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数学 高校生

確率の最大値を求める時。なぜ二次関数の最大最小問題で解けないのですか。

6 10 確率の最大値- 赤,青,黄3組のカードがある。 各組は10枚ずつで, それぞれ1から10までの番号がひとつず つ書かれている.この30枚のカードの中からk枚 (4≦k≦10) を取り出すとき 2枚だけが同じ番 号で残りの (k-2) 枚はすべて異なる番号が書かれている確率を(k) とする。 (1) p(k+1) p(k) (4≦k≦9) を求めよ. (2) pk) (4≦k≦10) が最大となるkを求めよ. 4958 (福岡教大/一部省略) 確率の最大値は隣どうしを比較 確率p (k) の中で最大の値 (または最大値を与えるk)を求める 問題では,隣どうし [p(k) と(k+1)] を比較して増加する [p(k)≦p(k+1)] ようなkの範囲を求 める. p(k) と p(k+1)の大小を比較すればよいのであるが, p(k)と(k+1)は似た形をしているの (k+1) p(k+1) p(k) p(k) を計算すると約分されて式が簡単になることが多い. である. 解答 さがう (BOA)5 (1) 30枚からk枚 (4≦k≦10) を取り出す取り出し方は 30C 通りあり、これ らは同様に確からしい。このうちで題意を満たすものは、 同じ番号の2枚につい て番号の選び方が10通りで番号を決めると色の選び方が3C2通り異なる番号 (2)枚について番号の選び方がC-2 通りでそれを1つ決めると色の選び 1-0 方が3-2通りある. よって, p(k)=- p(k+1) 9C-134-1 -≥1p(k)p(k+1) R BE 左(410) 目 ex 10 C₁ x 9 パターン 101010 10-3-9Ck-2-3-2 30Ck 30Ck .. p(k) = 30Ck+1 9Ck-2-3-2 10-3を約分 およん (k+1) (29-k)! 30! 9! (k-2)! (11-k)!, 1 1 --3 順に, 30! k! (30-k)! (k-1)! (10-k)! 9! 3(k+1) (11-) 30 Ca+1" 9C-2 最後の3は3-13-2 を約分. 30 CA. 9C-1 (k-1) (30-k) (2) p(k) sp(k+1)=- p(k+1) p(k) 3(k+1)(11-k) ≥1↔ ≥1 (k-1) (30-k) >p (k)>0. p(k+1)>0 ① 3(k+1) (11-k)≥(k-1) (30-k) k (2k+1)≤63 5·(2・5+1)<63<6·(2・6+1) であるから, ①を満たすkはk=4,5で①の等 kは4~9の整数 号は成立しない よって p(4)<p(5)<p(6), p(6)>p(7)>p(8)>p(9)>p(10) となり,p (k) が最大となるkは 6. 20円迄

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数学 高校生

青のところのしくみがよく分かりません💦 詳しく教えていただけませんか🙏

432 基本 例題 15 複利計算 000 年利率r, 1年ごとの複利での計算とするとき, 次のものを求めよ。 年度末の元利合計[SA (1) n 年後の元利合計をS円にするときの元金T円 (2)毎年度初めにP円ずつ積立貯金するときの, n 求めよ。 指針 「1年ごとの複利で計算する」 とは, 1年ごとに利息を元金に繰り入れて利息を計算す ことをいう。 複利計算では,期末ごとの元金, 利息, 元利合計を順々に書き出して るとよい。 元金をP円, 年利率をとすると ... 合計P(1+r) 合計 P(1+r)2 未 解答 (1) 1年後 元金P, 利息 Pr 2年後 - 元金 P ( 1+r), 3年後 元金P(1+r) 2, 利息 P(1+r).r 利息 P (1+r) 2.y 合計 P(1+2 ) 3 n年後 ・元金P(1+r) "-1, 利息 P(1+r)"-1.r 合計P(1+r)" (2)例えば,3年度末にいくらになるかを考えると 1年度末 2 年度末 3 年度末 1年目の積み立て P → P(1+r) → P(1+r)² → P(1+r)³ 2年目の積み立て・・・ P → P(1+r) → P(1+r) 2 → 3年目の積み立て··· P → P(1+r) したがって, 3年度末の元利合計は P(1+r)³+P(1+r)²+P(1+r) ・等比数列の和。 (1) 元金T円のn年後の元利合計はT(1+r)" 円であるから T(1+r)"=S よって T=_S (1+r)" S (2)毎年度初めの元金は、1年ごとに利息がついて (1+r) 倍となる。 よって, n 年度末には, 1年度初めのP円はP(1+r)" 円, 2年度初めのP円はP(1+r) 円 1-1 n年度初めのP円はP(1+r) 円 になる。 したがって, 求める元利合計 S は Sn=P(1+r)"+P(1+r)"'+......+P(1+r) = P(1+r){(1+r)"-1} (1+r)-1 P(1+r){(1+r)"-1} = (円) r 右端を初項と考えると、 S” は初項P(1+r), 1+r, 項数nの等比較 の和である。

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数学 高校生

(2)の?部分は、なぜ絶対値がつくのでしょうか? 1回目は相関関係がないので、相関係数0に近いだろうと思いますが、負の可能性も正の可能性もありませんか? などと考えているとゴチャゴチャなってしまいました…r1<r2となるのは理解できます。

基本 例題 184 相関係数による分析 右の表は, 10名からなるある少人数クラスで 100点満点で2回ずつ実施した数学と英語のテ ストの得点をまとめたものである。 (1) 数学と英語の得点の散布図を 1回目, 2 回目の各回についてかけ。 (2)1回目の数学と英語の得点の相関係数を 1, 00000 目 2回目 番号 数学 英語 数学 英語 12 40 43 60 54 63 55 61 67 3 59 62 56 60 4 35 64 60 71 5 43 36 69 80 6 36 48 64 7 51 46 54 57 57 71 59 32 65 49 42 ① (0.54, 0.20) ②(-0.54, 0.20) 10 34 50 57 69 3 (0.20, 0.54) ④ (0.20, -0.54) 基本182 2回目の数学と英語の得点の相関係数を2 とするとき,値の組 (r1, r2) として正しいも のを以下の① ~ ④から1つ選べ。 890 5005446 指針▷ 与えられたデータから相関係数を選ぶ問題では,相関係数の組が与えられているから直 接計算をする必要はない。 ここでは, (1) 散布図をかくから,それをもとに判断する。 [参考] 散布図において,点の配列にできるだけ合うように引いた直線を回帰直線という 解答 (1) [図] 1回目 (点) 100 90 80 70 英語 60 0 0805043020100 英語 10 2回目 (点) 100 40 3887850302000 90 581 ER 60 SS 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 数学 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 数学 (点) t (2) 2回目の散布図より、 2回目の数学と英語の得点には 花の相関関係があるから 12>0 また、1回目と2回目の散布図より 1回目の方が2回 目よりも相関が弱いから <n2 以上から、 値の組は 3 (0.20, 0.54) 散布図において, 点が右上が 直線(右下がりの直線) 上お その近くに分布しているほど が強いといい, 直線上ではな くばらついているほど相関が という $se

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