5) 0または正の値だけとるデータの散らばりの大きさを比較するために
標準偏差
平均値
変動係数=
で定義される「変動係数」を用いる。ただし、平均値は正の値とする。
昭和 25年と平成27年の国勢調査の女の年齢データから表1を得た。
表1 平均値,標準偏差および変動係数
人数(人)
平均値(歳)
標準偏差(歳)
変動係数
昭和 25年
42,385,487
27.2
20.1
V
平成27年
63.403,994
48.1
24.5
0.509
次の
カに当てはまるものを、下のO~Oのうちから一つ選べ。
昭和 25年の変動係数Vと平成27年の変動係数との大小関係はカ
で
ある。
0 Vく0.509
0V= 0.509
@ V> 0.509
次の
キ
ク|に当てはまる最も適切なものを、下の0~Oのうち
から一つずつ選べ。ただし、同じものを繰り返し選んでもよい。
平成27年の年齢データの値すべてを100倍する。このとき、変動係数は
キ
*平成27年の年齢データの値すべてに100 を加える。このとき、変動係数は
ク
O 小さくなる
0 変わらない
@ 10倍になる
100倍になる