9:29 回
m,
閉じる
II
2!
よって,8桁の整数の個数は
10080-2520=7560(個)
EX
25
右図のように、同じ大きさの5つの立方体からなる立体に沿って、
最短距離で行く経路について考える。このとき,次の経路は何通り
あるか。なお,この5つの立方体のすべての辺上が通行可能である。
(1) 地点Aから地点Bまでの最短経路
(2) 地点Aから地点Cまでの最短経路
(3) 地点Aから地点Dまでの最短経路
(4) 地点Aから地点Eまでの最短経路
A
JD
4-JE
B
C
[名城大)
(1) 右へ1区画進むことを→,下へ1区画進むことを!で表す |-3点A, B, Cを通る
と,地点Aから地点Bまでの最短経路の総数は,2個の→と
2個の!を1列に並べる順列の総数に等しい。
平面上で考える。
4!
=6(通り)
2!2!
よって
(2)右の図のように地点F を定め,右上
の経路があると仮定すると,AからC
そ仮の経路を作る考え方。
別解のような考え方で
A
.F
もよい。
5!
-=10(通り)
3!2!
までの経路は
B
C
そA→F, F→C
このうち,地点F を通る経路は1通り
よって,求める経路の数は
10-1=9(通り)
そ(全体)-(F を通る)