる。その、主とすみかと、無常を争ふさま、 いはば朝顔の露に異ならず。あるいは露落 るといへども朝日に枯れぬ。あるいは花しぼみて露なほ消えず。消えずとい 残ると ちて花現れり。 ヘどもを持つことなし。 「方丈記」 ア…四段活用 イ…ナ行変格活用 ウ・・・ラ行変格活用 上二段活用 キ・・・下二段活用 ク…カ行変格活用 エ…下一段活用 オ…上一段活用 ケ・・・サ行変格活用 問傍線部①~2の動詞の活用の種類は何か。 ア~ケの記号で答えよ。 解答解说 問傍線部①~2の動詞の活用形は何か。a~fの記号で答えよ。 a…未然形b…連用形 C.終止形 d… 連体形 e…已然形 f命令形 「ズ判別法」にはもう慣れたかな? 間違えたところはちゃんとチェックしよう! ①キウキ ⑨キ ⑥ア ⑥キキキ⑨ア カ ⑩オキオイ 1 ア ア リ カ ア ア 2 キ 問二 OB @ OD OD U ⑥ b 80 ① 10 ⑦ b 1C [たり」の付いた「来たり」来た・来ている)とは別の話。 →1の「来たり」は四段活用動詞「来たる」(やってくる)の連用形。 力変動詞「来」の連用形(来)に完了の助動詞 用言の活用 動詞の活用 練習問題 M ●動詞は、「ズ」の直前が 「~a」の音で終わればほとんど 「四段」、 「~ i」なら「上二段」、 「e」なら「下二段」 と覚えていいのだ! 例外に 注意することを忘れなければいいのだ。 ◆争へる・・・ 「争へる」。 この「る」は、完了 (存続) の助動詞 [り] の連 体形なのだ。 [り] は、 四段活用動詞の已然形に接続する。 だから、「争 へ」は四段活用動詞已然形なのだ。(→P45) 別冊 P.5 24

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この古文を解答解説願います。 自分古典が苦手なので少し解説も入れて頂けるとうれしいです。

次の文章は「小夜」の一節で、今は宮の妃となっている大納言の君の出産前後の様子を描いたものである。かつて、 である大納言の北の方からげられていた姫君は、北の方の発案で異母妹の 女の女房として参内していた時に、当時の から思いを寄せられたことがあった。 梅壺女御は君に嫉妬し、北の方は悪計をめぐらして君を帝から遠ざけたが、その後すべ てが明るみに出たため、北の方は周囲から非難されることとなった。 これを読んで、後の問いに答えよ。 御産も近くなりぬれば、さのみさておはしますべきならねば、大納言のもとに、玉・鏡のごとく磨き立て、出てくれば、春 官は、 つれづれ思わびけり。 そのほどに、御息所さる御気色なりければ、母上よりはじめ、大納言殿、うち騒ぎあひたる。 折りの都・ 集まり、心を尽くしあひたり。春宮、いかならんと思しやるに、あらましごととも御胸騒ぎておぼえ給ひつつ、御 よりしげし。 正、参り (注3) ひ、雨の脚 さて、いたくもなやみ給はで、夜中過ぐるほどに生まれ出で給ひてうち泣き給ひつるに、人々、うれしなどいふばかりなし。 大 (注1) 納言殿、まづ 「なにぞ」とのたまへば、「若宮」と申すに、うち笑み給へり。御祈りの僧どもにも抜け物ありて心地よげなり。 春宮もかくと聞き給ふに、たひらかならんだにうれしかるべきを、若宮と聞き給ふに、うれしなどいふばかりなくおはしける。 やがて御佩刀参らせ給へり。 御兄人の弁少将、取り入るる気色も、心地よげなり。まして御産などめでたし。 三日、まづ院よ うぶやしなり り心を尽くし給へれば、などかおろかならん。 五日・七日などは、我も我もと、残る人なし。 は、かかることども聞き給へるにつけても、父君、また世の人々も、いかに思ふらんと身のうさのみ置き所なし。 つらしとも人をばいかがうらむべき身のうさのみぞうきと知らるる 御乳母などは、かかるめでたきことども見聞くにつけても、くちをしく思ふ。 かくめでたきことに含ひののしらんと思ひしを ひきかへて数ならず思ひ落としし人はかくいみじき御さいはひにて、わが君はあるにもあらで過ぐし給ふ世のならひも心うく、 なにしに見しままのことも言ひ出だしけんと、おのがどちは、「我が身 」「人の巻」などさへ言ひ腹立つぞをかしきや。 (注1) 北の方も、 かく世に を聞き給ふにも、梅壺の、などかかるめづらしきことをだに、し出で給はざりけん、 そ 御息所ここでは春宮の妃の敬称。 きじょう 2 母上 母親代わりとして君の世話をしている。 宰相の君と呼ばれる人物。 3 3 あらしごとども御胸騒ぎておぼえ給ひつつ 春宮が御息所の出産について気をもんでいる様子を表現している。 「なにぞ」とのたまへば、「若宮」と申すに は姫君が出産した子の性別を尋ねる言葉。「若宮」は、ここでは 「なにぞ」 出産した子が男児であることを答えた言葉。 5 御佩刀 誕生した若宮に贈られるものである。 守り刀。 6御産養 五・七・九日目の夜に、新生児の縁者によって催される祝宴 「産養」とは、誕生の日から三・ 7 梅北の方が悪計をめぐらして姫君を帝から遠ざけたことが明るみに出たため、帝が退位した後、宮中から退出している。 御乳母 梅壺女御の乳母。 6 なにしに見しままのことも言ひ出だしけん 梅壺女御に仕える女房たちは、君の部屋に入る帝の姿を見咎め、それを 壺女御や北の方に報告することがあった。 北の方が悪計をめぐらして君を帝から遠ざけたのは、この報告がきっかけとなっ (注1) (9) 356 SCA (31) んかすんどろ れさへ嘆かれ給ふ。 80 せうと (注10) (注2) 454

