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数学 高校生

この問題の(チ)がどうして②じゃなくて③なのかイマイチ分かりません。 解説お願いします! 書いてある計算とか無視してください

(2) A高校では,この調査の結果を受け,スマートフォンを利用する時間を見直 す取り組みを実施した。 この取り組みを開始してから2年後に,A高校の全校 生徒から生徒400人を無作為に抽出して、前回と同じアンケート調査を行った。 この2回目のアンケートの結果,1人の生徒が1日にスマートフォンでインター ネットを利用する時間は、平均が234分,標準偏差が25分であった。 標本の大きさは400と十分に大きいので、標本の標準偏差を母標準偏差とみな して, A 高校の全校生徒の平均が前回の調査結果である237 分と差があるとい えるかどうかを有意水準 5% で検定する。 まず帰無仮説を「A高校の全校生徒の平均は, タ 。」 とする。 A高校の生徒400人を無作為に抽出したとき 1日にスマートフォンでインター ネットを利用する時間 Yの平均をY とする。 帰無仮説が正しいとすると, 標本 の大きさは400と十分に大きいので, 確率変数 Y は近似的に正規分布に従う。 したがって Z= チュ x-m とすると、確率変数 Z1は近似的に標準正規分布 N(0, 1)に従う。 このとき,棄却域は 25 <ツテト ナニ 239.45 < Y 2-54 であるので,帰無仮説は 〇 これより,A高校の全校生徒の平均は ネ ネ 2370 2,4 23455 239.45 237 2347 2.45 2.39.45 239.41 23445-234 45

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数学 高校生

この問題でBの家とCの家に帽子を忘れるときに3/4をかけるのは何故ですか。教えてください。

242 第5章確率 練習問題 11 あるセールスマンは, 家を訪問すると の確率で帽子を忘れてくる. 4 このセールスマンが帽子をかぶって出かけ,A,B,Cの3つの家をこの 順に訪問して帰ってきたところ、帽子を3つの家のどこかに忘れてきたこ とに気がついた.この人がAの家に帽子を忘れた確率を求めよ. 精講 事後の確率の有名問題です。単に「Aの家に帽子を忘れてきた」確 率であれば, です.しかし,このセールスマンが「どこかに帽 4 子を置き忘れてきた」という情報を知ってしまったことにより,その確率は変 わってきます.ここでも、面積図の考え方がとても有効です. セールスマンが Aの家に帽子を忘れる確率は 1 4 解答 Bの家に帽子を忘れる確率は 31 3 -X-= 44 16 Cの家に帽子を忘れる確率は 3 3 1 9 x-x A どこかで帽子を忘れる Aで忘れる 1 ① Cで忘れる 忘94 64 4 4 4 64 3 忘れない これを面積図にまとめると, 右図のよう になる. 「どこかに帽子を忘れてきた」という条 件のもとで「Aの家に帽子を忘れてきた」 確率は,図の「青枠」 の中に占める 「水色 の網かけ部分」の面積比である. よって、求める確率は 1 4 1 + 4 316 9 + 16 16 16+12+9 37 64 13 Bで忘れる 31 |1| (3

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数学 高校生

2)、実数解が存在するための条件に関する質問です。 (1)で出てきた不等式が満たされればxが実数解を持つ。そのために不等式をyの関数とみて、yの最大値が0以上となるときの条件が、(*)をみたすxの存在条件になるのは分かってるつもりなんですが(簡単に言うとyも変数であるからだ... 続きを読む

54 第2章 複素数と方程式 標問 22 判別式 a b を実数の定数とするとき r'+y'+axy+b(x+y)+1=0 について考える. 以下の問いに答えよ. (*) α-2<0 より 求める条件は -462+4(a+2)≦0 すなわち J SE 55 MOORCONS ES 1% 0=8 +0+ (0) 62≧a+2 2次方程式 ax2+bx+c=0(a≠0) の解は x= -b±√b2-4ac 2a であり, a,b,cが実数のとき,D=62-4ac の符号により (2) 2<a<2 とする.(*)をみたす実数x, y が存在するための条件をα b (1) 実数y を固定したとき,についての2次方程式(*)が実数解をもつため の条件をα by を用いて表せ . 研究 (岐阜大) を用いて表せ. →精講 (1) について式を整理します . (*)は,実数係数の2次方程式ですか 解法のプロセス (1) 実数係数の2次方程式が実 数解をもつ ら 実数解をもつ (判別式) ≧ 0 が成り立ちます。 (2) (1)で実数が存在する条件をおさえてある ので、あとは実数y が存在する条件を求めます。 (1)で得た不等式を」についての2次関数のグラフ として考えるとよいでしょう. 条件 -2<a<2 はこのグラフが上に凸であることを示しています. <解答 (1)yは固定されている. (*)をæについて整理すると 2+(ay+b)x+y+ by + 1 = 0 ↓ (判別式) 0 (2) 2次関数f(y) のグラフが 上に凸であるとき f(y) ≧0 をみたす実数が 存在する ↓ f(y)=0 の (判別式) 0 判別式をDとおくと, (*)が実数解をもつための条件は, D≧0 である. D=(ay+b)2-4(y2 + by +1) より (a²-4)y°+26(a-2)y+62-4≧0 ......① (2) 2<a<2 のとき,不等式① をみたすyが存在するための a, b の条件を求 めればよい. f(y)=(a²-4)y2+2b(a-2)y +62-4 とおくと,-2<a<2であるから a-4<0 であり,f(y) のグラフは上に凸である. したがって,f(y)≧0 をみたす実数yが存在するための a,b の条件はf(y)=0の (判別式)≧0 である. b2(a-2)-(a2-4)(62-4)≥0 ..(a-2){62(a-2)-(a+2)(62-4)}0 ..(a-2){-462+4 (a+2)}≧0 D>0 ⇔ 異なる2つの実数解をもつ D=0 ⇔ 重解をもつ D<0 異なる2つの虚数解をもつ といった具合に解を判別することができる. a,b,c のいずれかが虚数のときは,判別式により, 重解であるか否かの 判別は 62-4ac = 0, 0 により可能であるが, 実数解をもつか否かの判別 はできない. 注意が必要である. 例えば, 虚数を係数にもつ2次方程式 x2-2ix-2=0 の判別式をDとおくと D MC =(-i)-(-2)=-1+2=1 (D≠0 より重解でないことが分かる) 判別式は正であるが, 解の公式より x=i±√1=i±1 であり,実数解をもたない.さらに, 方程式 2-(1+i)x+i = 0 である。 は 2-(1+i)x+i=(x-1)(x-i) と変形されるから x=1, i と 実数解と虚数解が共存する. 虚数を係数にもつ2次方程式については演習問題 30-130-2 も参照 せよ. 標問 109では3次方程式の判別式についても扱っている. + y 演習問題 A 22 整数とし, 2次方程式(k+7)'-2(k+4)x+2k=0 が異なる2つ (中京大) の実数解をもつとき,kの最小値および最大値を求めよ. 第2章

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