IIと III の解答は,記述式解答用紙に記入すること。なお,結論だけで
なく,結論に至る過程も書くこと。
(2) 三角形 ABC の外接円の半径をRとおく。正弦定理と
sin B =
sin C =
より
2'
I次のアから
にあてはまる数字または符号を,マークシート解答用紙の該当す
AB= 2RsinC ==R, AC= 2R sin B = R
る解答欄にマークせよ。ただし,分数は既約分数で表せ。また,根号を含む形で解
答する場合,根号の中に現れる自然数が最小となる形で答えよ。
である。
よりB=30° またはB=150° である。AB<ACよりC<Bとな
2
sin B =
(1) 2次関数 y= a? - 2ma + m において,yの値が常に正であるとき,定数 mの
り 0°<C<90° であるから, cosC>0である。よってsinC=- より
値の範囲は|ア<m<イである。
22
である。Aから直線 BC に垂線 AH を下すと,
3
cos C=
22R
1
かつ sin C =
2
(2) △ABC において sin B =
ならば
BH=|ABcos B| =
R, CH= ACcos C =
3
3
である。
ウ+エ
V
オ
である。
(i) B=30° のとき
sin A =
カ
三角形 ABC は図1
のようになり,
(3) 48 の正の約数はキ||ク|個あり,その総和はヶ||コ||サである。
2E+5。
BC= CH+BH=
3
(4) 3桁の自然数で,2,3,5のどれでも割り切れ,4,9のどれでも割り切れない
であるから,
BC_2E+5
B
H
ものは
ス個ある。
sin A=
2R
6
図1