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この2ページの全ての答えを教えてください🙏🙏お願いします。

動詞 12 ② 5 動詞 カ行変格活用(カ変)・サ行変格活用(サ変) 基本事項の学習 力変 連用形の 次の傍線部①~③について、それぞれの基本形と活用形を答えなさい、 ② かたちを改め、若くせよとにはあらず。 方達へに行きたるに、あるじせぬ所。 Eを補うのに、それぞれの末尾の された条件に沿って書きなさい。 (更級) 花の咲かむはむよ、「く」の未然形 ①然なる日、思ひの外に友のAて、「入りく」の連用形) 徒然 でない日、 入って来て ⑥ 子孫 B ぬぞ、よく得る。 《「おはす」の未然形) AME (よき人は) C様もなほざりなり、「興ず」の連体形) 情けなき御心にぞD ふらむ、「す」の連用形) おまへ ⑤ 御前に参りて、ありつるやう ば、「す」の已然形) 前に参上して、さきほどの中宮様に申し上げると、 (④) 弓矢をとりたてむと〔す〕ども、手に力もなくなりて、 ⑤ 絶えずは「来〕ども、心のとくる世なきに、 心さかしき書、念じて射むとすれども、 ④ 竹の中におはするにて知りぬ。 MA ⑤ ゆめゆめ疎略をずまじうふ。 念ず 連用形の 決して a をしてくれない(はめだ)。 いらっしゃることによってわかった 448 6 (さら、よく持てこずなりぬ。 #6 1 ある時には、きし方行く末も知らず、海に紛れむとしき 2 反復学習で確認 ② 次の①~③はすべて力変動詞またはサ変動詞です、傍注を参考 44 (3) にして、それぞれの活用の種類(力変・サの別)と活用形を答えなさい。 (竹取) 次の①~④はすべて力変動またはサ変動詞です。 それぞれの 225 活用の種類(力変・サ変の別)と活用形を書きなさい。 税 FRE 545X5 O 3 次の空欄 A C いらっしゃらないのが、ようございます。 弓に矢をつがえようと 途絶えることなく するけれども、 B D2 /100 力も入らなくなって、 163 225 に指示 (竹取)

