ドイツ
じつ
a
b
C
a
(3) ヴェルサイユ条約での日本の権益拡大
誕生
なんよう
国際紛争の平和的解決と国際協力のため ( 5 )を設立
民族自決の原則 ポーランド、チェコスロヴァキアなど多数の独立国家が
領土の削減を要求する厳しい内容
の新秩序の成立
2
3
4
けんき
b
さんとう
中国山東省の旧ドイツ権益の継承 アメリカは反対、 中国は二十一条の
3 国際連盟の成立(1920)
要求の撤回を求め、調印拒否
(1)成立 : アメリカ大統領 ( 7 ) の提案、ヴェルサイユ条約の一部として採択
(2)機構本部事務局をスイスのジュネーブに設置
じょうにんりこく
6
赤道以北の旧ドイツ南洋諸島の( 6 )を獲得(日本、 南洋庁を設け統治)
5
常任理事国:イギリス・フランス・イタリア・( 8 )
b総会の採択では( 9 ) 主義を採用
(3) 問題点
せいさい そち
a 連盟による制裁措置の欠如
b 提唱国の ( 10 ) は不参加、ソ連はフィンランド侵攻で除名
ふかんしょう
(Point アメリカは、対ヨーロッパへの不干渉 (孤立)主義をとなえる議員が多数
を占める上院の反対で、 国際連盟に不参加。
4 中国・朝鮮の反日運動 (パリ講和会議開催中に勃発)
(1) ( 11 ) (中国) : 日本が獲得を企図する旧ドイツ権益の返還を求め、学生・
労働者ら多くの中国民衆が決起し、反日国民運動に発展
(2) (12) (朝鮮):背景にパリ講和会議での ( 13 )の国際世論
a 東京在住の朝鮮人学生、 朝鮮内の学生、 宗教団体らが独立運動を展開
C
けいじょう
b 京城(ソウル)のパゴダ公園で挙行された「独立宣言書朗読会」が発端
d 朝鮮総督府が警察・憲兵軍隊を動員し厳しく弾圧する一方、国際世論に
朝鮮全土で独立を求め大衆運動が展開
そうとくふ
けんぺい
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配慮→朝鮮総督・台湾総督への文官就任を承認、 植民地統治方針を若干改善
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