学年

教科

質問の種類

日本史 高校生

この資料を現代語訳して欲しいです!!

問4 下線部①に関連して,次の史料に関して述べた後の文あいについて,その 正誤の組合せとして正しいものを,後の①~④のうちから一つ選べ。 23 史料 かねひろ 御合体の事 連々 (注1) 兼黒卿 (注2) を以て申し合せ候処, 入眼(注3)の条珍 重に候。三種神器帰座あるべきの上は、御譲国の儀 (注4) たるべきの旨. 其の 意を得候(注5)。自今以後,両朝の御流相代々御譲位治定(注6) せしめ候ひ畢ん なかんずく ことごと おわ ぬ。就中諸国国衙,悉く皆御計ひたるべく候(注7)。 長講堂 (注8) に於いては, 諸国分一円持明院殿(注9)の御進止 (注10) たるべく候。 此等の趣を以て, 吉田右 府禅門相共に執奏あるべく候。御入洛の次第等,なお兼熙卿に申し含め候,其 意を得べく候か。 恐々謹言 十一月十三日 (注11) 阿野前内大臣殿(注12) (注1) 連々: 念を入れて。 (注3)入眼:完成したこと。 (注5) 其の意を得候:了解する。 義満 (「近衛家文書」) (注2) 兼熙卿: 吉田兼熙。 (注4) 御譲国の儀 : 譲位の儀式 (注6) 治定:落着する。 (注7) 国,悉く皆御計ひたるべく候:国衙領は大覚寺統の管轄とする。 (注8) 長講堂 : 長講堂領。 (注10) 御進止: 支配 (注9) 持明院殿: 後小松天皇 (注11) 十一月十三日: 実際は1392年の10月13日 (注12) 阿野前内大臣殿:阿野実為。後亀山天皇の信任を得て内大臣となった。

未解決 回答数: 1
日本史 高校生

この後三条天皇の話から延久の荘園整理令から最後まで全く理解できなくてわかりやすく教えてくださる方がいるとありがたいです。 今週定期テストなんですけど流れや理解できないと暗記できなくてすいません🙇🏼‍♂️

公領主 No.0501 院政と平氏の台頭 (1) 教科書 p.76~80 年組 番名前 (1) 後三条親政 藤原氏のいうこときかなくてもいい 天皇 後三条天皇 母方のおじいちゃん と 即位(1068 年)摂関家(藤原氏)を外戚とせず ※大江匡房らを登用し, 自由な立場で政治を刷新 本家 えんきょう 朝廷 (本所) 2延久の荘園整理令 (1069年) 国司 ○内容 きろく しょうえんけんけいじょ 「目代 在庁官人 3 記録荘園券契所 郡司司保司 領家 所 預所代 下司・公文 (記録所)を設置,審査 名主 百姓 (田) 下人所従 在地領主 ate ( ・寛徳2年(1045年) 以後の新立荘園停止 同年以前の荘園でも,国務の妨げとなるもの, 立券不明なものを停止 いわしみずはちまんぐう ※摂関家の荘園も整理の対象とする徹底した整理 例: 石清水八幡宮領13カ所を停止 →①かなりの成果をあげ、国衙領が回復, ②荘園公領制が成立 せんじ ます 4宣旨升 しょうえんこうしょうせい の制定・度量衡の統一 ④荘園公領制・・・荘園と公領(国衙領) が並立する土地領有の体 ○公額(国衙領)・郷・保に再編→荘園と並ぶ所領単位に 個人の土地 図の土地 15 ぐんじ ごうじ ほし ◎国、都里(奈良時代) 国、郡郷保 →国司が開発領主を郡司・ 郷司・保司に任命、徴税を請け負わせる みょう ○荘園・公領の内部構造… 名が耕地の大部分を構成→田堵など有力農民に割り当てる →田堵がしだいに権利を強めて →作人や下人に耕作させ、年貢・公事 夫役を領主へ納入 (2) 院政の開始と展開 ちてん きみ • 5名主 ・農民のこと となる 後年、公事、夫役 院をスタート 1086 ①院政時代・・・上皇は治天の君とよばれ、実権掌握 O ○ しらかわ (院政 1086~29年)…堀河天皇に譲位,政務後見 (1086年) 6 白河上皇 7 鳥羽上皇 (院政1129年~56年) 8 後白河上皇 (院政1158~79年、1181~92年) (=院政の開始)

未解決 回答数: 1