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助動詞の見分け方を教えてください。

つわる説話を読み、登場人物たち 寺が大江山の歌の事) 教科書p しなさい。 平中が事 文法的説明に慣れよう 今は昔、平中とふ色好み、 さしも心に入らぬ女のもとにても、 泣か音をそら泣きをし、 涙に濡らさ 26 料に、親に水を入れて、 輪をつけて肘に掛けてしありき。 袖を濡らしげり、 出題の方を、のぞきて見れば、 木に物をさし置きけるを、 出でてち取り下ろして見れば、 瓶 また、紙に丁子入りたり。 瓶の水をいうてて、墨を濃くすり入れつ の物を取り集めて、丁手に入れ替で さてもとのやうに置き 例のことなれば、夕さりは出でぬ。 に帰り、心地 おしげにて、 を吐き たり・ 「紙の物のなり。」と、 は聞きしたり、 夜明けて見れば、袖に墨ゆゆしげにつきたり。 を見れば、顔も真黒に、目のみきらめきて、 我ながらいと恐ろしげなり。 を見れば、墨をすりて入れたり、 紙に皿の物入りだり、 いといとあさましく心憂くて、 そののちそら泣きの涙、 丁含むこと、とどめげるとぞ。 e (8) 今 ® 内が大江山の歌の (日) @ e 15. 古本説話集 @ してしられているが、該当する言葉 氏名 打消の助動詞「ず」の連体形 ②自の助動詞「る」の未然形 打消の助動詞「す」の 大人 ⑥ 婉曲の助動詞「む」の連体形 ⑥完了の助動詞「つ」の終止形 ⑥ 過去の助動詞「けり」の終止形 ⑥ 過去の助動詞「けり」の連体形 ◎断定の助動詞「なり」の終止形 ⑥存続の助動詞「たり」の終止形 ⑨ 完了の助動詞「つ」の終止形 ⑩ 完了の助動詞「つ」の終止形 ⑥完了の助動詞「つ」の発止形 断定の助動詞「なり」の已然形 @完了の助動詞「ぬ」の終止形 ⑩ ナリ活用形容動詞「あしげなり」の連用形 完了の助動詞「たり」の終止形 断定の助動詞「なり」の連体形「なる」の撥音便 の「なん」の「ん」の無表記化したもの。 +推量の助動詞「めり」の終止形 存続の助動詞「たり」の終止形 存続の助動詞「たり」の終止形 ●ナリ活用容動詞「恐ろしげなり」の終止形 ⑥歳の助動詞「たり」の終止形 ●存続の助動詞「たり」の終止形 ◎完了の助動詞「つ」の運用 1 HRNO 過去の助動詞「けり」の連体形 次から選びなさい。 イ 歌道に対する ア 当意即妙の知 ウにむ鋭い

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解き方を教えて下さい

涙の 7 大江山いくのの道 の本文中での意味を調べなさい。 の学習 4 おぼす) ひか)(袖をひから あさまし 454 1500 舎で仕切りをして設けた部屋。〕 (上する うかがうた」の謙譲語 【お思いになる、思うり尊敬語 (平安時代の重版の服。 (驚きあきれる (贈られた和歌に対する返事の 次の傍線部を文法的に説明しなさい。 歌詠みにとられて~~) 逃げられけり。 (き) 「かかるやうやはある。」 (17)について、 1 係助詞 「やは」のここでの 文法的意味と 結びの語をそれぞれ答えなさい。 ことば この歌には掛詞が二か所用いられている。 順に指摘して、何と何が 掛けられているのか説明しなさい。 ) この和歌を、次の言葉に続くように現代語訳しなさい。 大江山を行き、生野を通って行く道が遠いので、 3 この和歌は、定額に対するどのような返答になっているのか。 適切 なものを選びなさい。 母に和歌の教えを乞うたこともなければ、代作を頼んだこともな い、という返答。 母は確かに丹後にいるが、皆が心配するほど遠い場所ではない、 という返答 ウ自分が歌詠みに選ばれたのはあくまで自分自身の実力であり、母 の代役ではない、という返答。 エ丹後に下っているのは父母だけであり、 自分は一度も行ったこと がない、という返答。 「かかるやう」(M-7) とは何を指すか。 適切なものを選びなさい。 小式部内侍が御から半ばほど身を乗り出したこと。 イ小式部内侍が定頼の直衣の袖を引いたこと。 小式部内侍が「大江山・・・」 の歌を詠みかけたこと。 定額が返歌もせずに逃げ去ったこと。 - BASE 大江山いくのの道 [十訓抄] と MB Al } ) HRNo.[ 4 「知られざりけるにや。」 (1) について、 10 品詞分解しなさい。 や付属語は文法的を明らかにすること。 2 現代語訳しなさい。 「丹後へ遣はしける人は······おぼすらん。」 (13) について、次の問いに 答えなさい。 1 これは誰の言葉か。 2「丹後へ遣はしける人」は、誰が何のために遣わしたというのか。 ③ 実際に、丹後へ使者を送っていたのか。 2 「大江山…」 (16) の歌について、次の問いに答えなさい。 4 「うちまかせての理運のことなれども、」 (14・10) を、誰にとっての「うち まかせての理運」なのかを明確にして、現代語訳しなさい。 5 「かの卿」 (110) とは誰のことか、書きなさい。 6 第三段落の説明として適切なものを選びなさい。 ア定頼についての後日談。 イ編者の主張。 ウ小式部内侍の感想。 編者の感想。 鑑賞と考察 全体的 「大江山」 「生野」 「天の橋立」はいずれも和歌でくり返し詠まれてお り、「歌枕」と呼ばれる。地域の歌枕をさがして、どんな歌人がどんな和 歌を詠んでいるか調べなさい。 歌枕 名前 本文理解 和歌

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