133 多面体
基本事項 4
一般の凸多面体 (へこみのない多面体)の頂点の数辺の数 e,面の数
ついて,"e+fの値を考える。例えば、立方体の場合で考えると,この値
はアである。
以下ではe=2:5 かつ f=38であるような凸多面体について考える。
オイラーの多面体定理によりv-e+f=アであることがわかるので,
イウ
エオである。さらに、この凸多面体はx個の正三角形の面
と個の正方形の面で構成されていて,各頂点に集まる辺の数はすべて同じ
lであるとする。 このとき, 3x+4y=カキク であることから x=ケコ で
あり,さらにl=サである。
[18 センター試験追試]
数学A